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あかつき矯正歯科クリニック

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2020年07月の記事

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

毎日雨が降っていてジメジメした日が続いていますね。

マスクもしていると思うので、熱中症に気を付けて、こまめに

水分を摂り、感染予防のための手洗いうがいもしっかり行いましょう!

 

キシリトールの上手な使い方についてお話します。

皆さんキシリトールはご存じですよね。むし歯を予防してくれます。

使うなら効果的に使用したいですよね!

お口の中の健康を保つ手段として重要なことが4つあります。

1、歯を磨く 2、フッ化物配合歯磨剤を上手に使う 3、正しい食生活4、定期検査です。

これは子供も大人も基本的に同じです。すなわち、歯の清潔を保つための基本のブッシング、

歯を硬くしてむし歯になりにくくするためのフッ化物応用、心身の健康を守る基本である正しい食生活、

その効果のための歯科医院での定期健診は生涯を通じて行わななければならない大切なことと言えます。

キシリトールを常用することはこれら前述の手段の効果を著しく向上させます。

キシリトールは歯垢を剥がしやすくするためブラッシング効果を上げますし、フッ化物と一緒に使うことで

歯を硬くする効果を向上させます。

キシリトールの効果が期待できるのはガムかタブレットに限られます。それ以外の食品にキシリトールが

含まれていても、お口の中にキシリトールが停滞する時間がガムやタブレットに比べると短いのでむし歯予防効果は

期待できないそうです。また、キシリトールができるだけ高濃度(50%以上)含まれていること、砂糖などの発酵性

の甘味料が含まれていないことが必要です。シュガーレス表示を確かめるか、パッケージの成分表示をよく見て糖類

が0gであることと、糖質中におけるキシリトールの割合が50%を超えていることを確認してみてください。

むし歯予防効果を十分に発揮させるには、高濃度キシリトール配合ガムかタブレットを1日3回、3カ月以上続ける

必要があります。むし歯になりやすい方には特に効果的と考えられます。

子どもへのミュータンス菌(むし歯菌)の感染を予防するには、歯が生える少なくとも3カ月前から保護者を始めと

する子どもの周囲にいる人たちへのキシリトール使用が望まれます。

 

「キシリトールについて」より

2020年07月15日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

当院は、7月28日(火曜)から8月28日(金曜)まで診療時間を変更いたします。

午前 9時~13時

午後 15時~19時 となります。よろしくお願いいたします。

 

今回は、お子様の歯並びについてお話いたします。

永久歯が正しくきれいに並ぶには、永久歯が生えてくる前、つまり4歳から5歳頃までに、土台となるあごがしっかりと育っている必要があります。あごが充分に育っているかどうかは乳歯の歯並びを見ればわかります。

1本1本の乳歯の間にすき間があると、永久歯がきれいに並ぶスペースがあります。

歯と歯の間にすき間がないと、永久歯の生えるスペースが確保できないため、歯並びが悪くなる可能性が出てきます。

乳歯が20本なのに対して永久歯は28本と数が多く、1本あたりの大きさも、永久歯は乳歯の約1.2倍と大きくなります。あごの骨が大きく育っていないと、永久歯が前後にずれたり斜めに傾いたりして、きれいに並ぶことが出来ません。

あごは、かむことが唯一の運動です。

食べ物をかむと、その力は顔の筋肉を介して、頭蓋骨全体に伝達され、骨の細胞を圧迫したり牽引したりします。そのように骨がたわむことで、骨を作る骨芽細胞が栄養を取り込み骨を増やした結果、あごの骨が育つのです。

 

 

「歯並びのよい子に育てるために」より

 

 

 

 

2020年07月10日
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