神奈川県 秦野市の矯正歯科医院 秦野 伊勢原 厚木 小田原 中井 松田 足柄の歯の矯正治療は、あかつき矯正歯科クリニックへ

あかつき矯正歯科クリニック

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2020年08月の記事

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

暑い日が続いていますね。少し、日が沈むのが早くなったなと思いますが、まだまだ暑さは続きそうなので、水分補給や適度な休憩を取り、熱中症に気を付けてお過ごしください!

 

おとなの矯正治療のメリットについてお話いたします。

・歯科疾患の予防につながる

矯正歯科治療を受けて、手入れのしやすい歯並びに整えることによって、歯科疾患の予防につながります。

 

・口呼吸の改善につながる

矯正歯科治療を行い、口元が引っ込み、唇が自然に閉じれるようになることで、いびきなどを改善するきっかけになることがあります。

 

・顎関節と咬み合わせのバランスがとれる

不正咬合が顎関節に過剰な負担をかけている場合は、日頃の癖や生活習慣を見直しながら矯正歯科治療を受けることにより、改善することがあります。

 

・一般歯科での治療が行いやすくなる

歯のデコボコがなくなることにより、歯磨きがしやすくなるだけではなく、歯科医院での治療も行いやすくなります。また、矯正歯科治療をすることで、今まで歯が重なって隠れていた部分のむし歯が見つかり、治療することが出来るようになります。

 

おとなの矯正歯科BOOKより

2020年08月28日

みなさんこんにちは!

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です。

やっと梅雨明けして暑い日が続きますね。

熱中症にならないよう、適度に水分補給をして体調を整えましょう!

今回はフッ素のつかいわけについてです。

フッ素の効果は3つあります。

1つは虫歯菌の動きを弱くする

2つ目は歯を強くする

3つ目はむし歯になりかけた部分を元に戻す(再石灰化)です。

ご家庭でもフッ素配合の歯磨剤などを使用している方も多いと思います。

乳歯がはえてき始めたらフッ素も使い始めます。

このころは歯磨き粉を使っても、飲み込んでしまうことがありますので、まずはフッ素濃度100ppmくらいの低濃度の歯磨き粉やスプレータイプのものを使用しましょう。

うがいをし、ペッと吐き出すことができるようになったら、フッ素濃度500ppm以上のものを使用し始めるとより高いむし歯予防の効果が期待できます。

この時期は、自我の発達により、保護者の仕上げ磨きを嫌がるようになります。

一日にフッ素を使う回数は多いほうがいいので、朝と昼はお子様に磨いてもらい、夜は保護者が磨く、などとするとよいでしょう。

ぶくぶくうがいができるのであれば、フッ素洗口も可能になります。

フッ素洗口は使用する回数によって濃度が変わってくるので、適正に使用すると効果がとても高くなります。

歯科医院でのフッ素塗布は、奥の乳歯がはえてきたころからはじめましょう。

歯科医院でのフッ素塗布に使用されるものは、自宅で使用する歯磨き粉や洗口液などと違い、フッ素の濃度が高くなっています。

自宅でもフッ素を使用し、歯科医院でのフッ素も併用すると、歯の表面にフッ化カルシウムが形成され、このフッ化カルシウムからフッ素が出るので、24時間低濃度のフッ素が歯にいきわたる、というしくみになっています。

当院でも治療の最後に高濃度のフッ素塗布をしています。

むし歯にならないようにご自宅でも適切にフッ素を使用しましょう!

2020年08月06日
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