初診相談では、顔貌(がんぼう)診査を行っています。 歯並びと顔貌の関係や、矯正治療後の変化についてご説明しています。
次に、口腔内(こうくうない)診査を行っています。 お口の中の写真を下記の様に5点撮影し、咬み合わせなどを確認します。
Check Point 上下の歯列の大きさはどうか?(黄色部分)
歯列弓の大きさと萌出している永久歯の大きさとのバランスを判断します。このバランスが崩れていると、デコボコな状態などを引き起こします。
また、上下の顎(アゴ)の大きさのバランスを確認し、咬み合わせなどを判断します。
Check Point 前歯は噛み合っているかどうか?(青色部分)
咬み合わせが深いまたは浅い、また、反対に咬んでいないかを確認します。 写真の状態は、出っ歯の状態です。前歯の咬み合わせが合っておらず、麺類が食べにくい状態です。
Check Point 6歳臼歯の咬み合わせはどうか?(赤色部分)
6歳臼歯(赤色の歯)は、咬合の鍵といわれていて、咬み合わせを判断する基準の一つです。
Check Point 永久歯の萌出スペースは確保されているか?(白色部分)
白色部分内の萌出余地予測を行います。
主に、下の4前歯(前から4番目の歯)の大きさを参考にします。
6歳臼歯(赤色の歯)は、早期に生えてきますので、6歳臼歯~6歳臼歯の間(白色の部分)の萌出余地予測が行いやすいです。つまり、将来、デコボコになるかどうかなどが分かります。
Check Point 臼歯の咬み合わせはどうか?(赤色部分)
乳臼歯や6歳臼歯の咬み合わせにより、将来の歯並びを予測することができます。
十分な説明のため、1時間ほどお時間を頂いています

他人に聞かれないよう個室のカウンセリングルームを使用しています
専門的な各種診査を行っています。

治療費の見積もりを発行しています。
























