神奈川県 秦野市の矯正歯科医院 秦野 伊勢原 厚木 小田原 中井 松田 足柄の歯の矯正治療は、あかつき矯正歯科クリニックへ

あかつき矯正歯科クリニック

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2018年の記事

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

もうすぐクリスマスですね。いろんな場所でイルミネーションや、

クリスマスマーケットが行われていますね!

寒いですが綺麗なので行ってみたいです♩

外出の際は暖かくして出かけてくださいね。

今日はおやつを与えるときに気を付けたいことについてお話します。

おやつには毎日の楽しみの一つとしての役目もありますので、

甘いお菓子を与えるのもよいですが、その内容や量には注意が必要です。

おやつは第四の食事です。子供は体が小さくて1日3回の食事では摂りきれない分を

おやつで補うとよいでしょう。

1日のおやつのエネルギー量の目安は1~2歳児では100~150kcal、

3歳児では200kcalです。

2歳ごろまでは1日2回、3歳ごろからは1日1回を目安に、時間を決めて与えましょう。

与えすぎに気を付けて、食事の前には空腹になるようにしてあげてください。

★50kcalくらいのおやつ★

・プレーンヨーグルト2/5カップ

・いちご10粒

・バナナ1/2本

・クッキー1枚半

・どら焼き1/4枚

比較的虫歯になりやすいのはどんなお菓子でしょうか?

糖分の量が多いもの、食べている時間が長いもの、食べかすが残りやすいものです。

このようなものは虫歯になる危険性が高いです。

例えば、飴を口に含んだまま遊んだり、食べたお菓子のカスが歯についたまま寝てしまったりすると

虫歯になりやすくなります。なるべく虫歯になりにくいものを選んで時間を決めて与えましょう!

おやつを虫歯になる危険度別に分けると、、

ガム、キャラメル、キャンディーなど

→砂糖を多く含み食べている時間が長い

スナック菓子、ケーキ、クッキーなど

→砂糖を多く含み、食べかすが残りやすい

アイスクリーム、プリン、ゼリーなど

→砂糖を多く含み、短時間で食べられる

果物、さつまいも、せんべいなど

→自然の糖分で、食べかすも残りにくい

 

 

 

 

 

 

当院では虫歯予防のためのキシリトールタブレットも販売しています!

飴の代わりに食べていただくのもいいと思います♩

 

虫歯を予防するには、歯磨き以外にもこういったことにも気を付けて、

規則正しい生活を送ることも大切になります!

学生の皆さんはこれから冬休みになりますね!

規則正しい生活を送り、しっかり歯磨きもして健康に過ごしましょう♩

 

2018年12月21日

みなさんこんにちは!

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です。

近頃急に寒くなりましたね。。。暖かくして風邪ひかないようにしましょう!

今回はうがい薬についてです。

当院ではコンクールといううがい薬を販売しております。

虫歯や歯周病、口臭予防の効果があります。

コンクールは水で薄めるうがい薬で、液自体は緑色をしています。

使い方は、コップ約1/4から1/8のお水に対し、液を5~10滴入れてお口をゆすぐだけです。

ボトル1本で360~700回使えますので、市販品と比べてもお得です。

殺菌効果が高く、最大12時間歯に吸着し、殺菌力が持続します。

あまりピリピリせず、さっぱりした味なので、後味がすっきりしています。

使うタイミングは、夜の歯磨きが終わった後です。

矯正装置が歯についている方は、毎食後をおすすめしますが、最低一日1回はゆすぐといいと思います。

口内炎ができやすい方も、コンクールでうがいをするのが効果的です!

口内炎は、お口の中の粘膜にできた細かい傷に、汚れが移ると口内炎ができてしまいます。

口内炎ができてしまったところの近くをよく歯磨きして、コンクールでゆすぎましょう!

また、取り外しの装置を使っているかたにもお使いいただけます。

歯磨き→コンクールでうがい→装置を装着という順番で使ってください!

その他にもうがい薬の他に同じ成分のジェルコートという商品もあります!

 

 

 

 

 

こちらも虫歯予防、歯周病予防、口臭予防効果があるので、コンクールと合わせて使っていただくと、効果的に予防することができます。

ジェルコートは一般的な歯磨き粉に入っている発泡剤が入っていないので、あまり泡立ちがありません。

あまり泡立ちが良いものはすぐにうがいをしたくなってしまうので、つい磨けたつもりになってしまいます。

ジェルコートは時間をかけて丁寧にみがくには最適です!

裏側矯正をしている方は、歯ぐきが腫れやすいので、裏側の装置の周りをこのジェルコートで丁寧にみがいていただくことをおすすめします!

矯正治療中に虫歯や歯周病にならないためにも歯磨きと合わせてぜひ使ってみてください!

商品についてご質問があればいつでも相談してくださいね!

2018年12月14日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

年末年始のお休みのお知らせをさせていただきます。

12月28日(金曜)から1月4日(金曜)までお休みとなります。

1月5日(土曜)・1月6日(日曜)は診療となりますので、よろしくお願いいたします。

 

皆様、Eラインと言う言葉を聞いたことがありますか?

Eラインとは、横から見た顔の鼻先と顎の先を結んだ線の事をEライン(エステティックライン)と言います。

 

 

 

美しい横顔の基準として、アメリカの矯正歯科医のロバート・リケッツにより研究発表されました。

不正咬合を改善することで、Eラインを改善することができます。

日本人は、欧米人と比べ鼻筋が低いので、上下の唇がEラインに触れる状態が好ましいと言われています。

横顔は普段自分では確認できないので、棒や定規などをつかってEラインを確かめてみたり、写真などで一度確認してみてください。

必ず矯正治療で改善できるとは限りませんが、矯正を行うことにより歯並びや咬み合わせ・横顔など見た目も整えることが出来ます。

当院では、初回無料相談を行っておりますので、歯並びが気になる方がいらっしゃいましたら、一度相談にいらっしゃってみてください♪

 

 

2018年12月06日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です^^

もう少しで12月ですね!年末は大掃除や来年の準備などで忙しいですよね。

毎年大掃除は少しずつやろうと思ってはいますが、結局まとめてやって大変な思いをしているので

今年こそ少しずつ始めていこうと思います、、、。

空気が乾燥しているので、喉を潤すために水分補給をしっかりしましょう!!

 

今日は新しい歯ブラシのご紹介をします^^

超薄型ヘッドとスーパーテーパード毛で口腔内すみずみまで毛先が楽に届く、

『システマ AX』です!

