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あかつき矯正歯科クリニック

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2017年09月の記事

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♪

 

少しずつ気温も下がり、過ごしやすくなってきましたね。

外を歩いていると、金木犀のいい香りがしてとても癒されます。。。秋を感じますね♪

まだまだ寒暖の差がありますので体調管理に気を付けてお過ごしください。

 

今日は『鼻呼吸と口呼吸の違い』についてお話します。

私たちが吸い込む空気には様々な病原菌が含まれていますが、鼻呼吸では病原菌の50~80%は鼻の粘膜に吸収され処理されます。鼻呼吸の場合は冷たくて渇いた空気でも鼻腔で暖められ湿度を含んだ状態でのどまで到達します。加湿が十分だと粘膜から酸素がスムーズに吸収されその結果からだに十分な酸素が吸収され脳が活性化され筋肉も生き生きし免疫力も向上すると言われています。

一方口呼吸では口から入った空気はそのままのどまで入ってしまうので、のどの粘膜様々な病原菌に無防備におかされることになります。のどには湿度、温度の調節機能がないので、吸い込んだ時と同じ状態の空気がのどへ到達し、のどを乾かしたり冷やしたりしてリンパの組織に損傷を与えることになります。空気が鼻腔を通らないと鼻腔は汚れが溜まり鼻の粘膜が炎症えお起こして肥大しその結果酸素が吸収されにくい環境となって、免疫力低下を招くといわれています。

口呼吸をしていると口が開いているため、舌を前方に押し出し歯と歯の間に常に触れているか、あるいは歯を内側から押しており上顎前突(出っ歯)、開咬、空隙歯列の原因になるともいわれています。その他にも、口呼吸だと口の中が乾燥するためプラークが硬くなりやすく、口の中が唾液で覆われていないので食べかすやプラークが流れにくい環境にあります。そのままだとお口の中の環境が悪くなる一方です。そうならないようにお口を閉じて鼻で呼吸することはとても大事になります。

鼻呼吸の練習として、食事や歯磨き以外のリラックスしている時間に、1日数回、例えばストローを唇のちからだけで挟んで数分テレビを見たりすると鼻呼吸の練習になります。苦しくなるまで頑張らないように注意してください。

2017年09月27日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックの歯科助手です。

当院がある秦野では、今週末お祭りがあります!

今の時期は、運動会やお祭りなどの行事があり、楽しみがたくさんありますね♪

 

歯を育てる栄養素についてお話します。

丈夫な歯を作るためには、栄養バランスのよい食事が大切です。

歯によい栄養素はどのような食品に含まれているのでしょうか?

歯の表面を作っている主な栄養素はカルシウムですが、その土台はタンパク質でできています。

カルシウムやタンパク質が効率よく働くためには、ビタミンA、C、Dが必要です。

 

・カルシウム、リン → ヨーグルト、チーズ、ひじき、高野豆腐

歯の石灰化を助ける

 

・ビタミンA   → ほうれん草、かぼちゃ、レバー、うなぎ

エナメル質をよくする

 

・ビタミンD  → 鮭、さんま、しめじ、干し椎茸

カルシウムの働きを助ける

 

・ビタミンC  → ブロッコリー、小松菜、じゃがいも、みかん

象牙質をよくする

 

・良質タンパク質 → 牛乳・乳製品、卵、大豆・大豆製品、肉、魚介類

歯の土台を作る

 

歯のエナメル質を強化してむし歯予防に役立つことで知られているフッ素は、魚介類や海草類、緑茶や紅茶の葉に多く含まれています。フッ素洗口や、歯科医院でのフッ素塗布に加えて、普段の食事にもこれらの食品を取り入れてみてください!

 

あかつき矯正歯科クリニック 電話:0463-82-8749 住所:神奈川県秦野市緑町17-40

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2017年09月20日

みなさんこんにちは! あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です。

近頃は天気が変わりやすく、突然雨が降ったり、寒くなったり、蒸し暑かったり、

不安定な天気の日が多いですね!涼しい秋が待ち遠しいですね♪

さて、今回は 仕上げ磨きについてです。

小学生になっても仕上げ磨きをしてもらっていますか?

