神奈川県 秦野市の矯正歯科医院 秦野 伊勢原 厚木 小田原 中井 松田 足柄の歯の矯正治療は、あかつき矯正歯科クリニックへ

あかつき矯正歯科クリニック

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2019年12月の記事

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

あっという間に、今年も残りわずかになってきましたね!しっかりと掃除をして、キレイな状態で年を越したいと思います!

 

今回は矯正治療の流れについてお話いたします。

1.当院では、まず無料の矯正相談を受けていただきます。

電話やホームページからメールを送っていただき、予約をお願いします。

 

2.無料矯正治療の相談

当院に初めて来ていただきましたら、口腔内写真やお顔の撮影をさせていただき、写真を見ながら院長より説明いたします。

 

3.精密検査

治療を始める前に、まず検査のご予約を取っていただき、スキャナーによる歯型の採取や、レントゲン撮影を行います。

 

4.診断

精密検査の結果をもとに、院長が診断を行います。

抜歯の説明や今後の治療計画、または患者様が不安や疑問に思っている事をお話します。

 

5.装置準備やMFT

装置が装着する前の準備や、舌癖がある方には舌のトレーニングを行います。

 

6.矯正装置装着

咬み合わせや、歯の状態により異なりますが、上下片方ずつ装置を装着していきます。

 

7.動的治療

装置をつけてからは、1ヶ月~2ヶ月に1度来院していただき、歯のクリーニングやワイヤーの調整や交換を行っていきます。

 

8.装置除去

歯の移動が完了したら、装置を上下片方ずつ2回に分けて外していきます。

 

9.保定期間

装置を外してから、綺麗な歯並びを保つために、保定装置(主に取り外し可能な装置)をつけます。

保定期間が始まったら、6ヶ月~1年ほどの通院間隔になり、定期的に状態を確認させていただき、矯正治療を行い綺麗になった歯並びを保っていきます。

 

 

2019年12月27日

こんにちは、あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

インフルエンザがとても流行っているそうですね。みなさん予防接種は打ちましたか?

注射は苦手ですが、予防のために毎年やっています。

予防接種を打つのも大事ですが、規則正しい生活や手洗いうがいなどもしっかり行って、

免疫力を高めることも大事ですね。栄養もしっかり摂りたいと思います。

 

今日は、歯に着色が付く原因についてお話します。

上下の前歯の歯の表面が茶色く色がついていることはありませんか?

それはむし歯ではなくて、歯の表面にステインがついている状態です。

ステインとは、毎日ブラッシングをしていてもついてしまうのくすみや黄ばみ、または着色のことを言います。

紅茶や緑茶、コーヒーなど飲食物に含まれている色素が、長い時間かけてに付着することで歯に着色が付いてきます。

その方の歯の表面の質によっても変わりますが、毎日歯磨きしていればステインは付きにくいです。

ただ、毎日歯磨きを頑張っていてもステインがついてしまう方がいます。

なぜ歯にステインがついてしまうのかというと、いつもお口がぽかーんと開いているからです。

お口が常に開いて口呼吸になると、お口の中や歯が(特に上下の前歯)が乾燥してしまいます。

お口が開いて歯が乾燥したところに着色の強い飲食が付くことによって歯に着色が付きます。

カレーを食べたお皿や、お茶を飲んだ後のコップなどをすぐに洗わないで放置しておくと

だんだんと黄ばみや茶渋が付いてきますよね。それらと似ています。

歯が乾燥することで歯に着色が付きやすくなるので、歯が乾燥しないようにすればいいのです。

お口を閉じて過ごしていただくと、唾液がお口の中全体にいきわたります。

いつも唾液が歯をコーティングしてくれると歯が乾燥しないので着色が付きにくくなってきます。

お口が開いていると歯だけではなくお口の中全体が乾燥するのでむし歯、歯周病菌が増えやすくなったり、

風邪を引きやすくなったり、歯並びにも影響してきますので、お口を閉じて過ごすようにしましょう。

 

2019年12月19日

みなさんこんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です

12月になり街全体がクリスマス一色になってきましたね!