 

 

 

 

 

厚さがわずか2.6mmの超薄型コンパクトヘッドと到達性に優れた

スーパーテーパード毛を融合させ、狭い口腔内での動かしやすさを

追及した設計になっています。

歯間、歯と歯肉の間、最後臼歯まで、口腔内すみずみをしっかりケアできます!

 

 

 

 

 

全体がコンパクトなので、とても動かしやすく磨きやすいです。

どんな部位にもまんべんなく届き、自然と毛先がコントロールしやすいので

口腔内が小さい方も、最後臼歯部も無理なく毛先をコントロールできます。

 

 

 

 

 

システマ歯ブラシの特徴は、すべての毛先が細くしなやかで

歯肉へのストレスを最小限に抑えて、

やさしく気持ちよい磨き心地です。

歯間、歯と歯肉の間、狭い隙間にも毛先がよく届きます。

矯正装置がついている方、特に歯の裏側に矯正装置がついている方は

歯と装置の細かい隙間に磨き残しがあると歯肉が腫れて歯肉炎に

なりやすくなってしまします。

歯肉炎の時は歯肉が腫れていて出血しやすいので、

かたい歯ブラシで磨くと痛いです。

そんな時は、毛先が細いやわかめの歯ブラシで磨いてあげると

歯肉炎が治りやすいので、気になる方は使用してみてくだい。

私も使用しましたが、歯ブラシの厚さが薄く、毛も少し

短めにできているのですごい動かしやすかったです!

毛先も細いのでとても気持ちよく磨けます♩

ヘッドのサイズも2種類あります!

 

 

 

 

 

お好みの方を使用してみてください^^

綺麗な歯並びと健康な口腔内を一緒に目指しましょう♩

 

 

 

 

 

2018年11月27日

みなさんこんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です

インフルエンザの予防接種はもうお済みですか??

インフルエンザの予防接種は、インフルエンザにかかっても症状が軽くなるそうなので、

流行る前に接種しましょう!

もちろん手洗い・うがい・鼻呼吸も心がけましょう!!

今回は歯磨き指導についてです。

当院では、取り外しのできる装置を使う小学生の方は、装置をお渡しした次の来院で歯磨き指導を行います。

当院の歯磨き指導は、赤染めと唾液検査を行います。

 

 

 

 

 

赤染めは小学校でもやったことがある方もいると思いますが、

歯に赤い液を塗って、汚れを染め出しします。

歯に汚れが残っている場合は、その汚れだけ赤く染まります。

そこは歯ブラシが当たっていないところなので、磨けるように練習します。

練習用の歯ブラシはこちらでご用意いたしますので、お持ちいただかなくても大丈夫です。

うがいの時に染め出しの赤い液がお洋服に飛ぶこともあるので、大きいサイズのエプロンをつけて練習しますが、

もし気になるようであれば、汚れてしまってもいいようなお洋服でご来院ください。

歯磨き指導が終わったら、仕上げ磨きもこちらでします。

仕上げ磨きが終わったら、保護者の方にも一緒にご説明いたします。

その際には、ご自宅での仕上げ磨きの方法、虫歯ができるしくみ、フッ素とおすすめの商品について、ご自宅での食生活についてなどをご説明させていただきます。

お子様だけでなく、大人の歯並びの治療の方にも歯磨き指導をいたします。

その場合は赤染めはしておりませんが、矯正装置が歯についた時に、ご説明いたします。

装置の周りの磨き方や、おすすめの歯ブラシや歯磨き粉やうがい薬についてご紹介いたします。

こどもも大人も矯正治療が始まった後も、磨けていないところがあれば指導させていただきますし、

磨きにくいところがあれば、磨き方のご説明をしますので、いつでもご相談ください。

歯ブラシや歯磨き粉、フロスも種類がたくさんあるので、どれを選んでいいかわからない時もご相談してください。

2018年11月20日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

11月中旬になり、当院もクリスマスの飾りつけを行いました♪

街中もクリスマス仕様になっており、今年も終わってしまうんだなと実感するようになりました。

 

私はマルチブラケットで矯正治療を行っており、あと少しで保定期間になります。

そこで、保定期間とはどのような期間なのか、今回ご説明させていただきます。

 

矯正装置を付けている間は、装置により力が加わり歯の周りの骨が溶け、その溶けてできたすき間に新しい骨が出来ることを繰り返していきます。

そのため、歯の装置が外れた後も歯の周りの骨は、しっかり詰まっているわけではなく、不安定な状態にあります。

装置を外したあとも、歯の周りの骨や歯ぐきの繊維は、治療をする前の位置に戻ろうとしているため、装置を外したあとはリテーナーと呼ばれている保定装置を使い、正しい位置に歯を固定しておく必要があります。

この、装置が外れた後リテーナーを使っている期間を保定期間と言います。

 

リテーナーには取り外しのできる装置、取り外しができない装置など種類がございます。

徐々に歯の位置が落ち着いてくるので、経過観察を行いながらリテーナーを外す時間をだんだん増やしていきます。

リテーナーを使う期間は、矯正装置を付けていた期間と同じくらいと言われていますが、個人差があります。

矯正装置を外した後は後戻りすることがあるので、リテーナーをしっかりと使いキレイな歯並びを保ちましょう。

 

2018年11月16日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

11月になりましたね!今年もあと2か月で終わりだと思うと、1年間あっという間だなと感じます。

少しずつ紅葉も色づいてきていますね!今年もどこか素敵な場所に紅葉を見に行きたいところです♩

 

11月になりましたので、少し早いですが医院内にクリスマスの飾りつけをしました^^

紙コップも可愛いので楽しんでいただけたらと思います!

当院のインスタグラムも更新してますので、フォローをお願いします♩

 

さて、今回は横浜で開催された「日本矯正歯科学会学術大会」に院長、スタッフと参加しました!

3日間休診をいただきまして患者様には大変ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。

 

今回も講演を聞きました。

「KEEP28を目指す歯科医療を実践すること」お話を聞きました。

「KEEP21」とは、生涯自分の歯で食事ができる人生を全うするために、

1つも歯を失わないための歯科医療を改めて目指そうとするものです。

これからの人生100歳時代を迎え健康寿命を伸ばし、

人間としての機能を十分に保持したまま長い人生を過ごすことは大変重要になります。

幼少期から定期的なメインテナンスをして口腔の健康を守ることはとても大切ですね!

