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あかつき矯正歯科クリニック

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2020年06月の記事

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です。

梅雨にはいり、湿度の高い日が続きますね。

今年はアジサイ観光しにいくことが難しそうなのでまた来年のお楽しみにしたいと思います。

今回はお酒と歯周病についてです。

歯周病の危険因子は肥満、喫煙、飲酒です。

その中のお酒ですが、お酒を飲むと顔が赤くなり、頻脈や動悸が起こり、頭痛、発汗、めまい、眠気などが起こります。

これは、アルコールが分解されてできるアセトアルデヒドによるものです。

このアセトアルデヒドの分解能力が弱い方は、顔が赤くなったりという症状がおこりやすいそうです。

これを分解するには、遺伝的な酵素が関係しています。

タイプが3つに分かれ、

●お酒に強い活性型(アセトアルデヒドの分解が速い)

●すぐ顔が赤くなる不活性型(アセトアルデヒドの分解が遅い)

●アルコールを受け付けない失活型(アセトアルデヒドを分解できない)

この3つに分類されるそうです。

この酵素と歯周病を研究したところ、

お酒の強い人(活性型)の人は歯周病のリスクが低いことがわかったそうです。

お酒の強い人にとって飲酒は歯周病の危険因子ではないということです。

それに対してお酒に弱い不活性型のかたは、歯周病リスクが4.28倍高いそうです。

ただ、お酒が強くてもタバコをたくさん吸う方はたばこが原因で歯周病にかかってしまうかもしれません。

他にも歯周病は日頃のお口の中の環境や、生活習慣、年齢なども関係してきます。

ご自身が、お酒を飲んで顔がすぐ赤くなりやすいなぁと感じる方は、歯周病になるリスクが高いので、歯磨き習慣や生活環境、タバコの本数などを改善し、歯科医院にも定期的に通院し、歯周病を予防することをおすすめします。

 

2020年06月30日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です^^

6月に入り、暑さを感じる日々が増えてきましたね。

まだまだ気が抜けない日が続きそうですが、手洗いうがい、消毒、マスクをして

感染予防に努めましょう。

当医院でも患者さんに不安なく気持ちよく通っていただくために、感染予防に努めます。

夏もマスクをしないといけない状況だと思いますので、こまめに水分、塩分補給をして、

熱中症には十分にお気を付けください。

 

今日は『歯ブラシについて』お話します。

皆さん歯ブラシはどのくらいの頻度で交換していますか?

歯ブラシの毛先が開いたら、汚れてきたら、ボロボロになっきたらなどあると思いますが、

毎日使用している歯ブラシには約1000万個の細菌が潜んでいます!!

その数は家庭の生活排水に含まれる細菌の量に値します…

歯をケアすることの大切さは多くの人が認識していると思いますが、

歯ブラシのケアは意外に軽視されているのです。

毎日大量の細菌が付着している歯ブラシで歯磨きを続けていれば

当然お口の中は不潔な状況になっているということになります。

 

歯ブラシの交換の時期ですが、目安としてはだいたい1ヶ月程度です。

たとえ見た目がボロボロでなくても大量の細菌が繁殖していると予想されます。

毎日歯磨きをするのは、むし歯や歯周病にならないように歯垢を落とすのもそうですが

お口の中の細菌を減らす目的でもあります。

毛先が開いた歯ブラシは新品の歯ブラシよりも歯垢除去率が40%も低下するそうです。

歯科予防先進国のスウェーデンでは、1ヶ月に1~2本歯ブラシを交換するそうです。

歯ブラシの交換を忘れないようにするために、月が変わったら交換することをお勧めします♩

 

歯の健康のためには歯磨きがとても大切ですが、歯ブラシのケアも不可欠です!

歯ブラシにお悩みがありましたらご相談ください!

健康に過ごして行きましょう^^

 

2020年06月09日
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