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あかつき矯正歯科クリニック

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2017年06月の記事

こんにちは♪あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♪

6月も終盤ですね!

先日鎌倉に紫陽花を見に行ってきました。時期的には紫陽花の見ごろはもう終わりかけだったので散っているところもありましたが、雨の中で見る紫陽花はとてもきれいでした!

梅雨の時期は雨が続くので気分が晴れない日もありすが、きれいなものを見たりすることは気分転換になっていいなと思いました♪

 

今日は、よくご質問を受ける『床矯正』についてお話します。

矯正治療に用いる装置の一部が床矯正として取り扱われるようになったようです。

床矯正は成長期のお子様の歯並び改善を目的とした治療方法で、6歳~11歳くらいに治療を始めるのが望ましいと言えます。

一般的な矯正治療(2期治療)はマルチブラケット装置で歯を動かして歯並びを整えますが、床矯正では、お子様の成長に合わせ少しずつ歯列の幅を広げていき、歯を支える骨の成長が止まる前に歯並びを正し方向にガイドすることで自然な歯列にすることができます。

子どものころの混合歯列期に床矯正治療をすることで抜歯をせずに歯並びを治せる可能性が高まります。

早期に床矯正による歯列矯正をすることで、将来的に抜歯を伴った大掛かりな治療を回避することができる場合があります。矯正治療において抜歯をしなければいけない原因は、顎に歯を整列させるスペースが取れない場合や上顎と下顎の位置関係の不調和などです。乱ぐい歯などが代表な例で、顎の骨や、歯の大きさが原因で歯がまっすぐに生えずにデコボコした歯並びになってしまいます。床矯正は子どものうちに予め歯を並べるスペースを確保するために行われる治療です。

床矯正だけでは歯並びを改善できない場合があります。床矯正では、歯列の横幅を広げ歯を並べるスペースを作り内側のワイヤーで歯を並べます。重度のデコボコや出っ歯や受け口で前後的な顎の位置が関係している場合には付随して他の矯正装置による治療が必要になることがほとんどです。

床矯正だけでの歯並びの改善が難しい場合は、マルチブラケット装置を用いた矯正治療も行います。

大まかな歯の移動を床矯正で行い、その後ワイヤー矯正で最終的な歯列の調整をします。

無料初診相談も行っていますので、矯正治療に少しでもご興味のある方はご連絡をお待ちしております♪

 

2017年06月28日

あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

梅雨ですが、太陽が出ていて暑い日も多いですね。

これからの時期は、熱中症に気を付けてお過ごしください!

 

みなさま、姿勢を気を付けていることはありますか?

「姿勢が悪い子が増えている」というのは、歯科医のみならず、多くの人が感じていることでしょう。

猫背の子も多いですが、脱力系の姿勢(首がガクッと前に出て、下あごがさがり、口がポカンと開いたような姿勢)の子も増えてきたように思います。これは、腹筋や背筋力などからだを支える筋肉が育っていないことと無関係ではないと思います。ほかにも、首が左右どちらかにかしいでいる子も気になりますね。

このような姿勢の悪さは、あごの形と非常に深くかかわってきます。

 

 

臨床的には猫背の子には過蓋咬合の子が多いようです。脱力系の子には上顎前突が多く、首が左右どちらかにかしいだ子は噛み合わせがズレている傾向があります。もちろん歯数の問題、生える順番等の問題もあるでしょう。しかしながら、本来正しい噛み合わせとなるべき子どもが、生活習慣が悪いために不正咬合を引き起こしているとしたら、後から後悔しても遅いのです。正しい姿勢を保つことは、あごだけではなく、体のすべての骨を正しく育てることにつながります。姿勢を保てるだけの腹筋力や背筋力を育ててほしい、そのためには外で体を動かして遊んでほしいと思います。

 

歯並びのよい子に育てるためにより

 

あかつき矯正歯科クリニック 電話:0463-82-8749 住所:神奈川県秦野市緑町17-40

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2017年06月20日

みなさんこんにちは あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です。

関東地方もついに梅雨入りしましたね!雨が多くて困るので、夏が待ち遠しいですね♪

 

当院では毎年恒例の七夕イベントを行っています!

来院の際はぜひ短冊にお願い事を書いてくださいね!

 

また、今年も患者様にアンケートをお願いしております。

記入して下さった方には、ささやかではありますが、プレゼントをご用意しております。

患者様からの貴重なご意見に毎年感謝しております。

来院の際はぜひご記入をお願いいたします!!