筋機能療法についてのお話も聞きました。

筋機能療法は矯正治療だけでなく、高齢者に対する口腔機能の回復、維持にも重要とお話を聞きました。

当院でも筋機能療法が必要な患者さんに行っています。

舌癖の改善や正しい嚥下の獲得は歯並びや口腔機能の改善、維持に重要なので、

患者さんのライフスタイルに合った指導ができればと思いました。

 

 

 

 

 

今回は研究ポスターの発表もしました!

 

 

 

 

 

いろんなご意見をいただいたき、良い経験でした。

今回得たものを日々の診療生かし、患者さんの質の高い医療を提供していきたいです。

 

 

 

2018年11月11日

みなさんこんにちは

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です

だんだんと寒くなってきましたね!

そろそろインフルエンザも流行ってくるのでしょうか。。

早めに対策をして元気に過ごしましょう!!

さて今日は、舌のトレーニングの流れについてです。

当院では、矯正治療の妨げとなる舌の癖がある場合、舌のトレーニングをおうちでやっていただきます。

舌のトレーニングをすることで、矯正治療がスムーズに進むのと、きれいになった歯並びを安定させる効果があります。

舌のトレーニングをするかしないかは、ipadで動画を撮影させていただき、その動画をみて判断します。

動画を撮影するときに、何種類か舌を動かす動作をしてもらいます。

撮影するときに、もしその動きができなくても大丈夫です。

その動画をこちらで改めてスタッフで確認し、その方に必要な舌のトレーニングを考えます。

練習が必要ない方は、特に練習はありませんが、

練習が必要な方には、現状と、舌のトレーニングがなぜ必要なのか、トレーニングの内容をお話いたします。

トレーニングは人によっては難しいものもあるのですが、数回練習すればみなさんできるようになります。

クリニックでの指導だけでなく、毎日ご自宅でも練習してもらいます。

この毎日のご自宅での練習がとても重要です。

お子様の場合は、すこしでも楽しんで練習していただけるように、ご褒美シールとカレンダーをお渡ししております。

練習のタイミングは、夜の歯磨き終わったあとなど、時間があるときにやりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習は数分で終わるので、できれば毎日練習しましょう!

毎回来院時に確認し、どんどん次の練習に進んでいくのを繰り返していきます。

毎日のトレーニングも大事ですが、日常的に舌を上あごにつけてすごすことも大切です。

舌のトレーニングは、矯正治療にすごく大切なので、みなさんに楽しんで練習してもらえればと思います。

詳しいことはそれぞれの患者さんにお話ししているので、わからないことがありましたら、いつでもご相談してくださいね!

2018年10月23日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

朝晩と冷え込むことが多くなってきましたね。乾燥も気になり、風邪を引きやすい時期になってきているので

うがい、手洗いを行い、風邪に気を付けたいと思います。

 

当院から、ご予約に関してのお知らせをさせていただきます。

お蔭様で、ご予約が大変混雑しており、予約を取りにくい状況が続いております。

患者様には迷惑をおかけしておりますが、ご理解、ご協力お願い申し上げます。

 

今回は、矯正治療中におすすめの商品をお話いたします。私は矯正治療を始めてもうすぐで2年になります。

ブラケットが付いていて、役に立っている商品やおすすめのものをご紹介したいと思います。

 

一つ目がワンタフトブラシです。

歯ブラシではどうしても細かく磨くことができない装置の周りなども、小さいヘッドで細かい箇所まで磨くことが出来るので、歯ブラシの後汚れが取り切れていない部分に使っていただくと効果的です。

 

二つ目が洗口液です。

普段からお使いいただくと口腔内の状態を清潔に保つことができます。

また、外食時などに携帯すると、歯磨きが出来ない時でも洗口液があれば装置についてしまった食べ物などすすぐことが出来るのでお勧めです♪

 

三つ目が矯正用フロスです。

糸のタイプのフロスですと、ワイヤーがあるためワイヤーから通して使う必要があります。

矯正用フロスは、名前の通り矯正治療している方用に作られているフロスなので、ワイヤーが装着していても気にせず簡単に使用することが可能です。

矯正開始時、フロスがなかなか慣れなかった時とってもお世話になりました!

また、時間がないときでも簡単に使用することが出来るので便利です!

 

 

 

当院にも、矯正治療中にあると便利な商品が置いてあります。

気になる方がいらっしゃいましたら、是非スタッフまで声をかけてください。

 

 

2018年10月18日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♪

9月も下旬になりました。涼しくなる日が増えて、少しずつ秋を感じます。

秋はおいしい食べ物がたくさんあるので、おいしものを食べて風邪に負けずに元気に過ごしたいですね!!

これからの季節は乾燥しやすいので、手洗いうがいをしっかりして、水分補給も忘れずにしましょう!!

 

今回は『顎間ゴム(エラスティックゴム)』についてお話させていただきます。

すでに治療で使用していただいている患者様もいらっしゃると思いますが、ブラケットの上下に輪ゴムのようなもの(この輪ゴムが顎間ゴムといいます。)をかけて咬み合わせを良くしていくものです。

私も治療中は何度か顎間ゴムを使用しました。今現在使用している患者様はわかると思いますが、

慣れるまでがなかなか大変でつい忘れてしまう・・・。そういう声をよく聞きます。

本当にそうで、正直私自身も忘れてしまうこともありました!でも、治療のステップとしてはとても大切なステップなのです!

顎間ゴムとは、ゴムの力を利用して歯を目的の位置にまで動かしていき、上下の歯がきちんとかみ合うようにように使用をします。

上下の歯並びがいくらきれいに並んでも、上下でかみ合わせた時に全くかみ合っていなかったら意味がありません。

顎間ゴムを使用していただくと、上下の歯両方に働きかけることができるので、よても優れたものになります。

よく患者様から、上の歯と下の歯の真ん中がズレてきたのが気になる、という声を聞きます。

そういった場合にも顎間ゴムをかけて過ごしていただくと、上下の真ん中が合ってきます。

(治療方針上、使用しない方もいらっしゃいます。)

顎間ゴムの使用方法ですが、

基本的にはお食事と歯磨き以外は使用していただき、就寝時は必ず使用していただきます。

顎間ゴムは1日3回付け替えましょう。長時間かけておくとゴムが劣化し、力がかからなかったり、切れてしまうこともあります。

顎間ゴムが切れてしまったら新しいゴムに付け替えましょう。左右にかけている場合は左右両方新しいゴムに付け替えましょう。

顎間ゴムは決められたところに必ずかけましょう。決められた場所とは違うところにかけてしまうと間違った方向に歯が動いてしまいます。

使用時間が少ないとその分歯が動きにくくなりますので、よりよい咬み合わせにするために、頑張って使用しましょう!

