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あかつき矯正歯科クリニック

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2018年06月の記事

みなさんこんにちは

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です。

暑い日が続きますね。夏休みの予定は決まりましたか?

熱中症に気を付けて元気にすごしましょう!

きょうは取り外しのできる矯正装置のお手入れについてです。

当院ではプレオルソ、拡大装置、リテーナー、クリアプレートなど、様々な取り外しのできる矯正装置を扱っています。

使用時間も様々で、夜だけ使用すればいいものや、一日中使用していなけばいけないものもあります。

お口の中に入るものですから、当然装置も汚れてきてしまいます。

汚れたままの装置を使うと、むし歯や口臭の原因になってしまいます。

まず、装置は歯磨きをしっかりしたあとに装着してくださいね。

一日中、装置を装着しなければいけない場合もできれば外出先で歯磨きをしていただきたいのですが、

できない場合は強くうがいをしましょう!

夜寝る前に装置を装着し、朝起きて装置を外してみると、装置が唾液まみれになっていますよね!

このときにしっかりお手入れすることが大事です!

まずしっかりお水で洗いましょう!

そのあとに歯ブラシも使って、装置の細かい部分についた唾液を洗い流しましょう!

この時に歯磨き粉をつけて磨いてしまうと、どのタイプの矯正装置も細かい傷がついてしまうので、

歯磨き粉は使用しないでください。

装置にネジがついているタイプを使用している場合はそのネジの中も優しく洗いましょう!

その後、時間があればリテーナーシャインを使って洗浄しましょう!

リテーナーシャインは当院で販売している矯正装置専用の洗浄剤です。

市販のものは強くて合わない場合があるので、選ぶ際はリテーナーシャインをお選びください。

リテーナーシャインは毎日使用してもいいし、週2,3回の使用でもいいです。

リテーナーシャインは使わず、中性洗剤(食器用洗剤)を用いて装置を磨くのもいいです!

装置に洗剤を数滴たらし、歯ブラシでよく磨き、よく水洗いしてください!

歯磨きと一緒で、装置のお手入れもしっかりし、きれいな装置を使うようにしましょう!

装置を外している時間は必ずケースに入れて装置を無くさないようにしてくださいね!

 

2018年06月29日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

雨が降る日が続くと気分も晴れませんが、楽しいことを見つけて毎日元気に過ごしたいですね♪

 

今日は日中の咬みしめについてお話します。

最近顎の調子が悪い、顎がだるい感じがする、痛みがあるといった患者さんが多く来院されます。

そういう方は、日中常に歯を咬み合わせていることが多いと思われます!日中に食事などをしていないときでもずっと弱い力で上下の歯を接触させている状態が、日中の咬みしめです。

上下の歯は会話や食事のときには接触しますが、24時間中平均17.5分とほんのわずかな時間です。通常咬む筋肉やお口を開ける筋肉が活動していない状態であれば、上下の歯の間にわずかなすきまが生じます。しかし、上下の歯を常に接触させてしまう方は、咬む筋肉が常に緊張した状態となり、長い時間続いた後にはとても疲労してしまいます。

特に集中や緊張しているときが引き金になっていることが多いです。

人間は何らかの作業をする際、軽い緊張が持続することがとても多いと思います。精密な作業、パソコン作業、運転中などです。そんな場面で上下の歯を咬み合わせてしまう癖が日中の咬みしめになりますので、少し意識してみてください。お口の緊張は全身の緊張をリードしています。

日中の咬みしめは起きている間に無意識にしてしまう癖です。寝ているときの咬みしめは止めることは難しいですが、起きている時であれば、意識して止めることも可能です。ただし、癖はなかなか治らないこともよく知られています。繰り返し歯を合わせないように意識しましょう。

対処法としては、

・唇は閉じて上下の歯は合わせない。

・咬み合わせていることに気が付いたらすぐに歯を離す。一度お口を開けて唇を閉じましょう。

・唇やあごの周りの力を抜く。

・緊張時、集中時には姿勢をよくして、肩の知ららを抜いてリラックスする。

・ストレスを溜めないようにする。

これらを意識しながら過ごしてみましょう。

2018年06月22日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックの歯科助手です。

気温が上がったり下がったりと、体調を崩しやすい時期ではありますが、

6月に入り紫陽花が綺麗に咲いているのを見かけるようになりました♪

 

今回は指しゃぶりについてお話します。

赤ちゃんが指しゃぶりをしている姿はとっても可愛らしく見えますね。

乳児期の指しゃぶりは本能的なものであり、あまり気にすることはありませんが、指しゃぶりは3歳になったら止めさせるのが目安と言われていま

す。

指しゃぶりが与える影響は、主に歯並びやあごなど口元に現れます。

指しゃぶりをしている時は、指を上あごにつけて、舌を下に下げます。長時間続けていると、舌を上げる筋肉を養うことができません。

前歯に指による大きな力が加わりますので、上下の前歯を咬み合わせたときに隙間が開いてしまうことや、前歯が突出してしまうことがあります。

また、口に指を入れていることにより正しい唾の飲み込み方が出来ず、舌の筋肉が異常な飲み込み方を覚えてしまいます。

指しゃぶりの歯並び以外の影響は、発音やあごの発達、口呼吸になるなどあります。

指しゃぶりをやめるには、運動をして他のことに興味を持ってもらったり、指しゃぶりをやめたら褒めたり、寝ている間に指しゃぶりをしているときは外しておくなどあるので、指しゃぶりが気になるお子様がいらっしゃいましたら試してみてください。

 

2018年06月16日

みなさんこんにちは!

