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あかつき矯正歯科クリニック

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2019年07月の記事

みなさんこんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

もう学生の方は夏休みが始まっていると思いますが、事故やケガなくたくさん遊んでたくさんいい思い出を作ってください!

もちろん装置や舌のトレーニングは忘れずに行いましょう!

今回は歯がしみる原因についてです。

歯の表面は、何層も重なっていて、一番外側はエナメル質という硬くて丈夫な層でおおわれています。

そして、エナメル質の下には象牙質という層があります。

象牙質はエナメル質と違い、刺激に敏感です。

何かしらの原因で、そのエナメル質がうすくなったり削れてしまうと、、象牙質がむきだしになり、歯がしみることがあります。

歯がしみてしまう原因は、さまざまで、まずむし歯ができてしまうと歯がしみます。

むし歯の場合は一般歯科で治療をしてもらう必要があります。

また、矯正治療中に歯がしみてしまうことがあります。

これは多くの場合、一時的はもので、すぐにしみなくなります。

歯を動かすことで力が強くかかるとしみてしまいますが、これは先ほど書いたような、象牙質がむき出しになってしまっている、というわけではありませんので心配しないでください。

他には、歯ブラシを強くやりすぎてしまい、エナメル質が弱くなり、しみてしまうこともあります。

そのような場合は、やわらかめの歯ブラシでやさしく磨くようにするといいです。

他には歯ぎしりが原因でしみてしまうこともあります。

歯ぎしりをすると、上下の歯が当たるところがだんだんとすりへってしまいます。

その他にも、歯と歯茎の境目がすりへってしまい、エナメル質が弱くなり、しみてしまう場合もあります。

その場合は歯ぎしりをしないようにしつつ、一般歯科でしみるところをカバーしてもらうなどという対応をしてもらうことになります。

しみる原因はさまざまで、対応もそれぞれ違うので、しみることがある場合は対応できる範囲での処置をさせていただくこともできますので、相談してください。

2019年07月31日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

診療時間のご案内をいたします。

7月23日(火曜)~8月28日(水曜)まで診療時間を変更いたします。

午前 9時~13時

午後 15時~19時

土曜日の診療は通常通りとなり、午前 9時~13時 、午後 14時~17時となります。

また、学生が夏休みになり、予約が大変混雑しております。夏休み中に矯正相談を行いたい方がいらっしゃいましたら、お早目にご連絡いただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

 

フッ素についてお話します!

フッ素には次のような働きがあります。

・歯を強くする

・初期むし歯を再石灰化する

・虫歯の原因菌を抑制する

 

では、フッ素はどうやって歯に取り入れるのでしょうか?

・歯科医院でフッ素塗布

歯の生え始めに行うのが効果的です。

 

・フッ化物洗口剤による洗口

寝る前に使用すると、口の中のフッ化物濃度が長時間高く保たれるため効果的です。

 

・フッ化物配合歯みがき剤

市販されている歯磨き粉にも、多くの商品にフッ素が含まれているものがあります。

 

フッ素を上手に利用して、むし歯予防をしましょう!

 

 

「よい歯を育てる食生活」より

2019年07月17日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

7月になりました。早く梅雨が明けてほしいところですが、

雨で気圧が安定しない日々が続いていますね。

体調が崩れやすいので無理せずにお過ごしください。

今日はホームケアとプロケアについてお話します。

まずホームケアについて

唾液の量や質、食生活、プラークや歯肉の状態など、口の中は常に変化しています。

矯正歯科治療中は歯の位置やアーチの形も変化するため、お手入れのポイントも変わり、

リスクとなる場所も変化していきます。時には痛くて磨きにくい部分も出てくると思います。

そのため、治療前に選んだアイテムがいつまでも適しているとは限りませんので、

歯磨き指導が大切になります。

歯磨きのポイントは治療前、治療中、治療後で異なりますが、

矯正装置を付ける前に正しい歯磨きの仕方をしっかりマスターし、むし歯や歯周病のリスクを

しっかり下げておくことが治療中の歯科疾患リスクの低下につながります。

次にプロフェッショナルケアについて

動的治療に間、矯正歯科への通院のたびに受けることになるのが歯のクリーニングです。

歯周ポケットの中を清掃するスケーリングや、着色汚れ(ステイン)を落とすポリッシングが代表です。

これらは汚れの度合いや種類に応じて道具を使い分けながら普段の歯磨きでは落としきれない

細かな汚れを落とし、歯をきれいにしていく基本的なプロフェッショナルケアです。

徹底的にプラーク(バイオフィルム)を除去することを目的としたケアがPMTC(Professional

Mechanical Tooth Cleaning)です。歯のエステ感覚で毎月受けたいですね。

PMTCでは、まず歯にプラークがついている場所を見つけて、

歯の両面や歯と歯の間を徹底的にクリーニングしていきます。

歯周ポケット内のプラークを清掃した後に歯の表面をやさしく研磨し、フッ素を塗布して仕上げます。

この一連のケアによって口の中の細菌の発生を抑え、プラークのつきにくい状態にしていきます。

毎日のホームケアをしっかり行うことで、プロフェッショナルケアの効果も長持ちします。

自宅と矯正歯科、それぞれのケアを連動させて健康的なお口もとをつくりましょう。

「おとなの矯正歯科BOOK」より

 

 

2019年07月11日

みなさんこんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です。

もうすぐ夏休みですね!海やプールに行くのを楽しみにしている方も多いと思います。

雨が続き、ジメジメしていますが、夏休みを楽しみにして過ごしましょう!

夏休みは生活が変わりますが、しっかり歯磨きをしましょう!

この夏休みに矯正を始めたいなーと思っている方がいらしたら、初診相談のご予約をお取りください!

矯正治療中の方もご兄弟などで矯正を考えている方がいれば、ご相談くださいね。

さて、今回は歯科矯正用アンカースクリューについてです。

矯正用アンカースクリューは、矯正治療ように開発されたチタン合金製の小さなネジ(直径は1.5mm、長さは6~10㎜)を顎の骨の中に埋め込み、歯を動かす時の固定源とするものです。

埋め込むというと、不安なかんじがあるかもしれませんが、埋め込む場所に部分麻酔をするので、痛みはほとんどありません。

麻酔が切れたあとも痛みはほとんどありませんが、違和感が多少あります。

痛みが心配な場合は痛み止めをお渡ししています。

アンカースクリューの使用は、一般的に骨の成長が止まっているケースなので、あまりお子様の治療には使用しません。

使用する場合は、小臼歯を抜歯して治療をし、抜いた隙間を利用して前歯を後ろに移動させる場合や、奥歯や前歯を圧下(歯ぐきの中に沈めるように動かす)、抜歯をしないケース

などに使用します。

例えば、従来の治療だと、前歯を動かす時に、同時に動かしたくない奥歯も動いてしまうことがありました。

 

 

 

 

 

しかしアンカースクリューを奥歯につけることによって、前歯だけを後ろに動かすことができます。

 

 

 

 

 

抜歯をしたくない場合は、奥歯を奥に動かすことができるので、スペースを確保し、でこぼこをとることができます。

 

 

 

 

 

他にもたくさん用途がありますが、大人の治療にすべて使用するというわけではありません。

また、使用しなければいけない場合でも、使用することに抵抗がある場合はほかの装置で代用することも可能ですので、いつでも相談してください。

2019年07月05日
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