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あかつき矯正歯科クリニック

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2019年01月の記事

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♩

インフルエンザが大流行していますね!

連日湿度が30パーセントを切っているため空気がとても乾燥しています。

感想していると菌が繁殖しやすいため部屋の湿度を60パーセントに保つと良いそうです。

外出の際はマスクをして乾燥防止し、喉のために水分もこまめに摂取するようにしましょう!

私は1日1、5リットル水分を摂るようにしています。なかなか大変ですが続けようと思います!

寒い日が続いていますのでご自愛ください。

今日は呼吸についてお話します。

気道の入り口を外鼻孔といいます。鼻毛が生えている部分はまだ皮膚です。

鼻の穴を覗くと中は赤い粘膜になっています。この粘膜が気道特有の粘膜で、多列線毛上皮といいます。

上皮の足元から常に鼻汁が分泌され線毛運動によって鼻汁えお後方に運んでいます。

この鼻汁によって空気の汚れを取るだけでなく温度を体温に合わせて加湿も行い肺にとって優しい空気に変わります。

すなわち肺でガス交換を行うための空気は鼻腔を通過することによって体に優しい空気へと変わるのです。

口呼吸は体の健康にとってとても悪いことです。

鼻から呼吸すると空気の中のゴミやばい菌は、粘膜に貼りつき鼻の奥のノドへと運ばれます。

また冷たく乾燥した空気は鼻を通ることによって温められ、加湿され体内に取り込まれます。

口呼吸では外からの空気が直接肺に入ってしまい、肺にはとても負担になってしまいます。

習慣的な口呼吸が体の健康に与える影響は、口呼吸になると舌の位置が低くなるため、上顎への刺激が少ないため上顎が劣成長になる場合があります。

上顎が小さく歯列が狭く、そして鼻腔も狭い場合、空気の通り道が狭くなってしまいます。

鼻粘膜に炎症が起こると鼻閉塞を起こすリスクが高まります。

正しい呼吸には正しい姿勢も大事です!

悪い姿勢によって空気の通り道が狭くなり肺が入っている胸のスペースも押しつぶしてしまいます。

呼吸は歯並びにも影響しますので、正しい姿勢で鼻呼吸し、健康に過ごしましょう!

『生きる力をはぐくむ口腔機能』より

2019年01月29日

みなさんこんにちはあかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です

先日二宮の吾妻山公園に菜の花を見に行きました!

行ったことがある方もいるかもしれませんが、丘の上にあるので、まず階段を上って坂をあがってヘトヘトになりますが、

とてもキレイに咲いていました!まだまだ寒いですが、少し春が近づいてきている気がしました!

さて今日は、食事の仕方についてです。

みなさんはよくかんで食べていますか?

噛まずに丸のみしていたり、水分で流し込んでいる食べ方はしていませんか?

急がされて生活していると、食事の時間も制限され、早く食べる丸のみが定着しやすいと思われます。

丸のみが習慣になると、食事時間が早くなり、食の満足感が得にくくなったり、唾液の分泌が減少して、お口の中の自浄性が低下します。

早食いは過食につながり、肥満になりやすく、成人期の生活習慣病の原因につながります。

もし今うまくかめないで、丸のみをしているようでしたら、少し噛みやすい形にしたり、大きめにカットした野菜を煮て食べるなどして、かんで食べる習慣をつけることが大切です。

また、食事の際にクチャクチャと音を立てて食べていませんか?

お口を開けて食べていると、クチャクチャと音が出てしまいます。

そのようにして食べていると、食べ物をこぼしやすいし、噛む回数も減ってしまいます。

また、飲み込むための食塊の形成が不十分になり、口のまわりの筋肉を無理に使って飲み込むようになり、

よくない飲み込みのくせがついてしまうことに繋がります。

そして、歯並びやかみ合わせにも悪い影響が出てきます。

これらはアデノイド(咽頭扁桃)の肥大、アレルギー性鼻炎などの鼻疾患による鼻づまりや、

上顎前突(出っ歯)などで唇をうまく閉鎖できない場合によくみられることもあります。

疾患が原因の場合は、その原因に対する治療が必要ですが、まずは家庭において、口を閉じて食べられるように、

姿勢を正して、呼吸と節食を交互に行えるように、落ち着いて食べるようにして、一口量を少なくし、一口の節食時間を短くする工夫が必要です。

正しい姿勢でよく噛んで食べるようにこころがけましょう!

2019年01月23日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

寒さもだいぶ厳しくなってきましたが、空気も乾燥しており、風邪やインフルエンザも流行っていますね。

睡眠もしっかり取り、体調管理気を付けたいと思います!

 

今回は歯磨きについてです。

歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届かないため、汚れが落ちなく、残りやすくなってしまいます。

汚れが残ったままの状態にしておくと、歯周病やむし歯になってしまうので歯ブラシが届かない部分は、デンタルフロスを使用して歯と歯のすき間の汚れをキレイにしていきます。

デンタルフロスには指に巻き付けてつかう糸のタイプのものや、糸のタイプのものが苦手な方はホルダータイプもあるので使ってみてください。

 

 

また、ワンタフトブラシはご存知ですか?

歯ブラシではヘッドの部分が大きいため届かないような細かい部分まで磨けるものになります。

親知らずや矯正装置のついている方、歯並びが気になる部分など、普段歯ブラシでは汚れを取りきれない箇所をワンタフトブラシを使用していただくことにより、より汚れを取り除くことができます。

普段、歯ブラシのみ使用している方は、是非デンタルフロスやワンタフトブラシも一緒に使ってみてください♪

 

 

2019年01月16日
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