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あかつき矯正歯科クリニック

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2019年02月の記事

みなさんこんにちは!

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です。

近頃は暖かい日が続き、過ごしやすいですね!でも花粉症にはつらい時期となりました。。。

マスクをするなどして、花粉症対策をしましょう!

2月20、21日は、日本臨床矯正歯科医会・神奈川大会に参加しました。

 

 

 

 

 

 

学会参加のため、休診とさせていただき、ご迷惑をおかけしました。

今年は横浜中華街にある会場での開催でした。

スタッフ向けのプログラムとして、昭和大学歯学部小児成育歯科学講座客員教授の井上美津子先生による講演がありました。

講演は、「乳幼児の口腔機能の発達支援」という題目でした。

内容は、胎児の口腔内の成育や、、乳幼児の口腔内の成育、成育に合わせた離乳食の食べさせ方などについてです。

離乳食を与え始めるタイミングや、離乳食の形状を変えるタイミングを、口腔内の写真をみせてもらいながら、お話してくださいました。

離乳食本やインターネットには、生後〇カ月はこのような離乳食を用意する、などと記載が多いが、月齢ではなく、口腔内の状況に合わせて離乳食を与えて、食べることを楽しむということをおぼえてもらい、自分で食べる意力を育てるようにしJていくことを講義してくださいました。

また、ラウンドテーブルディスカッションというプログラムも参加しました。

ラウンドテーブルディスカッションとは、ひとつの題目に対して、10人ほどでグループをつくり、その題目について、メンバーで意見交換をおこなうプログラムです。

14チームほどあり、それぞれ違う題目についてディスカッションを行います。

全国各地の矯正歯科医院に勤めている歯科衛生士や、受付のスタッフが参加し、舌のトレーニングについて、歯磨き指導、受付での対応の仕方など、様々なテーマについて意見交換ができる貴重な機会となりました。

今回の勉強会をきっかけに、さらに患者様が通いやすい医院づくりをしていけるようにしたいと思います。

2019年02月28日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

乾燥が気になる時期で、私はコンタクトをしているので目が乾燥してしまうので、目薬が欠かせません!

風邪やインフルエンザの菌も繁殖しやすい時期のようですので、こまめに水分補給をするように心がけています。

 

今回はむし歯がどうやって出来てしまうのかをお話します。

むし歯は、むし歯菌が出す酸が歯を溶かしてしまうことによっておこります。むし歯菌はほとんどの方のお口にいる細菌です。

私たちが食べる糖分がエサとなってむし歯菌が作られいるので、食べかすがあるとむし歯菌は活動しだしてしまいます。

むし歯菌の原因である菌をミュータンス菌と言い、ミュータンス菌は糖分をエサに活動し、同時にネバネバした物質を作ります。ネバネバした物質によりミュータンス菌は歯に付着しやすくなり、そこで沢山の細菌のかたまりが出来てしまいます。

この細菌の集まりがプラークです。

ミュータンス菌は酸も作りだし、もともと中性だったお口の中を酸性にしてしまいます。歯の表面のエナメル質を溶かして穴をあけてしまいます。

このようなことが起こり、むし歯が出来ます。

痛みが強く出てしまったり、むし歯が深くなってしまうことを防ぐために、定期的に歯医者へ受診し、チェックしてもらいましょう!

 

 

2019年02月15日
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