寒くなってきているのでインフルエンザや風邪などに注意してお過ごしください。

 

今回は顎外装置(がくがいそうち)についてです。

顎外装置とは、漢字のとおり、お口の外につける装置です。

お口の外につけるので、頬や首にも装置が触れることになります。

当院では2種類の顎外装置があります。

ひとつはヘッドギアという装置です。

ファインディングニモという映画をご存じでしょうか?

中盤ででてくるキャラクターがヘッドギアをつけています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お口の中にも装置が付いていますが、奥歯に別の装置をひっかけて、それと首につけるバンドをかけて使用します。

説明だけだとなんだかごちゃごちゃしているように感じますね。

これは上の奥歯を動かすための装置で、奥歯だけを動かします。

ワイヤーだけでは動かしづらいので、この装置を使います。

押されるかんじがするのと、首にもバンドが付くので、すこし邪魔なかんじがすると思います。

寝ているときに使用するので、これを付けたままおでかけしたりすることはありませんのでおうちで使用してもらいます。

もうひとつは、上顎前方牽引装置です。

こちらは上あごの成長を促進し、下あごの成長を抑制する装置で、反対咬合の場合に使用してもらいます。

反対咬合の方が全員使用するというわけではありませんが、レントゲン検査で使用するか決めます。

こちらも上の奥歯に装置をつけて、その装置とマスクをゴムでひっかけてしようします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘッドギアと同じで、寝ているときに使用し、このままおでかけすることはありません。

どちらの装置も始めは装着するのに時間がかかりますので、保護者のかたに装着のお手伝いをおねがいしています。

お手伝いしてもらいつつ、自分でも鏡を見て装着するように練習してもらいます。

だんだん慣れてくると、鏡を見なくても装着することができるようになりますので、ご安心ください。

どちらのそうちもおおがかりで、寝るときもはじめは邪魔なので慣れず、取り外しも面倒ですが、

決められた時間きちんと使用することで、効果はとてもはっきり出てきます。

この顎外装置を併用して使用することで、矯正治療がスムースに進みますので、使用する場合は積極的に使用をお願いします。

2019年12月13日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です

だんだんと寒くなってきましたね。

地域によっては少しずつインフルエンザが流行りだしていると聞きました!

予防接種は毎年してますが、手洗いが一番の予防と病院の医師が言っていました。

帰宅後は必ず手洗いうがいをして、体調管理に気を付けたいです。

 

今日は、マルチブラケット装置がお口の中で当たって痛い時の対処法についてお話します。

歯の表面に接着剤で装置をつけて、ワイヤーを装着して歯を動かしますので、

マルチブラケット装置がついていると歯の表面が凸凹するため最初のころの1週間くらいは

装置が頬や舌に当たって違和感が強かったり、痛いことがあります。

特にワイヤーの先端は、矯正を始めて数週間~数カ月してくると歯が少しずつ動きますので、

余ったワイヤーの先端が伸びてきて頬に刺さりやすくなります。

もちろん処置中に後で痛くならないようにワイヤーの先端を少し曲げてカバーのプラスチックを付けたりしますが、

それでも痛くなってしまうときは、装置に貼り付けるワックスという保護剤(カバー剤)がありますので、使用してみてください!

装置装着時に2種類お渡ししています。軟らかいワックスと硬いワックスです。

両方使用していただき、痛い時に使いやすいお好きの方をお使いください。

使用方法ですが、ワックスは装置に絡まって引っかかっているだけなので、

装置の周りが汚れていたり濡れているとくっつかなかったり、すぐ取れてしまうので、

事前に歯磨きをして、装置の周りを綿棒やティッシュ、息を吸ったりして乾燥させてよく押し付けてください。

お顔の外側から指でぐりぐり押し付けていただくとより密着します。

交換ですが、食事の前に外して下さい。歯ブラシで簡単に外せます。一度使用したワックスは処分してください。

万が一飲み込んでしまっても無害でそのまま排出されますので心配はいりません。

食事が終わり、またワックスを使用しい時は、きれいに歯磨きをしてから新しいワックスを貼り付けましょう。

ワックスが少なくなったり、足りない時はお渡ししますので、お手数ですが取りにいらしてくださいね。

ワックスで対処できないときは早めにご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

2019年12月04日
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