院長からのご挨拶
患者さんの声を大事にしたい
私も皆さんと同じで、歯並びが気になっている一人でした。そして、私は、矯正治療をしました。
実際に治療をしてみて感じたのは、治療前の不安もさることながら、治療が始まっても不安な気持ちが出てくるということです。
私が治療をしていた時、診療台に寝て治療を受けながら、
今日はいつもと違う事をしたみたいだけど・・・何をしたのかな?
今日で半年経ったけど、どのくらい進んでいるのかな?
不安がありました。
しかし、先生やスタッフの方に聞きにくかったのを覚えています。
私の患者さんには、治療が終わるまで、不安な気持ちになってほしくない。
そのためには、患者さんの声に耳を傾けながら、治療を進めていきたいと考えています。
出会いを大切にしたい・・・
大学病院時代の患者さんで、子供の時に治療をした方がいらっしゃいます。今は、大学に進学し、たまに病院に顔を出してくれました。
患者さんとの出会いを大切に、治療が終わってもクリニックに遊びにきて頂けるような関係でいたいと思います。
矯正治療への想い
私は高校まで秦野で育ち、大学進学のため長野へ行きました。学生時代に子供さんの治療が終わる日に、両親だけではなく、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に来られていました。
この光景を目にした時、矯正治療には家族を明るくする力もあるんだなあ、と矯正治療の素晴らしさを目にしました。
矯正歯科を専門に学んできたのは、一人でも多くの方に、健康で素敵な笑顔になってもらいたい、また、家族の方にも喜んで頂きたい。との思いからです。
私は、矯正治療で、自分を育ててくれた、「秦野」の元気に貢献したいと思います。
秦野での開業
秦野で生まれ、小・中・高校と秦野で過ごしました。高校卒業後、大学進学のため神奈川県を離れ、長野県へ移動しました。
大学6年間、そして、大学病院の矯正歯科にて12年間勤務医として臨床・教育・研究に従事しました。 この勤務医としての12年間では、多くの臨床経験を積むことができ、また、開業するにあたり患者さんや、そのご家族への医療サービスの基本的な考え方をまとめることが出来ました。
約18年間ぶりに秦野に戻ってきて感じた事は、街並みが少し変わったものの、秦野の人々の雰囲気は変わっていないということでした。
そして、開業準備の頃から現在に至るまで、小・中・高校時代の知人や友人、先輩など多くの人に支援していただいており、感謝の気持ちでいっぱいです。
私が、秦野で、地域に貢献できること。それは・・・、大学病院の矯正歯科での経験をもとに矯正歯科治療を通して、皆さんや、お子さんの素敵な笑顔、明るい笑顔、そして、健康的な口元のお手伝いです。
秦野の思い出といえば・・・
文化会館成人式があり、久しぶりに小中学校・高校の友人と会い、近況や将来の夢を語り合いました。ちなみに司会は徳光和夫さんでした。
市営プール小中学生の頃、夏休みは、友人と自転車を飛ばして、良く泳ぎにいきました。
鍋割山中学校の遠足で、大倉よりジャージで登りました。楽しかった経験です。

鍋割山
震生湖
釣りやボード遊びを楽しみました。時には、ゴルフの打ちっぱなしや、ミニコースを楽しみました。
秦野は、子育てに適した町ですね。 山や川そして、少し足を延ばせば海と秦野は、自然が豊かで子育てにも適した環境です。
院長 臼井 暁昭Toshiaki Usui
- 日本矯正歯科学会 認定医
- 日本矯正歯科学会 指導医
- 日本矯正歯科学会 専門医
- 日本顎関節学会 専門医
- 歯学博士
| 1990年 3月 | 神奈川県立秦野高校卒業 |
|---|---|
| 1997年 3月 | 松本歯科大学卒業 |
| 1997年 5月 | 歯科医師免許取得 |
| 2002年 4月 | 松本歯科大学 歯科矯正学講座 助手 |
| 2002年11月 | 日本矯正歯科学会認定医取得 |
| 2004年 8月 | アメリカ 南カルフォルニア大学 歯科矯正コース修了 |
| 2008年12月 | 日本顎関節学会認定医取得 |
| 2009年 4月 | あかつき矯正歯科クリニック開設 |
所属学会
日本矯正歯科学会、甲北信越矯正歯科学会、日本顎関節学会、日本口蓋裂学会、
日本顎変形症学会、日本舌側矯正歯科学会






























