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あかつき矯正歯科クリニック

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2019年11月の記事

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックの歯科助手です。

11月下旬になり、今年も残りわずかになりますね!朝晩と寒さが増してきましたね。

これからどんどん寒さも増してきますが、体調管理を気を付けていきたいと思います。

 

今回は、スーパーなどにもよく見かけるキシリトールについてお話いたします。

歯の健康によい甘味料として、キシリトールは国民に広く浸透しています。キシリトールには、う蝕予防に適した次のような生化学的な特徴があります。

・砂糖と同等の甘味を持っている

・唾液の分泌を刺激し、それによって口腔内のカルシウムや重炭酸塩が増大する結果、歯の脱灰防止と再石灰化促進作用が生じて、むし歯の発生を防止すると考えられる。

・キシリトールは、インシュリン非依存的に代謝されるので、血糖値に影響しません。糖尿疾患者も安心して摂取できます。

・ミュータンス菌連鎖球菌の糖質代謝を阻害する、いわゆる無益回路を回します。

 

このようにキシリトールは、う蝕予防にとって好都合な素晴らしい甘味料といえます。

砂糖はう蝕を誘発する食品です。う蝕の主な原因菌のミュータンスレンサ球菌は、砂糖を原料にグルカンを形成し、酸の産生を促してエナメル質を溶かします。同時に砂糖は、糖尿病や肥満など生活習慣病のリスク因子であり、砂糖の摂取量を減らすことは大変重要です。

しかし砂糖を控えるよう指導しても限界があり、効果のほどは期待できません。毎日の食生活のなかですげての砂糖を「代用糖」に置き換えるのではなく、要所で、代用糖を上手に利用することがポイントになってきます。

 

「食育は歯科医療を変える」より

2019年11月27日

みなさんこんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です

11月も後半ですね。そろそろ紅葉も綺麗になってくるので見に行きたいですね^^

今回はワイヤーの種類についてです。

歯にブラケットをつけて矯正治療している方は、ブラケットを付けただけでは歯は動きません。

ブラケットの上にワイヤーを置き、さらにその上から針金やゴムで留めることによって歯が動きます。

そのワイヤーにも種類があります。

ブラケットをつけたばかりのころは、まだデコボコがあったり、歯がねじれていたりするので、柔らかい素材のワイヤーをつけます。

素材はニッケルチタンで、触ったかんじも柔らかいです。

ニッケルチタンのワイヤーでも、はじめは細いワイヤーをつけます。

太さも4段階くらいあるので、歯の動き具合によっては、調整で来ていただく度に太いワイヤーに交換し、

だんだんと歯のデコボコをなくすようにしていきます。

軟らかいワイヤーの次は硬いワイヤーに変わります。

硬いワイヤーはステンレスで、ステンレスのワイヤーに変わるとより歯がしめつけられるかんじがしてきます。

犬歯を動かしたり、歯の向きや歯の根っこの向きなどを整えたりしていきます。

このワイヤーにも太さが4段階くらいあるので、だんだんときつくなります。

ニッケルのワイヤーと違い、毎回交換するのではなく、同じワイヤーを一度外して調整して戻したり、

外さずにつけているゴムを交換して調整していったりします。

どちらのワイヤーも通常は銀色のワイヤーを使用しますが、ご希望があれば、白っぽいワイヤーもお選びいただけます。

白っぽいワイヤーは、治療の段階によっては使用できないこともありますので、その場合はご了承ください。

ワイヤーを留める針金も、銀色のものをしようしますが、場合によっては白い針金もお選びいただけます。

表側の装置でなるべく目立たないように矯正治療を進めたいという方は、ブラケットの種類やワイヤーの種類にも目立たないものをご用意しておりますので、ご相談してくださいね。

 

 

2019年11月19日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

11月になり、今年も残りわずかになりましたね!当院では、クリスマスの飾りつけを行い、一気にクリスマスの雰囲気になっています♪

11月19日~11月22日まで、学会に出席のため院長不在となります。ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

今回はあごについてお話いたします。

あごが育たないと、永久歯が並びきらず、歯並びが悪くなってしまいます。なぜ、あごが育たなくなってしまったのでしょうか。

現代の子どもの噛む回数と食事にかける時間は、戦前の半分以下になってしまっているとのことです。意識的に「かむ」生活をさせないと、子どものあごは育ちません。

全身の筋肉や骨は、運動することで育ちます。あごにとって、走る、跳ぶなどの運動に匹敵する唯一の運動が「かむ」という行為です。食べ物をかむと、その力は顔の筋肉を介して、頭蓋骨全体に伝達され、骨の細胞を圧迫したり牽引したりします。そのように骨がたわむことで、骨を作る骨芽細胞が栄養を取り込み骨を増やした結果、あごの骨が育つのです。

おひたしや煮物に使う青菜や油揚げ、定番の干物や漬物などはよく噛まないと食べられません。和食はあごを育てる最適な食事なのです。

あごの骨を育てるための食事は、とくに特別なものではくていいのです。どこにでもある食材をできるだけ種類多く利用して、1日3回しっかり食べることです。そして、できればひと口につき30回、右側で10回、左側で10回、両方で10回の合計30回は噛んでみましょう。

 

「歯並びのよい子に育てるために」より

2019年11月15日

こんにちは、あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

11月になりだんだんと寒くなってきましたね!

