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あかつき矯正歯科クリニック

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2018年07月の記事

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックです。

7月24日から8月28日まで、夏休み期間に伴い診療時間が変更になります。

午前 9時から13時

午後 15時から19時

よろしくお願いいたします。

 

今回は、歯が動く仕組みについてお話します。

 

 

 

歯ぐきの中には歯槽骨という歯を支えるための骨があります。歯槽骨と歯根にある繊維状の組織が歯根膜です。

歯根膜は、歯にかかる衝撃をやわらげるクッションの働きをしています。

矯正装置を装着すると、動かしたい方向に弱い力をかけ、歯を支える歯根膜にその力が伝わって歯根膜が収縮します。

これらの矯正装置による力が刺激となって「こつが細胞」と「はこつ細胞」が働きはじめます。こつが細胞は繊維が引っ張られている部分で新しく骨をつくり、はこつ細胞は繊維が圧迫された部分の周辺にある骨を壊しはじめます。

こうが細胞とはこつ細胞の働きによって、新しく骨をつくったり壊したりすることで、少しずつ歯が動いていきます。

 

 

「ハロースマイル」より

 

2018年07月27日

みなさんこんにちは!

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

暑い日が続きますがいかがおすごしでしょうか。

熱中症に気を付けて楽しくすごしましょう!

今回はお子さまの矯正治療についてです。

当院では、きちんとレントゲン検査を行った後、患者様に合った矯正装置を選んで

お使いいただいています。

小学生くらいのお子さまは、永久歯と乳歯が生えている、❛混合歯列期❜にあたりますが、

混合歯列期の場合は、取り外しのできる装置を使っていただきます。

取り外しのできる装置のひとつに、プレオルソという装置があります。

プレオルソという装置は、歯並びを治すのはもちろん、お口の周りの筋肉のトレーニングも行うことができます。

出っ歯、咬み合わせが深い、受け口など、様々な症状に対応できます。

種類があるので、先生がきちんと合ったものを用意してくれます。

ポリウレタンなどの素材を使っているので、弾性があり、青い装置です。

使用時間は8時間くらいなので、寝るときに使います。

プラスして宿題やゲームの間に使うのも効果的です。

注意点としては、毎日決められた時間使うことと、お口に装置を入れたら、お口を閉じるように

することです。

せっかく使っていても、お口が開いてしまうと効果が少なくなってしまいますので、お口をとじるようにします。

お口を閉じることで、鼻呼吸の練習にもなります!

鼻呼吸ができない場合は、初めはすこし苦しいかもしれませんが、すぐに慣れます。

また、装置を使っていると、唾液がたくさん出ますが、装置をつけたまま唾液を飲み込むようにしてもらうと、

正しい飲み込みを覚えることもできます。

歯を動かすので、初めは歯に違和感がありますが、それもすぐに慣れます。

歯ぐきに装置が当たって痛い場合は先生が調整します。

このように、歯並びだけでなく、お口のトレーニングも一緒できるので、とても人気がある装置です。

希望してこの装置を使うことはできませんが、レントゲン検査の結果、この装置を使うことになった場合は、

注意点を守って、正しく使い、きれいな歯並びを目指しましょう!

2018年07月17日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

梅雨が早く終わり、だんだんと暑くなってきました。

日中は気温が30℃超える日がこれから続くと思いますので外に出るときは水分を持ち歩くようにしましょう!

塩分やミネラルも摂取すると熱中症対策になるそうなので、スポーツドリンク、甘いもの摂取が気になる方は麦茶や塩タブレットなどがいいそうです。

室内にいても熱中症になってしまうそうなのでこまめに水分を摂り、注意してお過ごしください。

 

今日は『舌癖(ぜつへき)』についてお話します。

日常生活の中で、夢中になって本を読んだりテレビをみたりスマートフォンを触っているときに、口をポカーンと開けて上下の歯の間に舌が出ていたり、飲みこむときに舌をつき出し、歯を押すような動きをすることがあります。これを『舌癖』といいます。

舌癖のある人は、いつも舌が口の中で低い位置や前方にあり歯を押しています。そして、飲みこむときに、さらに強い力で歯を押し出します。そのうえくちびるやほほの筋肉の力が弱く、特にいつも口を開けている人は外側から歯を押さえる力がありません。

私たちは1日600~2000回無意識に飲みこむ動作(えん下)をしています。

舌癖のある人は、飲みこむたびに舌で歯を押していることになります。

そのため、出っ歯になったり、歯と歯の間にすき間が開いたり、上下の歯がかみ合わなくなることがあります。また、話をするときには、そのすき間に舌が入るので、サ行、タ行、ナ行、ラ行などが舌たらずな発音になることもあります。

このように、舌癖があると歯並びや発音、矯正治療に大きな影響を及ぼします。

舌癖が見られる方は筋機能療法(MFT)を行います。トレーニングです。

トレーニングの目的は、

・舌の筋肉の力を強くする。

・くちびるやほほ、口のまわりの筋肉に力をつける。

・正しい飲みこみ方を覚える。

・トレーニングで覚えた舌の位置やくちびるの状態を保ち、日常の生活のなかで、正しい飲みこみ方を習慣にする。

です。正しい舌の位置や正しい飲みこみを覚えて、健康に過ごしましょう。

2018年07月10日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックの歯科助手です。

梅雨が明けて暑い日が続いていますね。水分や塩分を摂取して、熱中症に気を付けてください。

 

歯並びが悪いと起こる問題点を4点をご紹介します。

1、むし歯や歯周病になりやすい。

歯並びが悪いと、歯ブラシが届かない部分が出てきてしまいます。届かない部分は磨き残しが増えてしまい、むし歯や歯周病になりやすくなってしまいます。

 

2、胃や腸への負担がかかる

すべての歯に役割があり、バランスよく咬み合わさることで、食べ物が消化しやすい大きさになります。また、ちゃんと噛めていないと唾液の分泌も十分ではないので、消化器系への負担が大きくなってしまいます。

 

3、発音がうまくできない

上顎前突や開咬の場合、上手に発音できません。受け口の場合、サ行やタ行が発音しにくくなります。

 

4、骨格や顎関節に問題が生じる

歯並びの状態により、顔が左右対称ではなくなります。その状態でものをかみ続けると、かむ力に偏りが出てしまいます。また、姿勢が悪くいつも下顎が後ろに下がっていると負担がかかり、顎関節に症状が出てくる可能性があります。

 

歯並びのよい子に育てるためにより

2018年07月06日
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