 

さて先週、スタッフは大阪で開催された「日本臨床矯正歯科医会 6月例会」に参加しました!休診日とさせていただき患者様にはご迷惑をおかけしました。

 

今年は、社会人として歯科医院で働くために知っておくべきルール、スタッフ間のチームワークを高めるために、

歯ぐきのしくみや働き、について3つの講演を聞きました。

社会人として歯科医院で働くために知っておくべきルールについては、

実際に弁護士の方の貴重な話を聞くことができました。

スタッフ間のチームワークについては、歯科臨床コンサルタントとして働く歯科衛生士の方のお話を聞きました。

スタッフ間のチームワークを高めることで患者様への対応がよりよいものになるよう、

日ごろ気を付けることを教えていただきました。

歯ぐきについては、歯周病の専門家の先生からのお話を聞くことができました。

歯肉についての基本的な知識を知ることで、来院された患者さんの歯肉の変化を見逃さずにすみます。

今回聞いた講演を今後の診療に生かして患者さんによりよい医療を提供していけたらと思います。

 

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2017年06月13日

こんにちは♪あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♪

 

暑い日が何日か続いてますね。今年も春はすぐに終わってしまい夏が長そうですね!

特に今年の夏はとても暑くなるようで、早い段階から紫外線対策や熱中症対策をした方がよさそうです。普段から水分はこまめに摂るようにしましょう♪

暑さに負けず、元気に過ごしたいですね!これから梅雨の時期になります。蒸し暑かったり気圧の変動で体調崩さないように気を付けましょう!

 

今日は歯列矯正の仕組みについてお話します。

矯正治療で歯を動かすとき、体の中ではどのようなことが起きているのでしょうか。

はじめに歯の周りの組織について説明します。

 

歯は顎の骨(歯槽骨[しそうこつ])から生えています。

歯の根の部分(歯根[しこん])と歯槽骨の間には歯根膜[しこんまく]と呼ばれる繊維状の組織が存在します。

この歯根膜は、物を咬んだ時にその硬さなどを感知する圧力センサーとしての機能を持っており、咬む強さ等を自動的にコントロールする大事な役目を果たしています。

 

歯に矯正力がかかった時の歯の組織変化ですが、

歯に矯正力が加わると片側の歯根膜は伸びて反対側の歯根膜は圧縮されます。そうすると歯槽骨の表面に変化が起きます。

伸びた歯根膜の先の歯槽骨面上では骨芽細胞と呼ばれる骨の元になる細胞が現れ、歯槽骨を新しく造っていきます。

圧縮された歯根膜の歯槽骨面上では破骨細胞と呼ばれる骨を溶かす細胞が現れ歯槽骨を吸収していきます。

 

矯正治療の治療期間が長い理由ですが、

骨の形成と骨の吸収による変化は自然状態でも成長に伴って行われています。

骨の吸収により古くなった骨が壊れる一方で新しく骨が作られる骨の形成を繰り返し新陳代謝を行っています。

矯正治療はこの作用を活かしたもので、歯に矯正力をかけることにより部分的に変化を与えて骨の形成と骨の吸収を起こして徐々に歯槽骨の中の歯を移動させるものです。

 

歯を動かすには適正な矯正力というものがあるため、強い力をかけたら歯が早く動くというものではありません。

強い力がかかると歯根膜に変性組織が生じたり、歯槽骨が溶ける「歯根吸収」を起こすといった障害が起きることがあります。

適正な力で組織変化を起こして歯を動かしていくことが望ましいのです。

 

「矯正歯科ネット」より

 

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2017年06月09日

こんにちは。

あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

あっという間に今年も半年が過ぎようとしていますね!

これから梅雨の季節がやってくるので、雨ばかりで大変ですが

紫陽花の季節でもあるので、キレイな紫陽花が見れることが楽しみです♪

 

今回は、ストレスによるお口の中の変化についてお話します。

試験勉強や発表会など、同じ姿勢を続ける身体的要因と、心配や不安などの心理的な要因が強く加わります。

これらの要因に対する反応が、口の中にも起こります。

頑張ろうとして、強く歯を食いしばったり、強く歯を擦り合わせることを起こします。

長い間、このような癖が繰り返されると、噛み合わせの筋肉や首・骨の筋肉が慢性的に疲労し、痛みや頭痛を引き起こし、さらに

顎の痛みや変化が起こることがあります。顎が痛むとき、痛みの元となる筋肉は緊張が生じて縮んでおり、血の流れが悪化しています。

これは、こりと痛みの悪循環になっている状態です。

不安、緊張が強く出る人は、口の中に症状が現れることがあります。

このような人は、唾液が出にくくなります。唾液には、口の中の細菌の活動や増殖を抑えたり洗い流したりする作用がありますが、

これらが弱まると細菌の活動が高まります。口臭は、口の中の細菌が産生する物質が原因と言われていますが、細菌の活動や増殖が抑えられないと、これらが原因物質の濃度や量が増えて口臭が強くなります。

 

「ライフステージでわかる歯と口の健康ガイド」より

 

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2017年06月02日
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