顎間ゴムが足りなくなったらお渡ししますので、お手数ですが取りにいらしてくださいね♪

2018年09月25日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックの歯科助手です。

涼しい日が増え始め、日が落ちる時間も早くなり、夏から秋になってきましたね。

今年は特に暑さが厳しかったので、涼しさを感じ始めてほっとしています♪

 

歯並びが悪くなる原因についてお話します。

歯並びを悪くさせる原因となる癖は普段無意識に行っていることが多いので、周りから注意されて気づくこともありますよね。

例えば、テレビを見ているとき口が開いていて口呼吸になっていたり、食事をしている際、片側だけで噛んでいたり、頬杖をついていたり、

舌が前に出てしまう癖があったりと、このようなことも歯並びを悪くさせる原因になってしまいます。

指しゃぶりも歯並びを悪くさせることがあります。

指しゃぶりは、赤ちゃんの吸う本能があり、乳児期はあまり気にすることはありません。

3歳を過ぎたら少しずつ指しゃぶりの頻度を減らしてやめられるようにしていきましょう。

このような癖は、不正な力がかかり、不正咬合の原因となってしまうのです。

生活習慣のなかで注意することが大切になってきます。

また、よく噛むことで顎の骨は正常に発育していきます。現代では、柔らかい食べ物が多くなっていることで硬いものを噛む習慣が減り、歯並びにも影響を与えてしまします。

 

癖を取り除き、口周りの筋肉のバランスを整え、またそれぞれを正しいポジションに安定させるためのトレーニングを口腔筋機能療法(MFT)といいます。

当院でもMFTを実施しております。私も矯正治療中で、舌で歯を押してしまう癖がありましたが、MFTを行い改善することが出来ました。

歯並びを整える為に大切なトレーニングとなりますので、MFTを行っている方はトレーニング頑張ってください!

 

 

2018年09月21日

みなさんこんにちは!

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です。

だんだんと涼しくなり、過ごしやすい気候になりましたね。

小学6年生は修学旅行の時期でもありますね!

お友達とたくさんいい思い出を作って楽しんできてください!

さて今日は子どもの仕上げみがきについてです。

以前に仕上げ磨きの仕方をお伝えしたこともありましたが、仕上げ磨きを嫌がってしまうような

幼児の仕上げ磨きについてです。

お口を開けてくれなかったり、どうしても仕上げ磨きをさせてくれないということはありませんか?

お母さんは大切なお子様をむし歯にならないようにしたいのに、磨かせてくれないと困ってしまいますよね。

まず、お口を開けてくれないときは、無理にお口を開けようとしないでください。

いつも使っている歯ブラシに、コップのお水をつけながらくちびるに当ててあげましょう。

「お水がおいしいね、おいしいよ。」を何回か繰り返していると、お口を開けてくれます!

そのうちにササっと磨いてあげましょう!

磨けたら、おおげさなくらいに褒めてあげましょう。

歯磨きって痛くないしすぐ終わるんだ、と思ってもらえると大成功です!

仕上げ磨きをさせてくれない場合はもありませんか?

お母さんの「むし歯にしちゃいけない」という意気込みが、歯ブラシ=怖い に見えているのかもしれません。

歯ブラシをお口の中に入れてささっとみがけたら、「できたできた!えらい」と言って褒めてあげましょう!

磨く時間は短時間で、無理強いしないようにしましょう!

磨く順番もきめてみがいてあげてください。

上唇の裏の真ん中に、上唇小帯というすじがあります。

そこに歯ブラシが当たると痛いので、お母さんの人差し指で軽く押さえて、痛くないようにしてあげましょう。

奥歯は見えづらいので、歯ブラシを喉の奥のほうにつっこんでしまうと、おえっとなってしまいます。

それをずっと覚えているので、お母さんの歯ブラシはおえっとなる、と嫌になってしまうので、奥歯を磨くときも

気をつけましょう!

奥歯は歯ブラシを横から入れて磨くといいと思います。

親子で楽しく歯磨きができるようにしましょう!

2018年09月13日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♪

新学期が始まりましたね。受験生の皆さんは本格的に勉強が始まると思いますが、体調管理に気を付けて頑張ってください!

 

歯の矯正治療をするとき、デコボコをきれいに治したり、歯と歯の間のすき間をなくしたりするには歯を動かす必要があります。

かたい歯はどうやって動かしているのでしょうか。

歯は骨とくっついてがっちり固定されているわけではなく、

歯肉の中には歯槽骨という骨があり歯の根っことの間に歯根膜という弾力の膜があります。

歯に力がかかると、この歯根膜が伸びたり縮んだりしてクッションのように衝撃をやわらげてくれます。

歯の矯正治療は、この性質を利用して少しずつ歯を動かす治療法です。

歯を動かすには矯正装置を取り付けて歯を動かしたい方向に力を加えます。

すると、歯が動く方向側の歯根膜は縮み、反対側は伸びます。

歯根膜は幅を一定に保とうとして縮んだ側では破骨細胞という細胞ができて歯槽骨を溶かし、

伸びた側では造骨細胞という細胞が生まれて骨を新しく作ります。

こうして歯根膜は元の幅に戻り歯は動いた位置で安定します。これを繰り返すことで歯は少しずつ動いていきます。

矯正治療によって歯は1か月におよそ1mm動きます。強い力をかければもっと早く動くかもしれませんが、

強すぎると破骨細胞や造骨細胞が死んでしまいます。

なので適切な力をかけることが大事になります。

歯の矯正治療ではマルチブラケットという矯正装置を歯に取り付けて1か月に1回程度ワイヤーの加減を調整しながら

平均で2~3年かけて治療をしていきます。

また、矯正装置を外した後もきれいになった歯並びを安定させるリテーナーという装置を使って、

歯が元の位置に戻るのを防いでいきます。

歯並びがきれいになると、歯磨きがしやすくなってむし歯や歯肉炎になりにくくなり、

自信をもって笑ったり話したりできるようになります!

