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あかつき矯正歯科クリニック

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2020年05月の記事

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

じめじめとした日が多くなってきましたね!室内にいても、こまめに水分補給をし、熱中症にならないようにしましょう!

 

今回はお子さんの年齢ごとの歯のケアについてお話します。

・1歳半ごろ

乳歯の奥歯が生え始め、かみ砕いてつぶすことができるようになってきます。

1日1回の歯みがきを習慣づけましょう。

 

・2歳ごろ

乳犬歯が生えてきて、野菜や肉などを前歯でかみ切る能力が高まります。

自我が急速に発達します。自分の気持ちが思うように表現できず、かんしゃくを起こすことも。仕上げ磨きを嫌がる場合は、ポイントを絞って短時間で磨きましょう。

 

・3歳ごろ

乳歯の最後の奥歯が生えてきて、この頃までに20本の乳歯が生えそろいます。

反抗はしますが、言葉での説明も理解できるようになってきます。歯磨きの大切さを話してあげて、進んで磨けるようにしましょう。

 

・6歳ごろ

乳歯の奧に最初の永久歯が生えてきて、乳歯から永久歯への交換が始まります。

この頃になると独立心も芽生えてきます。お子さんが自分でも上手に磨けるように、磨きにくいポイントなど教えてあげましょう。

 

 

「よい歯を育てる食生活」より

 

2020年05月28日

みなさんこんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

コロナウィルスによる緊急事態宣言も、一部では解除されてきていますが、首都圏はまだ解除されていないですね。

引き続き感染対策を行い、元気にすごしましょう!

今回は低位舌(ていいぜつ)についてです。

いつもお口がぽかんとあいていて、舌が下の歯をずっとさわっているような様子はありませんか?

本来お口を閉じると、舌は上あごにぴたっとくっつきます。

それが下の前歯の裏側にくっついていることを低位舌といいます。

原因は、花粉症などによるアレルギー性鼻炎、アデノイド(咽頭扁桃)や口蓋扁桃の肥大などの鼻咽頭疾患による鼻閉、乳幼児期の口呼吸や指しゃぶりの長期化、おしゃぶりの常用、舌小帯付着異常などがあります。

低位舌は、飲み込みをするときに舌の前歯の裏側を押して飲み込みをします。

そのため、下顎の骨や、下の歯を前に押し出してしまい、反対咬合が生じる原因となります。

反対咬合だけでなく、歯と歯の間にすき間ができてしまったり、上下の前歯が噛み合わない開咬になってしまうこともあります。

舌小帯付着異常もある場合は、舌の運動が制限され、発音障害がおこることがあります。

矯正治療をしていく上でも、低位舌が原因で治療の進行が妨げられることもあります。

低位舌の改善は、口呼吸、鼻閉、習慣性なのか、まず原因を見極めることが必要です。

口呼吸が原因の場合は鼻呼吸の練習をする必要があります。

口唇にテープを貼り、鼻呼吸を促します。

鼻閉が原因の場合は、耳鼻咽喉科との連携が必要です。

原因となるものを改善しつつ、舌の先を上あごにつけたり、舌全体を上あごにつけたりする舌のトレーニングもしていきます。

低位舌の患者さんは、舌が上あごにつくことをあまり経験したことがないため、難しいこともありますが、練習していくとうまくなります。

ただ、練習をしていても口呼吸などが続いていると、なかなか低位舌の改善は難しいため、学童期のお子様は保護者のかたに、練習や日常生活でサポートしてもらことが必要不可欠です。

低位舌について気になることがあればいつでも相談してください。

2020年05月22日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♩

自粛生活が長くなり不安な日々が続きますが、引き続き感染予防対策はしっかりと行って

自分にできることを探して過ごしたいと思います。

皆様もお気をつけてお過ごしください。

 

本日は、おとなの矯正治療法のあれこれをお話します。

おとなの矯正治療法はマルチブラケット装置を基本に、さまざまな治療法があります。

歯並びの状態によって可不可はありますが、希望の方法がある場合は相談してみてください。

 

安定した咬み合わせをつくるためには抜歯が必要になることもあります。

おとなになってから矯正治療を始める人の約7割は動的治療前に抜歯をしています。

発育成長期のこどもなら、あごの成長を促して対処できる場合もありますが、

成長発育が終わったおとなはそれが望めません。

その状態で無理に非抜歯治療を行うと、歯の傾斜を大きくして、限られたあごのスペースに

無理に歯を並べるしかなくなります。その結果、治療後の後戻りが引き起こしやすくなるほか、

歯そのものにも問題が生じてしまうことがあります。

 

おとなの場合の治療のポイントは、あごのスペースの中でいかに機能的で美しい咬み

合わせをつくるかなので、抜歯もよい咬み合わせをつくるための必要なすき間作りという

治療の一環です。もちろん抜歯後のすき間は治療中に閉じますのでご安心ください。

抜歯後のすき間が気になる場合はそこにダミーティース(仮歯)を付けることも可能ですので

気になることがありましたらご相談ください。

 

矯正治療において最もスタンダードなのが、歯の表面にブラケットという装置を接着し、

そこにアーチ型のワイヤーを組み込んで3次元的に歯を動かすのをマルチブラケット法と

いわれる治療法です。

装置が外側に付きますので目立ちやすいのがデメリットになりますが、

近年の矯正歯科器材の進化によって、プラスティックやサファイアなど目立ちにくい

ブラケットも登場しています。歯の裏側にブラケットを付ける方法もありますので

ご興味ありましたらご相談ください。

 

「おとなの矯正歯科ブック」より

2020年05月12日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

5月6日(水曜)まで休診となります。ご用件のある方は、留守番電話へメッセージを入れていただけましたら、5月7日の診療日より、折り返しお電話させていただきます。よろしくお願いいたします。

 

よい歯並びの4つの基準についてお話します。

1.一歯対二歯の咬み合わせになっている。

犬歯(前から3番目の歯)から奥の歯が、上の歯1本に対して下の歯2本の割合でバランスよく咬み合っている状態のこと。上下左右の奥歯が隙間なく咬み合っていることが大切です。

 

2.正中線が一致している。

ここでいう正中線とは、上下それぞれの前歯の中心線のこと。それが上下でほぼ一直線になっていて、歯の正中線が顔の中心線上にきていることが、咬み合わせの善しあしを見るひとつのポイントです。

 

3.Eラインが整っていいる。

Eラインとは、鼻の先とオトガイ(下あごの先)を結んだ線のこと。日本人の成人の場合、下唇はほぼライン上にあるのが、きれいな横顔の基準とされています。

 

4.オーバージェット、オーバーバイトが適切

オーバーバイト(かぶさりの深さ)、オーバージェット(突出の度合い)は、ともに前歯の咬み合わせの指標。上の前歯が下の前歯に水平・垂直方向で2~3㎜ずつかぶさっているのがよいとされています。

 

 

おとなの矯正治療BOOKより

 

 

2020年05月01日
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