空気が乾燥してきて寒暖差もありますので、乾燥しないように冬もしっかり水分を摂って元気に過ごしましょう!

今日はフッ素についてお話します。

みなさんフッ素はご存じだと思いますが、フッ素といえばむし歯予防ですね。

フッ素には歯垢(プラーク)の細菌の活動を抑えること、溶けたエナメル質を修復してくれること、歯の質を強くしてくれるなどむし歯の発生を防ぐ効果があり、予防に有効な成分です。

フッ素はどのようにして働くのでしょうか?

むし歯予防に関する様々な働きをしてくれます。

1歯磨きで落としきれなかった歯垢(プラーク)が作るむし歯の原因菌の働きを弱め、歯垢が作る酸の量を抑えます。

2歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促進させます。

3歯の表面を酸に溶けにくい性質に修復します。特に乳歯や生えたての歯は軟らかいので、フッ素配合の歯磨き剤を使い、歯質強化に努めましょう。

フッ素はお口の中に長く留まるほど効果的に働きますので、フッ素を長く留める歯磨きの方法や歯磨き剤を使用するのがおすすめですし、毎日のケアがとても重要です。

フッ素配合歯磨き剤を使用するときの注意点としては、効果的に使うための量を確認しましょう。

年齢によってフッ素配合歯磨き剤の使用量が異なります。

0~2歳 1~3mm程度

3~5歳 5mm程度

6~14歳 1cm程度

適量歯ブラシに歯磨き剤を出してブラッシングしましょう。歯磨きが終わるまでは唾はできるだけ吐き出さずに磨きましょう。歯磨きの途中で唾を出してしまうとお口に残るフッ素が少なくなってしまい効果が半減してしまします。

歯磨きが終わったら10~15ml(ペットボトルのキャップ1杯くらい)の水をお口に含み、1回程度すすぐことがおすすめです。こうすることによりお口の中により多くのフッ素が残り、むし歯予防に効果的に働きます。

乳歯と永久歯が両方萌出している混合歯列期や矯正治療中はむし歯のリスクが高くなります。そのため当院では、毎治療後にフッ素塗布を行っています。もしフッ素をしてほしくない日がありましたら事前にお知らせください。また、高濃度フッ素配合の歯磨き剤も販売しておりますので、ご興味のある方は使用してみてくださいね^^

2019年11月06日

みなさんこんにちは

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です。

街中にクリスマスの飾りやイルミネーションが増えてくるころになりましたね。

次第に寒さも増してくるとおもいますが風邪をひかないようにしましょう!

さて、今回は抜歯についてです。

おこさまの歯並びの矯正治療で通院されている場合、治療の途中で乳歯を抜歯しなければいけないことがあります。

乳歯を抜歯しないといけない場合は、乳歯がグラグラしているために、装置が入れられない場合、

新しい装置を作るためにグラグラした乳歯抜歯をした状態で歯型を採る場合、

乳歯が邪魔で永久歯が出てこれず、永久歯の生え具合に影響がある場合などがあります。

当院で乳歯を抜歯することもできますが、場合によってはかかりつけの歯科医院で抜歯をしてきていただくこともあります。

かかりつけの歯科医院で抜歯をする場合は、どの乳歯を抜いてくださいと書いた内容の書面をお渡ししますので、

そちらを持参してかかりつけの歯科医院に行って乳歯を抜歯してきていただくので、

どの乳歯を抜けばいいかわからなくなることはほとんどありませんので、ご安心ください。

次に大人の歯並びの矯正治療で通院されている場合の永久歯の抜歯についてです。

検査結果をお話する診断の時に、院長より、抜歯部位の説明があります。

抜歯についてご納得いただけた場合、抜歯をすすめます。

当院では永久歯の抜歯も行っておりませんので、かかりつけの歯科医院で抜歯をしてきていだだきます。

かかりつけがない場合はこちらから歯科医院を紹介することもできます。

永久歯の抜歯も、乳歯の抜歯と同じで、どこを抜くか書いた書面を必ずお渡しするので、そちらを持参してかかりつけの歯科医院にかかっていただきますので、ご安心してください。

費用は歯科医院によって異なりますので、お電話で確認をお願いします。

抜く順番が決まっている場合もあるので、その際は院長より説明いたします。

最後に親知らずの抜歯です。

親知らずの抜歯も当院では行えないため、かかりつけの歯科医院か、口腔外科のある歯科医院、大学病院の口腔外科で抜歯をしてきてもらいます。

この場合もきちんと紹介状をお渡しいたしますので、ご安心ください。

抜歯についてご不明点がございましたら、いつでもご質問してくださいね。

2019年11月01日
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