歯の矯正治療をするといいことがたくさんありますよ♪

 

「月刊 ジュニアエラ」より

2018年09月04日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

8月も後半になり、学生の方はもうすぐで夏休みが終わってしまいますね。

 

今回は、マルチブラケット装置が外れた後に使用するリテーナーについてお話します。

マルチブラケット装置は、歯や顎を動かすための装置ですが、リテーナーはこの装置をはずした後に、動いた位置で歯を安定させるための装置です。

リテーナーは取り外しのできるタイプ(可撤式)と、取り外しができないタイプ(固定式)があります。

取り外せるタイプのものは、リテーナーの装着を怠ると、歯は少しずつもとの状態に戻ろうとします。

これが後戻りです。歯の移動が終わったあとも、歯の周りの骨は不安定な状態です。そのため、リテーナーは重要となります。

徐々に歯の位置が安定してくるので、少しずつリテーナーを外す時間を増やしていきます。

リテーナーが必要な期間は、個人差がありますが矯正装置をつけていた期間と同じくらいと言われています。

せっかく綺麗になった歯並びを保つためにも、リテーナーを忘れず使用しましょう。

 

 

2018年08月24日

みなさんこんにちは

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です。

暑い日がつづきますが元気にお過ごしでしょうか?

当院は明日8月11日から17日まで休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますがご理解の程よろしくお願いします。

夏休みなので、矯正治療中の学生の方は留学に行かれる方がとても多いです。

夏休みの間は短期留学が多いですが、1年間留学される方もいらっしゃいます。

留学に行かれるかたから、その間矯正装置はどうするんですか??

とご質問がよくあります。

1か月程の短期留学の場合は、矯正装置はつけたまま出発してもらいます。

帰国後そのまま治療を継続します。

3か月から半年くらいの方は矯正装置はつけたまま、ワイヤーだけ外して、出発してもらいます。

その間は取り外しができる透明な装置を矯正装置がついたまま使ってもらいます。

1年くらいの場合は、矯正装置はすべて外して出発してもらいます。

その間も透明な装置をお渡しするので、そちらの装置をなるべくつかってもらいます。

帰国後、装置をすべてつけなおして治療をまた進めていきます。

装置をつけたまま出発すると、ワイヤーなどが当たっていたい場合もありますので、

その際はワックスを持って行ってもらえれば、安心かと思います。

取り外しのできる装置を持っていく場合、その装置が壊れてしまう場合もありますが、

その際は使わずにすごしてもらっても大丈夫です。

帰国後またしっかり通っていただければ、きちんとキレイな歯並びに治るので心配しないでくださいね。

ただ、歯磨きはしっかり行ってください!!

虫歯になってしまうと、留学先で歯医者さんに通うのは難しいと思いますし、痛みを我慢しては歯によくないです。

歯磨きのグッツは荷物にしっかり入れてくださいね。

矯正治療をしているから、留学するのを迷っている、という方もいらっしゃいましたが、

せっかくのチャンスなので、気兼ねなく留学していただければとおもいます。

いつでもご相談にのりますので、スタッフまでお尋ねください。

2018年08月10日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♪

連日ニュースで猛暑や極暑の単語を耳にします。とても暑い日がつづいていますね!

学生の皆様は夏休みで学校はしばらくお休みですね!お出かけするときは水分を持ってしっかり摂って、

熱中症や事故に気をつけながら有意義な時間を過ごしてください♪♪

今日はデンタルフロスの必要性についてお話します!

普段、歯ブラシ以外でお口の中をきれいにしているものはありますか?

毎食後、あるいは朝と夜に歯ブラシで歯磨きをしていると思いますが、

頑張って時間をかけ丁寧に歯磨きをしても、どうしても歯と歯の間の汚れ(プラーク)は

なかなか歯ブラシで完全に落とすのは難しいのです。。。

歯ブラシのみで歯磨きするとプラークの除去効果は約58%なのです!

残りの約40%は歯にプラークが残ってしまうことになります。

せっかく毎日頑張って歯磨きをしても約40%もプラークが残っていると

虫歯や歯周病になってしまうのと、口臭の原因になってしまいます。。

せっかく毎日歯磨きしてもむし歯や歯周病になったり、口臭がしてきたら嫌ですよね。。

そこで!デンタルフロスを毎日のケアに取り入れてもらうと、

プラークの除去効果が約86%に上がります!!!!

日本ではデンタルフロスの使用率は約20%ですが、歯の予防先進国のアメリカやスウェーデンでは

約60%近くの方がすでにデンタルフロスを使用しています!!

できれば毎回の食後か歯磨きの後に使用していただくのをおススメしますが、

大変なようでしたらまずは夜寝る前に使用していただいて、少しずつ慣れていきましょう♪

デンタルフロスには持ち手がついているタイプのものや、長い糸を好みの長さを出して切り、

指に巻き付けるタイプのものがあります。

初めてデンタルフロスを使用する方や、お子様に使用される場合は、

持ち手がついているタイプを使用すると、使いやすいかもしれません♪

毎日使用して、健康なお口を一緒に目指していきましょう!

詳しい使用方法はスタッフにまでお声かけください♪

 

2018年08月05日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックです。

7月24日から8月28日まで、夏休み期間に伴い診療時間が変更になります。

午前 9時から13時

午後 15時から19時

よろしくお願いいたします。

 

今回は、歯が動く仕組みについてお話します。

 

 

 

歯ぐきの中には歯槽骨という歯を支えるための骨があります。歯槽骨と歯根にある繊維状の組織が歯根膜です。

歯根膜は、歯にかかる衝撃をやわらげるクッションの働きをしています。

矯正装置を装着すると、動かしたい方向に弱い力をかけ、歯を支える歯根膜にその力が伝わって歯根膜が収縮します。

これらの矯正装置による力が刺激となって「こつが細胞」と「はこつ細胞」が働きはじめます。こつが細胞は繊維が引っ張られている部分で新しく骨をつくり、はこつ細胞は繊維が圧迫された部分の周辺にある骨を壊しはじめます。

こうが細胞とはこつ細胞の働きによって、新しく骨をつくったり壊したりすることで、少しずつ歯が動いていきます。

 

 

「ハロースマイル」より

 

2018年07月27日

みなさんこんにちは!

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

暑い日が続きますがいかがおすごしでしょうか。

熱中症に気を付けて楽しくすごしましょう!