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

いよいよ関東地方も梅雨入りしましたね。。

雨や多くじめっとして不快な日々が続きますが、そんな時はおいしいものをたくさん食べて

夏にむけてパワーをつけましょう!

さて今回は海外の矯正歯科事情についてです。

以前もブログに書いたことがありまずが、まだまだ日本人は外国人に比べると矯正治療をしている方が少ないようです。

スウェーデンはむし歯予防大国として知られているのをご存知ですか?

スウェーデンでは歯科の定期健診受診率が90%といわれています。

定期健診をうけることで、むし歯だけでなく、不正咬合もみてもらえるので、矯正歯科治療を希望する患者さんが

とても多いようです。スウェーデンでは不正咬合は病気として考えられているそうです。

そして、19歳までなら、基準をみたせば無料で行ってくれるそうです。

また、スウェーデンでは年をとっても自分の歯を残そうとする意識が強いため、歯を抜かない矯正治療が多いそうです。

次にお隣の韓国です。

韓国では昔から歯並びについて

すきっぱだと「幸せが逃げていく」

小さい前歯は「運が悪くなる」

出っ歯だと「人に利用されやすい」

受け口だと「がんこ者」

などと言い伝えがあるそうです。

韓国の方は外見をとてもきにするので、悪い歯並びをほおっておくことはあまりないそうです。

また、子どもの歯並びに問題があると、親戚まで真剣に心配してくれたり、アドバイスをくれるそうです。

まわりの大人が矯正治療に積極的だと、子供も安心して矯正治療に通うことができますね。

最後にアメリカです。アメリカの多くの方が矯正治療をしているのはきいたことがあると思います。

アメリカでは美しいスマイルがコミュニケーションの入り口としてとらえられており、その美しいスマイルはきれいな歯並びが

あってこそ、と考えられているので、子供のなかでも矯正治療は大人への第一歩ととらえられているようです。

矯正治療に対しての考え方はそれぞれの国で少しずつ違いはありますが、

綺麗な歯並びはむし歯や歯周病になりにくく、生涯自分の歯で食事をとるためには欠かせません。

歯並びがすこし気になるという方はぜひ当院にお越しくださいね。

2018年06月07日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

気温も徐々に上がり、梅雨入りすると雨も多くなってくるのでしばらく湿度の高い日が続きますね。。

梅雨の時期は紫陽花が綺麗なので、綺麗な紫陽花を見て、気温や湿度に負けないように元気に過ごしたいです♪

 

今日は、矯正歯科治療がどう進んでいくのか、お話します。

歯並びの状態や年齢などによって治療の内容は変わりますが、どの場合も精密検査をして先生が診断をしてから治療をスタートします。

1、初診相談

ご予約日に来院していただき、先生に歯並びや咬み合わせの状態をみてもらいます。そのあと、矯正歯科治療がどういうものか、治療にはどんな装置が使われるのかなどの説明を先生から受け、治療を始めるのであれば精密検査を予約します。

2、精密検査

顎の大きさやかたち、ズレ、前歯の傾き、顔のバランスなどをコンピューターで調べるためにセファログラムを撮影したり歯の生えかわりの状態や数などをチェックするためにパノラマX線写真を撮影したりします。他にも診断に必要な歯型を採ったり、診断に必要な写真など色々な検査します。

3、診断

精密検査の結果をもとに先生から治療方針やどんな装置を使って治療するかといった説明を受けます。

4、早期治療(第1期治療)

治療がスタートします。

治療中は歯並びの状態をチェックして装置の調整を行います。歯もきれいにクリーニングして磨けていないところは歯磨きの指導もします。舌癖がある方は治療をしながらその癖を治すトレーニングも行います。治療期間はそれぞれですが、約1~2年です。

5、経過観察

早期治療が終わったら年に数回の通院で治した歯が安定しているか、永久歯の生えかわりが順調かなどをチェックします。

6、精密検査・再診断

永久歯がすべて生えそろったもう一度レントゲン検査や診断に必要な写真や歯型をとり、現在の状態をチェックして咬み合わせと歯並びが整ったらこの時点で治療を終了することもあります。

7、本格治療(第2期治療)

永久歯がすべて生え揃ったらマルチブラケット装置をつけて治療開始です。治療中は1か月に1度の通院を約1~3年続けます。

8、定観察

噛み合わせが整ったらマルチブラケットを外してリテーナーという装置をつけて理想的な位置で安定させます。

9、終了

歯並びが安定したら治療は終わりです。

初診相談は無料で行っていますので、気になる方はご予約お待ちしております!

 

「キッズの歯並び わくわくBOOK」BOOKより

 

 

2018年06月01日
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