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あかつき矯正歯科クリニック

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2018年05月の記事

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックの歯科助手です。

5月も下旬になり、もうすぐで6月になりますね。

今年も、もう半年経ってしまうと思うと早く感じます!!

 

お口の中にはおよそ300~500種類の細菌が住んでいます。

これらは普段あまり悪いことをしませんが、ブラッシングが充分でなかったり、砂糖を過剰に摂取すると細菌がネバネバした物質を作り出し、歯の表面にくっつきます。これを歯垢(プラーク)と言い、粘着性が強くうがいをした程度では落ちません。この歯垢の中には非常に多くの細菌が住みついていると言われ、むし歯や歯周病の原因となっています。

歯周病とは、歯垢などが原因となり歯肉に炎症が起きて、やがては歯を支えている骨を溶かしていく病気のことで、結果的に歯を失う原因となります。歯垢は取り除かなければ硬くなり、歯石に変化し歯の表面に強固に付着します。これはブラッシングだけでは取り除くことができません。 HP「日本臨床歯周病学会」より

 

また、あまり知られてはいませんが、歯ぎしりやくいしばり、噛みしめの癖は歯周病を進行させてしまう要因になります。これらの癖は歯や歯周組織に過度の負担(噛む力)がかかってしまいます。この過度の負担により歯や歯周組織にダメージが蓄積され歯肉の退縮や骨が溶けることを助長してしまします。

 

歯周病で大切なのは予防です。

1.正しい歯ブラシの方法で毎日実行することです。歯の表面を歯垢のない清潔な状態にしておく事が何より大切です

2.健康の保持のため歯科衛生士による専門的なクリーニングなどのメンテナンスを定期的に受けることです。

3.歯肉に炎症などを認める場合は、歯ぎしりやくいしばり。噛みしめの癖にも注意することも大切です。

 

かかりつけの歯科医院をつくり定期的なメンテナンスを受けることはとても大切です。

 

 

 

2018年05月24日

みなさんこんにちは

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です

最近は暑い日が続き、夜も寝苦しいことが多いですね・・

もう熱中症の予防が必要になっているようですので、こまめに水分補給をして

元気にすごしましょう!

さて今回はお子様用電動歯ブラシについてお話します。

当院では成人の方向けに、フィリップスのソニックケアーを販売しております。

購入していただいた方には好評で、愛用していただいておりますが、

同じフィリップスより、お子様用の電動歯ブラシ ソニックケアーキッズ が発売されておりますので、

当院でも販売することになりました。

もうすでに購入して使っていただいている患者様もいらっしゃいますが、

ソニックケアーキッズは、成人用よりも寸法が短いため、手の小さなお子様も持ちやすいようになっており、

軽いので使いやすいです。

本体の色もカラフルでかわいいです。

ハンドル部分は8種類柄があり、替えがあるので、好きなものを好きな時に変えて使って楽しんでいただけます。

毎秒500回の振動と振幅の組み合わせで水流音波を発生させ、汚れをしっかり落とします。

この振動は、ほぼ大人用のソニックケアーと変わりありません。

替えブラシも、ソニッケアーキッズ用のブラシの販売がありますが、実は大人用のソニックケアーの替えブラシもつけることができますので、

ご兄弟で使っていただくこともできます。

例えば、幼稚園や小学校低学の方はソニッケアーキッズ用替えブラシ、小学校高学年以降の永久歯が生えそろっている方は大人用ソニックケアー・センシティブミニなどを

選んで使っていただくことができます。

また、本体にBluetoothが内蔵されてあり、おうちのタブレットやご家族のスマートフォンにアプリをダウンロードすると、

アプリ内でキャラクターが歯磨きの仕方を教えてくれたり、歯磨きが終わるとそのキャラクターと遊べたり、歯磨きの回数や時間がわかったりと、

楽しんで歯磨きしていただくことができます。

本体には替えブラシもついています。

歯磨きが苦手な方や、楽しく歯磨きしたい方はぜひ使ってみてくださいね!

2018年05月18日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です^^

連休が終わりましたね!連休中は休診のためご迷惑をお掛けしました。装置に不具合等ありましたらご連絡をお願いします!

 

今日は口呼吸と鼻呼吸についてお話します。

私たち人間は本来、口と鼻をその機能によって使い分けるようにできています。口はしゃべったり味わって食事をしたりするところで、鼻はにおいをかぐだけではなく呼吸をするところでもあります。最近では鼻ではなく口で呼吸する人が増えているのです。では鼻で呼吸するのと口で呼吸することがどのように違うのでしょうか。

空気中にはホコリ、細菌、ウイルスなどさまざまな異物や病原菌が混じっています。鼻呼吸でそれらを吸い込んだとしても鼻毛や鼻の粘膜などでろ過されて多くが鼻水となって排出されます。さらに鼻の奥には扁桃腺リンパ組織という免疫の最前線があり、ここで体内に異物が入ってくるのを防御してくれます。つまり、鼻は感染を二重に防いでくれる優れた”天然のマスク”なのです。

鼻呼吸をすると舌が上あごにべったりつきます。舌は筋肉の塊で血管が多く走っているため高い熱を持っています。その舌の熱も上あご、鼻へと伝わり、鼻の中の温度を上げているのです。また、鼻水は1日1ℓも分泌され、その多くが空気の加湿に使われているので鼻の中は湿度が維持できているのです。

口呼吸をすると冷たく乾燥した空気をいきなり喉から気管、肺へ吸い込むので、口の中の水分が奪い取られ唾液による殺菌、消毒作用が発揮できなくなります。口の中は歯周病菌などの細菌が繁殖しやすい環境になるのです。また、異物や病原菌の混じった空気を直接吸い込むことで、ウイルスが直接体内に入り込むと、インフルエンザや風邪などに感染しやすくなります。

このように、鼻呼吸は病気を予防してくれますが、口呼吸は病気を招いてしまうのです。

普段の生活からお口は閉じて、舌は上あごにあるようにしてみましょう!!

 

「口の体操 あいうべ」より

2018年05月09日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックの歯科助手です。

早い方では、ゴールデンウイークが始まりましたね。

当院は、5月3日(木曜)から5月7日(月曜)まで休診となります。

お休み期間は、遠出される方も多いと思います。お出かけの際は安全に気を付けて連休を楽しんでください!

 

歯ぎしりについてお話します。

歯ぎしりとは、寝ているときなどに歯を強くこすり合わせ、ぎりぎりと音をたてることをいいます。なかには音を立てない食いしばりタイプもあり、子供の歯ぎしりは決して少なくありません。とくに、子供では、咀嚼筋のなかでも咬筋の発達が優位であるため、ぎりぎりという音が大きくなりやすいとも考えられていますが、不明な点も多いようです。歯ぎしりのおもな原因は、精神的なストレスといわれていますが、子供では歯列・咬合の発育段階における生理的な現象とも捉えられています。

2歳前後でも歯ぎしりがみられることがあり、年齢的にも心配するお母さんは少なくはありませんが、この時期の歯ぎしりは、噛み合わせをつくっていく過程の生理現象で、心配はいりません。

永久歯が生え始める6歳以降は、永久歯と乳歯が混在する時期にあたります。やはり、咬み合わせが不安定になりやすいため、歯ぎしりがみられることがあります。あごがたるい、口が開きにくい、耳が痛い、歯の噛む面がすり減っているなどの症状がみられるときは、専門家に相談することをお勧めします。

 

「子どもの歯を守るキーワード59」より

 

2018年05月01日
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