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あかつき矯正歯科クリニック

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2017年10月の記事

みなさんこんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♪

台風が2週連続で発生し、雨ばかり続いていましたが、やっと晴れ間が出てきてうれしいですね♪

寒くもなってきたので、体調管理には気を付けて、素敵な11月をお過ごしくださいね。

さて、今日はアレルギーについてです。

卵や牛乳、金属など、いろんな種類のアレルギーがあると思います。

わたしも歯科医院で働いて、こんな種類のアレルギーがあるんだと初めて知ることもあります。

その中でラテックスアレルギーという種類のアレルギーがあります。

ラテックスとは天然ゴムのことで、絆創膏や風船、輪ゴムに含まれており、長靴、雨合羽などにも含まれることがあそうです。

ラテックス・アレルギーで最も多い症状は、接触蕁(じん)麻疹です。ラテックスが触れた部分に、掻痒、発赤、膨疹、水疱形成がおこり、全身性に広がることもあります。

医療のなかでは、医療用のゴム手袋にも含まれます。

当院でも、ラテックスの含まれるゴム手袋を使用して治療を行うこともあります。

ですが、もしラテックスアレルギーの患者さんが来院された時は、ラテックスの含まれない手袋の用意もありますので、ご安心ください。

また、手袋以外にもゴム製品を、矯正治療中に使います。

例えば、歯と歯の間にすき間作るためのゴム、ブラケットとワイヤーを留めるゴム、ワイヤーにつける透明なゴムチューブ、装置が当たって痛い場合に使うカバー、セメントなどがあります。

しかし、これらの製品に天然ゴムは含まれず、シリコン製やポリウレタン製なので、ラテックスアレルギーの方も使用できます。

また、治療でよく使う顎間ゴムを使用する場合は、ラテックスの含まれない顎間ゴムを使用しますので、ご安心ください。

また、金属アレルギーの方も安心して使用できるワイヤーもたくさんあります。

当院では初診相談の際に記入していただく問診票に、アレルギーがあるか、あればどんなアレルギーがあるか記載していただいています。

それは、安心して歯科治療を受けていただくために必要なことなので、細かく記入をお願いいたします。

アレルギーで困っている方も安心して治療を受けていただけるよう、今後も対応をしていきたいと思います。

2017年10月31日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♪

10月も中旬になりました。雨や台風など天気の良くない日々が続いていて気温も不安定ですね。太陽が出ていないと気分も少し晴れないですよね。。

体調を崩される方も多くいらっしゃると思いますが、しっかり栄養と睡眠を摂って体調管理に気を付けましょう!!

皆さんは体調管理に気を付けて何かやっていることはありますか?

私は、最近寒くなってきたので、冷え対策と代謝が落ちないようにお家では白湯を飲むように心がけているのと、週に2回ほど体を動かすようにしています!

続けてみると少し体調がよくなった気がします!体に良いようなのでこれからも続けてみようと思います♪

 

先週は「日本矯正歯科学会学術大会」に院長とスタッフと参加してきました!

10月18日、19日、20日と学会が行われ、北海道の札幌市まで行ってきました。

この3日間は休診になりましたので、今月は予約が取りにくく、患者様には大変なご迷惑をお掛けしました。ありがとうございました。

札幌は木が少し色づいていて紅葉がきれいでした。気温は関東より低く風が冷たく寒かったです!

学会会場には、症例展示や各企業の最新の医療機器などがたくさん並んでいて、企業の方からお話を聞いたり最新の機械や材料の説明を聞いたりととても勉強になりました。

医療は日々進化しているので、最新のことを知ることはとても重要です。

その他に、ラウンドテーブルディスカッションにも参加しました。

内容は、矯正歯科における歯科衛生士の役割について、他の矯正専門の歯科医院の歯科医師や歯科衛生士の皆さんとお話をしました。

たくさん意見が出て、他の歯科医院でやっているシステムや歯科医師からの意見は勉強になりましたし、いい刺激になりました!

今回聞いたことを今後に生かして高い質の医療を患者様に提供できるように日々診療していこうと思います。

 

 

 

 

2017年10月26日

こんにちは。あかつき歯科クリニック歯科助手です。

もう10月中旬になるのに、暑い日がまだあり温度差が激しい日が続いていますね。

これから、インフルエンザも流行ってくる季節になってきます。

うがい手洗いをしっかりと行い、風邪やインフルエンザにならないよう気を付けてください!

 

上唇小帯はご存知ですか?

上唇をめくると見える内側のすじのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上唇小帯は、出生時、上の切歯と切歯の間に存在し、裏側から唇側まで付着しています。その後、年齢が進むにつれて付着部は上方へ移動し、小帯の幅は狭くなります。

基本的には、永久歯が萌出するまで経過をみることになるため、乳歯が生えそろった段階では、小帯の切除は行いません。しかし、小帯の付着異常や肥厚が著しい場合は、哺乳障害や歯みがきによる清掃が困難になることや、永久歯の萌出を妨げる可能性が高くなるため、早期に小帯の切除を行うこともあります。とくに乳歯が生えそろった段階で、小帯の位置が切歯と切歯の間に位置し、小帯が肥厚し、口唇内側への移行部で扇状に広がるような場合は、切除が必要なことが多いといわれています。

小帯の切除については、乳歯列から長期的に観察することが大切であり、歯科医院を定期的に受診することをお勧めします。

 

 

2017年10月13日

みなさんこんにちは! あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

10月になりましたね!10月といえばハロウィンですね!

当院にもかぼちゃのお人形や置物があるので、来院の際にはぜひ探してみてくださいね♪

さて、今回は妊婦さんのお口のケアや、妊婦さんへの矯正治療についてお話します。

妊娠初期には、つわりに伴うおう吐や好みの変化により、お口の中のpHが酸性に傾きます。

唾液が減り、唾液による自浄作用も働きにくくなります。

さらに、胃が子宮に圧迫されるので、1度の食事の量が減り、食事や間食の回数が増えます。

これらが原因となりお口の中の環境が悪くなり、むし歯や歯肉炎、歯周病がおこりやすくなります。

また、ホルモンバランスの変化が原因となって歯ぐきが腫れてしまうこともあります。

歯周病になってしまうと、歯周病細菌が原因で早産となってしまったり、胎児の発育不全による低体重児出産をも引き起こしてしまうこともあります。

これらを防ぐためには、妊婦さんでも妊娠中期頃には歯医者さんに行き、定期健診をす受けていただくことをおすすめします。

またご自宅でのケアとして、つわりのある時期は、下を向いて前かがみになりながら、唾液が溜まらないように小さい歯ブラシで小刻みに磨くと楽に磨けます。

歯磨き粉は使っても使わなくても大丈夫です。歯ブラシもお口の中に入れられない場合は、うがいをこまめにしましょう!

おう吐した場合も、直後にブクブクうがいをしましょう。

そしてむし歯の原因菌は、唾液を介して赤ちゃんにも感染します。出産前からキシリトールのガムやタブレットなどで、

むし歯菌の量をコントロールすることも赤ちゃんのむし歯予防にもつながります。

また、矯正治療中に妊娠された場合、体調を見計らって、調整に来ていただければ問題ありません。

矯正治療は胎児にはとくに影響ありませんが、気になることがあればお気軽に相談してくださいね。

ご出産後も落ち着いた頃に調整で来ていただき、治療を進めていきます。

来院されない間はご自宅でのケアをしっかり行っていただければと思います。

お母さんのお口の中の環境を整えることは、うまれてくる赤ちゃんのお口の環境を整えることになりますので、

少しでも関心を持っていただければと思います。

2017年10月03日
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