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あかつき矯正歯科クリニック

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2020年02月の記事

こんにちは、あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

今回は歯を白くするホワイトニングについてです。

ホワイトニングには種類あり、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングがあります。

ホームホワイトニングは、自宅で行うホワイトニングで、オフィスホワイトニングは歯科医院で行うホワイトニングです。

当院ではオフィスホワイトニングは行っておらず、ホームホワイトニングのみ扱っています。

ホームホワイトニングは専用のマウスピースをお作りしてそれを使って行います。

 

 

 

 

ホワイトニングご希望の場合はまず、検査をします。

検査はお口の中の状態をチェックして、ホワイトニングの適応かどうか判断します。

修復物や補綴物がある歯は適応外となります。

むし歯がある歯もできないので、むし歯治療をしてからになりますが、ちいさくプラスチックで詰め物をすると、その部分は変化しません。

その後、写真を撮ったり、歯型を採ります。

その歯型をもとにホワイトニング用のトレーを作りますので、実際始められるのは次回からになります。

1週間ほどでトレーができますので、その頃に2回目の来院をしてもらいます。

専用の機械でクリーニングをして、汚れをしっかり落とします。

ホワイトニングトレーを合わせて、使える状態にし、専用の薬液をお渡しして使用方法の説明をします。

トレーに薬液を入れた状態で2時間装着します。その後はあまり色の濃い食べ物や飲み物を避けてもらいます。

薬液は冷蔵庫で保管してください。

これを1週間ほど連続して使用すると効果がでてきます。

さらに白くしたい場合は薬液を追加で購入していただき続けていただきます。

白さを継続したい場合は、専用の歯磨き粉も使用していただくこともおすすめします。

ルシェロホワイトという歯磨き粉で、汚れを落としやすくし、白さを保ちます。

併用して使っていただくと、白さが維持できます。

ホワイトニングは矯正装置が歯についている場合は行えませんので、矯正治療が終わった方におすすめです♪

2020年02月27日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

2月になり、急に暖かい日が増えてきましたね。日もどんどん伸びてきて、冬が終わるのがもう少しに感じます♪

 

今回は、食いしばりについてお話いたします。

普段、口を閉じているとき、上下の歯はどのような状態になっていますか?

唇を閉じたときに上下の歯を咬み合わせている方は、普段から無意識的に食いしばりをしているかもしれません。

私たちの歯は、本来上下触れていません。

食いしばりは寝ているときなど無意識の時にしていることが多く、知らない間に歯に大きな力を加えてしまっています。

弱い力でも、長時間接触しているだけで、本来かからない力が加わっていますので、お口にさまざまな影響が出てきてしまうことがあります。

頭や肩、首回りの筋肉が緊張してきたり、頭痛や肩こりなども引き起こします。また、顎関節症や歯が染みる知覚過敏などの要因にもなります。

では、食いしばりをしてしまうのは何が原因なのでしょうか?

歯並びが悪いことで、歯のバランスを整えようとするため、食いしばりをしてしまうことがあります。

また、むし歯の治療で行った被せ物が噛み合わせに合っていなかったり、ストレスや疲れていることが食いしばりの原因になることもあります。

 

顎に痛みがあったり、気になる症状がある方はお早目に歯医者を受診してみてください。

 

 

2020年02月21日

みなさんこんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

2月といえば節分ですね!みなさんは豆まきしましたか??

芸能人が豆まきにくることで有名な成田山新勝寺では、「福は内!福は内!」と掛け声をして豆まきをするそうで、「鬼は外!」は言わないそうです!

みなさんのところにもたくさんの福がきますように!

さて今回は、粘液嚢胞についてです。

粘液嚢胞とは唇にできる水疱で、こどもに発生することが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

なんらかの原因で唾液の管が損傷し、粘液がたまり、嚢胞を形成したものといわれています。

この写真のように、下唇にできることが多く、大きさは数ミリから1cm程度で、5mm前後のことが多いです。

唾液の管は大きいものは頬の内側や舌の裏側にもありますが、実は舌唇に小さいものがあります。

こどもに発生することが多いのは、下唇をかんだりぶつけたりすることがおとなよりもおおいためといわれています。

大人の方にもできてしまうこともあります。

よく、仕上げ磨きをしてくださる保護者の方がみつけて、相談してきてくれます。

子どもの場合はできても無意識にかんでつぶしてしまうこともあります。

そうすると嚢胞が破れて、中から粘り気のある唾液が出てきて、一度治りますが、数日でまた唾液が溜まると大きくなって再発します。

もし粘液嚢胞ができてしまった場合は、様子をみていき、気になるようでしたら口腔外科での切除することが多いです。

嚢胞だけでなく、その下の組織を取り除く手術で、取り残しがあるとまた再発することもあります。

当院では切除術はできないので、口腔外科のある歯科医院か大学病院の口腔外科を紹介しますので、紹介状を持って受診してもらいます。

入院ではなく、日帰りで行います。

切除術後は縫合しますので、数日後に抜糸をしてきてもらいます。

もし、取り外しのできる矯正装置を使用している方は、傷の痛みがあれば装置の使用を数日お休みしてもらっても構いません。

粘液嚢胞について気になることがあればいつでも相談してください。

2020年02月05日
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