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あかつき矯正歯科クリニック

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2018年03月の記事

みなさんこんにちは

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です

桜が早くも満開になり、春がやってきましたね♪

花粉症に悩まされている方も多いと思いますが、マスクをしていると口呼吸になってしまうので、

鼻がつまって苦しいと思いますが、なるべく鼻呼吸をするようにしましょう!

さて、今回は子どもの歯ぎしりについてです。

歯ぎしりというと、大人がするもの、のようなイメージがありますが、そのようなことはなく、子どもも歯ぎしりをすします。

乳歯と永久歯が両方はえている小学生や、乳歯しかはえていない幼児も歯ぎしりをしている場合があります。

歯ぎしりをしているのが乳歯であっても、いずれ永久歯に生え変わるので、永久歯に影響することはないそうで、

成長するにつれて歯ぎしりの回数が減ってくるそうです。

大人の方で歯ぎしりをしている場合は、ナイトガードを使用し、改善をはかる場合もありますが、

日中のストレスを減らしたり、飲酒・喫煙をへらしたりすることで改善する場合が多いです。

子どもの歯ぎしりの場合も、歯のすり減りが著しかったり、極端に永久歯の根っこが短くなってしまう場合は、

ソフトタイプのナイトガードを作り使用する場合もありますが、日常生活でも気を付けることがあります。

●生活リズムを整える

起床時間や食事の時間をきめるといいでしょう

●日中は外で遊ばせ、エネルギーを発散させる

こうすることでよく眠ることができます。

●就寝前に絵本を読み聞かせるなどする

親子のスキンシップを図ることも必要です。

●寝室を暗く静かにする

ぐっすり眠れる環境をつくってあげましょう!

あとは大人も子供も日中のかみしめを減らすことが歯ぎしりを減少させることにつながります。

ブログでも何度か紹介していますが、通常、上下の歯は何もしていないときは2-3mm離れているので、

お仕事中や、テレビをみたり、ゲームをしているときにかみしめている癖がある方は、かみしめないようにしましょう。

日常生活のなかで、少しずつ気を付けることで子供の歯ぎしりも改善していきますので、

焦らず工夫をしてすごしましょう!

2018年03月30日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♪

3月も下旬に入りましたね。春分の日は関東で雪が降っているニュースを見て驚きました!寒かったり暖かかったりするので体調管理に気を付けてお過ごしください。

今日はカラーモジュールについてご紹介します!

モジュールとは、歯に接着剤でブラケット装置をつけてブラケット装置に溝がありますのでその溝にワイヤーを合わせます。溝にワイヤーを合わせたままだと抜けてしまいますので細い針金やゴムで留めていくのですが、そのゴムのことをモジュールといいます。

モジュールにもたくさんの色がありまして、赤、黄色、青、緑など色がついているものや、透明、歯に近いような色などもあります。

このモジュールですが、透明なモジュールで留めると目立たないので目立つのが気になる方におススメです。注意点としては、透明なモジュールは色の濃い食べ物や飲み物でモジュールが着色するので目立ちやすいです。治療上は問題ないのですが、モジュールが着色するのが気になる方は色の濃い食べ物や飲み物を控えたり、飲食された後にすぐにブラッシングしていただいたり、あとはモジュールは来院するごとに交換しますので予約の直前に飲食していただくと目立つ期間が短いのでおススメです。歯に近いような色のモジュールで留めると着色しても目立ちにくいです。

モジュールの着色を気にしたくない、どうせならブラケット装置がついている期間もおしゃれに可愛く、かっこよく楽しみたい!という方におススメなのがカラーモジュールです。

一色で留めても可愛いですし、たくさんの色があるので何色かを組み合わせて留めても可愛いです!