今回はお子さまの矯正治療についてです。

当院では、きちんとレントゲン検査を行った後、患者様に合った矯正装置を選んで

お使いいただいています。

小学生くらいのお子さまは、永久歯と乳歯が生えている、❛混合歯列期❜にあたりますが、

混合歯列期の場合は、取り外しのできる装置を使っていただきます。

取り外しのできる装置のひとつに、プレオルソという装置があります。

プレオルソという装置は、歯並びを治すのはもちろん、お口の周りの筋肉のトレーニングも行うことができます。

出っ歯、咬み合わせが深い、受け口など、様々な症状に対応できます。

種類があるので、先生がきちんと合ったものを用意してくれます。

ポリウレタンなどの素材を使っているので、弾性があり、青い装置です。

使用時間は8時間くらいなので、寝るときに使います。

プラスして宿題やゲームの間に使うのも効果的です。

注意点としては、毎日決められた時間使うことと、お口に装置を入れたら、お口を閉じるように

することです。

せっかく使っていても、お口が開いてしまうと効果が少なくなってしまいますので、お口をとじるようにします。

お口を閉じることで、鼻呼吸の練習にもなります!

鼻呼吸ができない場合は、初めはすこし苦しいかもしれませんが、すぐに慣れます。

また、装置を使っていると、唾液がたくさん出ますが、装置をつけたまま唾液を飲み込むようにしてもらうと、

正しい飲み込みを覚えることもできます。

歯を動かすので、初めは歯に違和感がありますが、それもすぐに慣れます。

歯ぐきに装置が当たって痛い場合は先生が調整します。

このように、歯並びだけでなく、お口のトレーニングも一緒できるので、とても人気がある装置です。

希望してこの装置を使うことはできませんが、レントゲン検査の結果、この装置を使うことになった場合は、

注意点を守って、正しく使い、きれいな歯並びを目指しましょう!

2018年07月17日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

梅雨が早く終わり、だんだんと暑くなってきました。

日中は気温が30℃超える日がこれから続くと思いますので外に出るときは水分を持ち歩くようにしましょう!

塩分やミネラルも摂取すると熱中症対策になるそうなので、スポーツドリンク、甘いもの摂取が気になる方は麦茶や塩タブレットなどがいいそうです。

室内にいても熱中症になってしまうそうなのでこまめに水分を摂り、注意してお過ごしください。

 

今日は『舌癖(ぜつへき)』についてお話します。

日常生活の中で、夢中になって本を読んだりテレビをみたりスマートフォンを触っているときに、口をポカーンと開けて上下の歯の間に舌が出ていたり、飲みこむときに舌をつき出し、歯を押すような動きをすることがあります。これを『舌癖』といいます。

舌癖のある人は、いつも舌が口の中で低い位置や前方にあり歯を押しています。そして、飲みこむときに、さらに強い力で歯を押し出します。そのうえくちびるやほほの筋肉の力が弱く、特にいつも口を開けている人は外側から歯を押さえる力がありません。

私たちは1日600~2000回無意識に飲みこむ動作(えん下)をしています。

舌癖のある人は、飲みこむたびに舌で歯を押していることになります。

そのため、出っ歯になったり、歯と歯の間にすき間が開いたり、上下の歯がかみ合わなくなることがあります。また、話をするときには、そのすき間に舌が入るので、サ行、タ行、ナ行、ラ行などが舌たらずな発音になることもあります。

このように、舌癖があると歯並びや発音、矯正治療に大きな影響を及ぼします。

舌癖が見られる方は筋機能療法(MFT)を行います。トレーニングです。

トレーニングの目的は、

・舌の筋肉の力を強くする。

・くちびるやほほ、口のまわりの筋肉に力をつける。

・正しい飲みこみ方を覚える。

・トレーニングで覚えた舌の位置やくちびるの状態を保ち、日常の生活のなかで、正しい飲みこみ方を習慣にする。

です。正しい舌の位置や正しい飲みこみを覚えて、健康に過ごしましょう。

2018年07月10日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックの歯科助手です。

梅雨が明けて暑い日が続いていますね。水分や塩分を摂取して、熱中症に気を付けてください。

 

歯並びが悪いと起こる問題点を4点をご紹介します。

1、むし歯や歯周病になりやすい。

歯並びが悪いと、歯ブラシが届かない部分が出てきてしまいます。届かない部分は磨き残しが増えてしまい、むし歯や歯周病になりやすくなってしまいます。

 

2、胃や腸への負担がかかる

すべての歯に役割があり、バランスよく咬み合わさることで、食べ物が消化しやすい大きさになります。また、ちゃんと噛めていないと唾液の分泌も十分ではないので、消化器系への負担が大きくなってしまいます。

 

3、発音がうまくできない

上顎前突や開咬の場合、上手に発音できません。受け口の場合、サ行やタ行が発音しにくくなります。

 

4、骨格や顎関節に問題が生じる

歯並びの状態により、顔が左右対称ではなくなります。その状態でものをかみ続けると、かむ力に偏りが出てしまいます。また、姿勢が悪くいつも下顎が後ろに下がっていると負担がかかり、顎関節に症状が出てくる可能性があります。

 

歯並びのよい子に育てるためにより

2018年07月06日

みなさんこんにちは

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です。

暑い日が続きますね。夏休みの予定は決まりましたか?

熱中症に気を付けて元気にすごしましょう!

きょうは取り外しのできる矯正装置のお手入れについてです。

当院ではプレオルソ、拡大装置、リテーナー、クリアプレートなど、様々な取り外しのできる矯正装置を扱っています。

使用時間も様々で、夜だけ使用すればいいものや、一日中使用していなけばいけないものもあります。

お口の中に入るものですから、当然装置も汚れてきてしまいます。

汚れたままの装置を使うと、むし歯や口臭の原因になってしまいます。

まず、装置は歯磨きをしっかりしたあとに装着してくださいね。

一日中、装置を装着しなければいけない場合もできれば外出先で歯磨きをしていただきたいのですが、

できない場合は強くうがいをしましょう!

夜寝る前に装置を装着し、朝起きて装置を外してみると、装置が唾液まみれになっていますよね!

このときにしっかりお手入れすることが大事です!

まずしっかりお水で洗いましょう!

そのあとに歯ブラシも使って、装置の細かい部分についた唾液を洗い流しましょう!

この時に歯磨き粉をつけて磨いてしまうと、どのタイプの矯正装置も細かい傷がついてしまうので、

歯磨き粉は使用しないでください。

装置にネジがついているタイプを使用している場合はそのネジの中も優しく洗いましょう!

