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あかつき矯正歯科クリニック

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13~15歳のお子さんの矯正治療

13~15歳のお子さまは歯がすべて永久歯に生え代わっています。この時期から矯正治療は、成人矯正と同様、歯に装置を貼りつける2期治療を行います。13~15歳は2期治療を開始する時期として最適です。

13歳~のお子さまの歯並びとは

13歳以降、大人の歯が生えそろった後を「永久歯列期」といいます。13歳ごろに2本目の奥歯が生えてきます。

この時期からの矯正治療について

この時期は、2期治療を行う最適の時期です。

2期治療(おとなの矯正治療)について詳しくはこちら

永久歯列期といっても、17,18歳くらいまではゆっくりと成長を続けています。この時期の治療は、“残された成長”を利用して行われます。まだ成長が残っている状態ですので、完全に成長が止まった成人以降と比べると歯の移動量は多くなり、2期治療(歯の表面に装置を貼りつける矯正治療)を行うには最適の時期になります。

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不正咬合(悪い歯並び)を放置しておくと…

叢生(そうせい)

いわゆる乱ぐい歯(でこぼこ)です。顎が小さく、歯が並びきらないことが原因です。見た目も気になりますが、歯磨きがしづらいことでむし歯や歯周病や口臭の原因になります。

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でこぼこ(叢生)について、詳しくはこちらもご覧ください。

反対咬合(はんたいこうごう)

受け口と呼ばれています。反対咬合は発音(主にサ行)や咀嚼(前歯で咬み切れない)に悪影響を及ぼします。この反対咬合の治療は早期にご相談いただくことが重要です。理由は、治療に対して顎(あご)の成長が非常に重要なポイントになるため、早い段階から顎(あご)の成長を観察することが治療方法や開始時期の決定に役立ちます。

また、側貌(横顔)で下顎(したあご)の前突感を認めることがあります。このような場合は歯の移動のみで治療を行う場合と顔貌のバランスを変えるための外科手術を行う場合があります。これらの判断基準は患者さんの骨格のバランスによることが多く、お子さま(および保護者の方)と主治医とで検査結果をもとに相談して最良の方法を導き出します。

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受け口(反対咬合)について、詳しくはこちらもご覧ください。

開咬(かいこう)

奥歯で噛んでいても、前歯が咬み合っていない状態のことをいいます。発音にも影響が出てくることが予想されますが、開咬(かいこう)により唇が開いていると、ドライマウスになり、口臭の原因にもなったりします。この場合も歯の移動のみで治療ができる場合と外科処置を併用して治療を行うことがあります。

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前歯が咬んでいない状態(開咬)について、詳しくはこちらもご覧ください。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

いわゆる出っ歯です。見た目が気になりますが、開咬(かいこう)と同様に口が閉じられないことが原因で、ドライマウスになることがあります。

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出っ歯(上顎前突)について、詳しくはこちらもご覧ください。

過蓋咬合(かがいこうごう)

咬み合わせが深く、上の歯で下の歯を覆ってしまっている状態です。笑った時に、上の歯茎が大きく見えるようになります。
顎(あご)の骨に負担がかかり、顎関節症になることがあります。咬み合わせが深いと、歯茎まで噛んでしまっている場合があります。

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空隙歯列(くうげきしれつ)

歯列全体にわたって隙間がある場合や、真ん中だけ隙間がある状態(正中離開)のことを言います。真ん中の隙間は見た目に大きく影響があります。犬歯が生えそろったあとでは隙間が自然に閉じることは少ないので、矯正治療が必要になってきます。

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2期治療の矯正装置の種類を比較

種類 メタルブラケット クリアブラケット
(目立たない矯正)
裏側矯正
(見えない矯正)
インビザライン
(マウスピース矯正)
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見た目 ×
違和感
費用
適応症例 ×
(一部の人に限られる)
特徴 オーソドックスな矯正治療。見た目が気はあまり良くないが、費用は安い。 目立たない透明ブラケット。痛みが少ないものやワイヤーが白いものなど種類が豊富。 裏側につけるので装置が見えず、矯正していることが完全にわからない。費用が少し高い。 透明で目立たない。取り外し可能なため、食事や、激しいスポーツ、吹奏楽などで口を使う楽器を演奏するときに最適。

永久歯が生えそろった後で使用する矯正装置は、基本的に成人矯正で使用する装置と同様のものになります。装置の種類も様々で、それぞれに特徴がありますので、お子さまに最適なものを一緒に探して行きましょう。

疑問、質問がある方は、矯正専門医に、お気軽に相談に来てください。当院では、相談を行っています。

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