また、仕上げ磨きしてあげていますか??

小学生になる前までは仕上げ磨きしていたのに、小学生になったらやめてしまった

という方はいませんか?

もちろん、自分で磨けるようになるのはとても大切なことです。

ですから当院では来院してくださった患者さんと歯磨きの練習をしています。

それでも奥歯や、デコボコに並んでいる前歯のところは磨きにくく、むし歯になったり歯ぐきがはれてしまいます。

そこで保護者の方の仕上げ磨きがとても大切になってきます。

仕上げ磨きのポイントは、たくさんありますのでいつくか紹介しますが、初めは数個のポイントを実践してみてください!

そして慣れてきたら増やしてみてくださいね。

〇磨くときの姿勢

横座りがあぐらで、膝の間に頭を入れて、安定させましょう

〇磨く順番

奥から磨き始めて、反対側の奥まで一本ずつ。上下は別々にみがくと、磨き忘れ防止になります

〇歯ブラシの持ち方

力が入りすぎないようにえんぴつ持ちにしましょう

〇汚れが残りやすいところを覚えておく

歯と歯茎の境目、奥歯の溝、前歯の裏、歯と歯の間は汚れが残りやすいです

〇眠い時に磨かない

〇好きなにおいの歯磨き粉を使う

〇くちびるや小帯をよけながら磨く

仕上げ磨きは、毎晩してあげるのが理想ですが、毎日できない方は週に数回、曜日を決めて仕上げ磨きをしましょう!

たとえば、月、水、金と決めたり、習い事のない日は仕上げ磨きをする、などと相談して曜日を決めましょう。

時間もポイントに書いたように、眠い時は嫌がってしまうので、見たいテレビの前にやる、お風呂に入ったらやる、

など決めるのもいいと思います。

仕上げ磨きをきちんとして、お子様がむし歯にならないように守ってあげましょう♪

 

2017年09月12日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♪

9月に入り気温も下がり、過ごしやすくなりましたね!みなさん衣替えはしましたか?

まだまだ気温差が激しいので体調管理に気を付けてお過ごしください。

 

今日は当院で使用している『フロアフロス』をご紹介します。

日常でこんなことはありませんか?

・歯ぐきが赤い ・歯磨きすると血が出る ・歯ぐきが腫れている

実はこれらの症状は、歯ぐきに炎症が起きはじめた歯肉炎のサインなのです。歯肉炎とは歯周病の初期段階であり、歯周病の初期段階で今のうちにケアすれば健康な歯ぐきに戻せる状態です。

でもなぜ、毎日歯を磨いているのに炎症が起きてしまうのでしょうか。

それは、歯ブラシでは歯と歯の間、特に歯ぐきの中まではお掃除しきれないからです。歯ぐきの中の歯垢をそのままにしておくと歯垢が歯石に変わり歯周病が進行し、だんだんと歯を支えている骨が減っていき、やがて歯がグラグラになって抜けてしまうこともあります。

だからこそ必要なのがデンタルフロスを使った『歯ぐきのプラークコントロール』です。歯ぐきの中までお掃除することで歯肉炎を改善できます!

そこで、歯周病予防のために作られたのが『フロアフロス』です!

フロスって、痛いイメージがある方もいると思いますが、フロアフロスは唾液の水分や摩擦によって柔らかな繊維がふわっと広がるので、歯ぐきの中に入れても痛くないです!

384本もの繊維が歯ぐきの中に入り込み、汚れを残さずからめとります!

ワックス・フッ素付きでむし歯予防もばっちりです!

 

『フロアフロス』を使う時の3つのポイント

1、フロスを40~50センチに切り出して中指に巻き付けます。一指し指と親指でフロスをつまみ、つまんだ時の間隔は3センチ程度にします。

2、歯の側面にフロスを沿わせながら歯ぐきの中、1~2ミリまで入れましょう。上下に動かしながら歯ぐきの中に隠れているプラークを掻き出します。

3、1か所ずつ、キレイなフロスを入れましょう。

 

いつまでも自分の歯でおいしく食事をするために、フロスを毎日の習慣にしましょう♪

 

 

2017年09月09日
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