その後、時間があればリテーナーシャインを使って洗浄しましょう!

リテーナーシャインは当院で販売している矯正装置専用の洗浄剤です。

市販のものは強くて合わない場合があるので、選ぶ際はリテーナーシャインをお選びください。

リテーナーシャインは毎日使用してもいいし、週2,3回の使用でもいいです。

リテーナーシャインは使わず、中性洗剤(食器用洗剤)を用いて装置を磨くのもいいです!

装置に洗剤を数滴たらし、歯ブラシでよく磨き、よく水洗いしてください!

歯磨きと一緒で、装置のお手入れもしっかりし、きれいな装置を使うようにしましょう!

装置を外している時間は必ずケースに入れて装置を無くさないようにしてくださいね!

 

2018年06月29日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

雨が降る日が続くと気分も晴れませんが、楽しいことを見つけて毎日元気に過ごしたいですね♪

 

今日は日中の咬みしめについてお話します。

最近顎の調子が悪い、顎がだるい感じがする、痛みがあるといった患者さんが多く来院されます。

そういう方は、日中常に歯を咬み合わせていることが多いと思われます!日中に食事などをしていないときでもずっと弱い力で上下の歯を接触させている状態が、日中の咬みしめです。

上下の歯は会話や食事のときには接触しますが、24時間中平均17.5分とほんのわずかな時間です。通常咬む筋肉やお口を開ける筋肉が活動していない状態であれば、上下の歯の間にわずかなすきまが生じます。しかし、上下の歯を常に接触させてしまう方は、咬む筋肉が常に緊張した状態となり、長い時間続いた後にはとても疲労してしまいます。

特に集中や緊張しているときが引き金になっていることが多いです。

人間は何らかの作業をする際、軽い緊張が持続することがとても多いと思います。精密な作業、パソコン作業、運転中などです。そんな場面で上下の歯を咬み合わせてしまう癖が日中の咬みしめになりますので、少し意識してみてください。お口の緊張は全身の緊張をリードしています。

日中の咬みしめは起きている間に無意識にしてしまう癖です。寝ているときの咬みしめは止めることは難しいですが、起きている時であれば、意識して止めることも可能です。ただし、癖はなかなか治らないこともよく知られています。繰り返し歯を合わせないように意識しましょう。

対処法としては、

・唇は閉じて上下の歯は合わせない。

・咬み合わせていることに気が付いたらすぐに歯を離す。一度お口を開けて唇を閉じましょう。

・唇やあごの周りの力を抜く。

・緊張時、集中時には姿勢をよくして、肩の知ららを抜いてリラックスする。

・ストレスを溜めないようにする。

これらを意識しながら過ごしてみましょう。

2018年06月22日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックの歯科助手です。

気温が上がったり下がったりと、体調を崩しやすい時期ではありますが、

6月に入り紫陽花が綺麗に咲いているのを見かけるようになりました♪

 

今回は指しゃぶりについてお話します。

赤ちゃんが指しゃぶりをしている姿はとっても可愛らしく見えますね。

乳児期の指しゃぶりは本能的なものであり、あまり気にすることはありませんが、指しゃぶりは3歳になったら止めさせるのが目安と言われていま

す。

指しゃぶりが与える影響は、主に歯並びやあごなど口元に現れます。

指しゃぶりをしている時は、指を上あごにつけて、舌を下に下げます。長時間続けていると、舌を上げる筋肉を養うことができません。

前歯に指による大きな力が加わりますので、上下の前歯を咬み合わせたときに隙間が開いてしまうことや、前歯が突出してしまうことがあります。

また、口に指を入れていることにより正しい唾の飲み込み方が出来ず、舌の筋肉が異常な飲み込み方を覚えてしまいます。

指しゃぶりの歯並び以外の影響は、発音やあごの発達、口呼吸になるなどあります。

指しゃぶりをやめるには、運動をして他のことに興味を持ってもらったり、指しゃぶりをやめたら褒めたり、寝ている間に指しゃぶりをしているときは外しておくなどあるので、指しゃぶりが気になるお子様がいらっしゃいましたら試してみてください。

 

2018年06月16日

みなさんこんにちは!

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

いよいよ関東地方も梅雨入りしましたね。。

雨や多くじめっとして不快な日々が続きますが、そんな時はおいしいものをたくさん食べて

夏にむけてパワーをつけましょう!

さて今回は海外の矯正歯科事情についてです。

以前もブログに書いたことがありまずが、まだまだ日本人は外国人に比べると矯正治療をしている方が少ないようです。

スウェーデンはむし歯予防大国として知られているのをご存知ですか?

スウェーデンでは歯科の定期健診受診率が90%といわれています。

定期健診をうけることで、むし歯だけでなく、不正咬合もみてもらえるので、矯正歯科治療を希望する患者さんが

とても多いようです。スウェーデンでは不正咬合は病気として考えられているそうです。

そして、19歳までなら、基準をみたせば無料で行ってくれるそうです。

また、スウェーデンでは年をとっても自分の歯を残そうとする意識が強いため、歯を抜かない矯正治療が多いそうです。

次にお隣の韓国です。

韓国では昔から歯並びについて

すきっぱだと「幸せが逃げていく」

小さい前歯は「運が悪くなる」

出っ歯だと「人に利用されやすい」

受け口だと「がんこ者」

などと言い伝えがあるそうです。

韓国の方は外見をとてもきにするので、悪い歯並びをほおっておくことはあまりないそうです。

また、子どもの歯並びに問題があると、親戚まで真剣に心配してくれたり、アドバイスをくれるそうです。

まわりの大人が矯正治療に積極的だと、子供も安心して矯正治療に通うことができますね。

最後にアメリカです。アメリカの多くの方が矯正治療をしているのはきいたことがあると思います。

アメリカでは美しいスマイルがコミュニケーションの入り口としてとらえられており、その美しいスマイルはきれいな歯並びが

あってこそ、と考えられているので、子供のなかでも矯正治療は大人への第一歩ととらえられているようです。

矯正治療に対しての考え方はそれぞれの国で少しずつ違いはありますが、

綺麗な歯並びはむし歯や歯周病になりにくく、生涯自分の歯で食事をとるためには欠かせません。

歯並びがすこし気になるという方はぜひ当院にお越しくださいね。

2018年06月07日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

気温も徐々に上がり、梅雨入りすると雨も多くなってくるのでしばらく湿度の高い日が続きますね。。

梅雨の時期は紫陽花が綺麗なので、綺麗な紫陽花を見て、気温や湿度に負けないように元気に過ごしたいです♪

 

