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あかつき矯正歯科クリニック

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2019年09月の記事

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

日が昇るのが遅くなり、日が沈むのが早くなり、最近秋を感じるようになりましたね!

1日の温度差が大きいので、風邪を引かないように気を付けましょう♪

 

今回は歯磨きについてお話いたします。

むし歯菌は、口の中に糖分が入ってくると3分ほどで酸を作りますが、唾液がその酸を中和するのには40分以上かかります。食後はすぐに歯磨きをして、むし歯菌やそのエサとなる糖分を取り除くことが大切です。

磨き残しがないよう、歯ブラシがすみずみまで届いているかどうか意識しながら磨きましょう。

歯の生え方によって磨きにくいところも違ってきますから、できれば歯科医院で歯みがきの個人指導を受けるとよいでしょう。

歯を磨くときは、上の奥歯の頬側と下の奥歯の舌側は、特に汚れがたまりやすいので気を付けて磨くようにしましょう。歯と歯の間は糸ようじを使って汚れを落としましょう。

特にむし歯になりやすく、注意が必要なのは歯が生えてきたばかりの奥歯です。手前の歯よりも一段低くて歯ブラシが届きにくいだけでなく、溝が深いので汚れもたまりがちになります。お子様の口腔内を直接見て、磨けているか確認してみてください。

また、むし歯予防にフッ素を取り入れましょう。

フッ素は、歯を強くしてくれたり、初期むし歯を再石灰化、むし歯の原因菌を抑制する効果があります。

歯科医院でフッ素を行ったり、市販されているフッ素配合の歯磨き粉や洗口剤を使用してみましょう。

 

「よい歯を育てる食生活」より

2019年09月27日

こんにちは、あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

9月になりましたが、まだまだ暑い日々が続いていますね。

秋は美味しいものがたくさんあるので、たくさん食べて元気に過ごしたいですね。

今日は食いしばりと歯牙接触習癖についてお話します。

仕事や勉強などに没頭しているときなど、気が付くと歯を食いしばっていることはありませんか?

食いしばりだけでなく、歯を接触させているだけでも歯やあごの負担となります。

日中の食いしばりを日中クレンチングといいます。また歯をかみ合わせている癖を歯牙接触習癖といいます。

日中に発生する歯ぎしりのほとんどは顎を動かさないクレンチングか、強く歯を合わせず歯を接触させるだけの歯牙接触習癖で、特に歯牙接触習癖は50%以上の顎関節症の患者に認められていることが報告されています。

歯牙接触習癖は覚醒時の口腔習癖であるために、歯ぎしりのように強い咬合力が無制限にかかることはありませんが、上下の歯が軽く接触している程度であっても、顎関節や口腔周辺の筋肉には少なからず影響が出るものです。

通常上下の歯は何もしていない状態では2~3mm離れているもので、食事や会話の時間を含めても、上下の歯が接触しているのは1日のうちトータル20分程度が正常であるとされています。ところが、歯牙接触習癖によって上下の歯の接触時間が長くなると、口腔周辺の筋肉の疲労、歯周病の悪化、咬合の違和感、治療物・被せ物などの補綴物の破損、顎関節症などといったさまざまなトラブルを招く可能性があります。

これらの癖は本人がその習癖を自覚さえすれば、意識的にやめるための努力ができます。それを行動変容療法といいます。

無意識に行っている有害な口腔習癖を自覚・認識することが大切です。

「何もしていないときは上下の歯は離れているのが正常」という認識を持ち、歯牙接触習癖が自らの歯・口腔・顎関節などに少なからず悪影響を及ぼす可能性があるというこうことを知りましょう。「歯は合わせない」といった自分に向けたメッセージを書いたメモを目につきやすい場所に貼って目に入ったら上下の歯は接触していないか毎回確認し、もし接触していたら意識的に離すといった行動を繰り返しましょう。常に歯を離している状態が新たに習慣化するまで行動変容療法を継続しましょう。

 

「歯ぎしりQ&A」より

 

2019年09月10日

みなさんこんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

夏休みが終わり、学校が始まりましたね!2学期も学校の勉強や習い事、部活頑張ってすごしてください!

さて今回は舌の汚れについてです。

みなさんは歯磨きするときに舌も磨きますか??

歯医者さんで歯磨き指導を受けたこともあると思いますが、舌の磨き方はあまり教わらないかもしれません。

舌をべーっと出して、鏡でみてみてください。

舌の真ん中が白っぽい、黄色っぽいという方は、舌にもよごれがついています。

これを舌苔(ぜったい)といいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

舌苔とは、舌の表面に色々な種類の細菌や、食べカスなどが溜まったものです。

舌苔があるからといって、治療をするというわけではありませんが、舌苔がたくさん残っていると、口臭の原因や味覚に影響を及ぼす場合があります。

常にお口が開いている方は、お口の中が乾燥するため、舌の汚れが落ちにくいので、こびりついてしまいやすいです。

ストレスや加齢で、唾液の分泌が少ない方も舌の汚れを落としにくくなり、舌苔が増えてしまいます。

また、舌を置く位置も関係してきます。

通常は舌は上あごについてお口をとじているため、舌と上あごに摩擦が生じ、摩擦によって汚れが落ちていきますが、

お口がぽかんと常にあいていたり、舌が下の前歯を常にさわっていたり、反対咬合の方は舌が上あごに触れることができないため、どんどん汚れが溜まってしまいます。

舌苔をケアする方法は、お口をとじて、お口の中を乾燥させないことが大切です。

そして、常に舌をうわあごにつけてすごしましょう!

それでも舌の汚れが気になる場合は、歯ブラシを使って舌のお掃除をしましょう。

鏡を見ながら、舌をべーっと出し、歯ブラシで奥から手前に引くようにして、優しい力でみがきます。

この時に強い力をかけてしまうと、舌を傷つけてしまうので、注意してください。

これを歯ブラシに汚れがつかなくなるまで数回繰り返します。

舌のお掃除が終わったら、歯ブラシをしっかり洗って保管してください。

舌のお手入れをしたことがない方はこの機会にぜひやってみてくださいね!

2019年09月05日
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