こんにちはあかつき矯正歯科の歯科衛生士です🦷
暑さも少しずつ和らぎ、秋の訪れを感じる季節となりましたね‼️
秋は過ごしやすい一方、空気が乾燥し始める季節でもあります。実はお肌だけではなく、お口の中も乾燥してきます!
今回はその対処法などについて説明していきます!
まず、お口の中が乾燥すると唾液の量が少なくなります。
唾液には、お口の中の食べかすや細菌を洗い流す効果があり、虫歯の原因につながる酸を中和したりする働きがあるため、虫歯になりやすかったり、口臭につながったり、口の中がねばついたり食べ物が飲み込みにくくなるため、対策法をいくつか説明していきます。
①こまめに水分をとる
一度にたくさん飲むのではなく、こまめに飲むことを意識しましょう。
②よく噛んで食べる
よく噛むことで、唾液分泌を促すことにつながります!
③鼻呼吸を意識する!
口で呼吸をすると、お口の中の水分が蒸発しやすくなります。そのため、日中は唇は軽く閉じ、上下の歯は接触しない状態で鼻呼吸をすることを意識してください。
またその時に、上下の歯が接触している状態で口を閉じていると噛み締めてしまって食いしばりの原因になるため気をつけてください。
④唾液が出やすい習慣を取り入れましょう。
耳の下・顎の下を手で優しくマッサージすることで唾液の分泌を促す助けになります。
ただし、唾液腺マッサージは痛みのない範囲で行ってください!
⑤加湿器などで室内の乾燥を防ぐ
暖房を使用する季節は、室温の空気も乾燥しやすくなるため、加湿器を使用したり、室内の温度を保つようにしてください。
これらを参考にしてみてください。
また、矯正治療中は装置の周りに汚れが残りやすくその状態でお口が乾燥してしまうと、よりむし歯や歯茎のトラブルにつながりやすいので注意が必要です。
毎日の歯磨きや歯間ブラシなどを使ったケアに加えてこまめな水分補給や口呼吸の予防を心がけましょう‼️
矯正治療中こそ、お口の乾燥対策を大切にしていきましょう🪥🍁