処置料の中に含まれますので、別で料金がかかることはありません。モジュールは毎回交換しますので、毎回違うカラーモジュールを楽しんでいる方も多くいらっしゃいます。

お子様から大人までみなさん楽しんでやっています♪大人ですと特に女性が多いですが、お声かけしていただければ気軽にできますのでやってみませんか?^^ご興味のある方はスタッフにお声かけください♪

 

※この写真は私が治療していた時のカラーモジュールの写真です^^♪

 

 

 

2018年03月23日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックの歯科助手です。

寒暖差が激しい日が続いていますが、暖かい日も増えてきましたね。

卒業や新しい生活の準備と、今の季節は忙しい方が多いと思いますが、ご体調に気を付けてお過ごしください♪

 

みなさま、周りから「お口があいているよ!」など注意されたことはありますか?

では、なぜお口が開いているとダメなのでしょうか?

理由は大きく分けて2つあります。

1つ目は、お口が開いていると、お口の中が乾燥し、いろんなトラブルの原因になります。

 

*虫歯菌が増えて虫歯になりやすくなる。

*歯周病菌が増えて歯ぐきが腫れやすくなる。

*お茶などの色(ステイン)が歯に付いて取れにくくなる。

 

そして2つ目は、健康に関わることが挙げられます。

 

*歯並びや咬み合わせが悪くなる。

*風邪を引きやすく、病気になりやすい不健康な体になる。

*スポーツで力が発揮できなくなる。

*笑っているのに、えがおが暗い表情になる。

*キレやすく集中力のない子になる。

 

このお口がポカンと開いている癖のことを「舌癖(ぜつへき)」と言います。

舌癖とは、唇、舌、頬など、お口の周りの筋肉が弱っていることを指します。

 

舌癖がない方が無意識にできていることとは

*しゃべるとき、食べる時以外はいつも舌の先は上あごのスポットに付いている。

*唇はいつも閉じている。

*閉じた唇の中は、上下の歯の間に2~3㎜隙間が空いている、食いしばっていない。

*正しい飲み込みができる。

*姿勢が良い。

 

みなさんはいかがですか?

普段は無意識ですが、一度ご自分のお口の中の状態を気にしてみてください!

 

 

2018年03月13日

みなさんこんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です。

だんだんと暖かくなってきて、梅や川津桜が咲いてきましたね!

日中と夜とでは寒暖差がまだあるので体調管理には気を付けましょう!

さて、今回は最新式の装置を使った裏側矯正(舌側矯正)についてです。

従来の裏側矯正の装置は、歯の裏側に装置を装着し、装置にワイヤーを通した後、細い針金やゴムで上から留める必要がありました。

留めている針金が飛び出して舌が痛くなることがあったり、形も少し角ばっていました。

もちろんこの装置でもしっかり歯は動きますし、仕上がりに問題はありません。

この従来の装置を開発した、都内で開業されている矯正の専門医の先生が、最新式の裏側矯正の装置を開発され、実用されることとなりました。

最新式の裏側矯正はアリアスという装置で、患者さんにとっては快適で、私たち術者にとっても効率がよく、操作も簡易な装置です。

患者さんにとってのメリットは、摩擦がおきにくい装置のため、弱い力で歯を移動させることができるので、痛みが少なくすみます。

形も従来のものよりも丸みをおびているので舌にあたるかんじが滑らかになり、発音もしやすくなりました。

従来の装置と違い、ゴムや針金で留めず、装置自体にふたがついており、そのふたを閉めることによってワイヤーを固定するため、汚れが溜まりにくい構造になっています。

術者にとっては、ふたの開閉でワイヤーの着脱が簡単にできるので、患者さんにとってもお口をあけっぱなしにしている時間が短縮できます。

発音もしやすくなったので、装置に慣れるまでの時間が短縮されます。

実際模型で練習してみると、コツはいりますが、ふたの開閉がとてもスムーズで、簡単でした。

すでに全国的に人気がある装置なので、装置の入荷を待つこともあるそうです。

当院では上だけ裏側、下は表側のハーフリンガルと、上下裏側のフルリンガルに対応できます。

患者さんのライフスタイルに合わせた治療を行うことができますので、最新式の裏側矯正装置に興味のある方は

ぜひ初診相談でいらしてください。

2018年03月02日
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