今日は、矯正歯科治療がどう進んでいくのか、お話します。

歯並びの状態や年齢などによって治療の内容は変わりますが、どの場合も精密検査をして先生が診断をしてから治療をスタートします。

1、初診相談

ご予約日に来院していただき、先生に歯並びや咬み合わせの状態をみてもらいます。そのあと、矯正歯科治療がどういうものか、治療にはどんな装置が使われるのかなどの説明を先生から受け、治療を始めるのであれば精密検査を予約します。

2、精密検査

顎の大きさやかたち、ズレ、前歯の傾き、顔のバランスなどをコンピューターで調べるためにセファログラムを撮影したり歯の生えかわりの状態や数などをチェックするためにパノラマX線写真を撮影したりします。他にも診断に必要な歯型を採ったり、診断に必要な写真など色々な検査します。

3、診断

精密検査の結果をもとに先生から治療方針やどんな装置を使って治療するかといった説明を受けます。

4、早期治療(第1期治療)

治療がスタートします。

治療中は歯並びの状態をチェックして装置の調整を行います。歯もきれいにクリーニングして磨けていないところは歯磨きの指導もします。舌癖がある方は治療をしながらその癖を治すトレーニングも行います。治療期間はそれぞれですが、約1~2年です。

5、経過観察

早期治療が終わったら年に数回の通院で治した歯が安定しているか、永久歯の生えかわりが順調かなどをチェックします。

6、精密検査・再診断

永久歯がすべて生えそろったもう一度レントゲン検査や診断に必要な写真や歯型をとり、現在の状態をチェックして咬み合わせと歯並びが整ったらこの時点で治療を終了することもあります。

7、本格治療(第2期治療)

永久歯がすべて生え揃ったらマルチブラケット装置をつけて治療開始です。治療中は1か月に1度の通院を約1~3年続けます。

8、定観察

噛み合わせが整ったらマルチブラケットを外してリテーナーという装置をつけて理想的な位置で安定させます。

9、終了

歯並びが安定したら治療は終わりです。

初診相談は無料で行っていますので、気になる方はご予約お待ちしております!

 

「キッズの歯並び わくわくBOOK」BOOKより

 

 

2018年06月01日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックの歯科助手です。

5月も下旬になり、もうすぐで6月になりますね。

今年も、もう半年経ってしまうと思うと早く感じます!!

 

お口の中にはおよそ300~500種類の細菌が住んでいます。

これらは普段あまり悪いことをしませんが、ブラッシングが充分でなかったり、砂糖を過剰に摂取すると細菌がネバネバした物質を作り出し、歯の表面にくっつきます。これを歯垢(プラーク)と言い、粘着性が強くうがいをした程度では落ちません。この歯垢の中には非常に多くの細菌が住みついていると言われ、むし歯や歯周病の原因となっています。

歯周病とは、歯垢などが原因となり歯肉に炎症が起きて、やがては歯を支えている骨を溶かしていく病気のことで、結果的に歯を失う原因となります。歯垢は取り除かなければ硬くなり、歯石に変化し歯の表面に強固に付着します。これはブラッシングだけでは取り除くことができません。 HP「日本臨床歯周病学会」より

 

また、あまり知られてはいませんが、歯ぎしりやくいしばり、噛みしめの癖は歯周病を進行させてしまう要因になります。これらの癖は歯や歯周組織に過度の負担(噛む力)がかかってしまいます。この過度の負担により歯や歯周組織にダメージが蓄積され歯肉の退縮や骨が溶けることを助長してしまします。

 

歯周病で大切なのは予防です。

1.正しい歯ブラシの方法で毎日実行することです。歯の表面を歯垢のない清潔な状態にしておく事が何より大切です

2.健康の保持のため歯科衛生士による専門的なクリーニングなどのメンテナンスを定期的に受けることです。

3.歯肉に炎症などを認める場合は、歯ぎしりやくいしばり。噛みしめの癖にも注意することも大切です。

 

かかりつけの歯科医院をつくり定期的なメンテナンスを受けることはとても大切です。

 

 

 

2018年05月24日

みなさんこんにちは

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です

最近は暑い日が続き、夜も寝苦しいことが多いですね・・

もう熱中症の予防が必要になっているようですので、こまめに水分補給をして

元気にすごしましょう!

さて今回はお子様用電動歯ブラシについてお話します。

当院では成人の方向けに、フィリップスのソニックケアーを販売しております。

購入していただいた方には好評で、愛用していただいておりますが、

同じフィリップスより、お子様用の電動歯ブラシ ソニックケアーキッズ が発売されておりますので、

当院でも販売することになりました。

もうすでに購入して使っていただいている患者様もいらっしゃいますが、

ソニックケアーキッズは、成人用よりも寸法が短いため、手の小さなお子様も持ちやすいようになっており、

軽いので使いやすいです。

本体の色もカラフルでかわいいです。

ハンドル部分は8種類柄があり、替えがあるので、好きなものを好きな時に変えて使って楽しんでいただけます。

毎秒500回の振動と振幅の組み合わせで水流音波を発生させ、汚れをしっかり落とします。

この振動は、ほぼ大人用のソニックケアーと変わりありません。

替えブラシも、ソニッケアーキッズ用のブラシの販売がありますが、実は大人用のソニックケアーの替えブラシもつけることができますので、

ご兄弟で使っていただくこともできます。

例えば、幼稚園や小学校低学の方はソニッケアーキッズ用替えブラシ、小学校高学年以降の永久歯が生えそろっている方は大人用ソニックケアー・センシティブミニなどを

選んで使っていただくことができます。

また、本体にBluetoothが内蔵されてあり、おうちのタブレットやご家族のスマートフォンにアプリをダウンロードすると、

アプリ内でキャラクターが歯磨きの仕方を教えてくれたり、歯磨きが終わるとそのキャラクターと遊べたり、歯磨きの回数や時間がわかったりと、

楽しんで歯磨きしていただくことができます。

本体には替えブラシもついています。

歯磨きが苦手な方や、楽しく歯磨きしたい方はぜひ使ってみてくださいね!

2018年05月18日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です^^

連休が終わりましたね!連休中は休診のためご迷惑をお掛けしました。装置に不具合等ありましたらご連絡をお願いします!

 

今日は口呼吸と鼻呼吸についてお話します。

私たち人間は本来、口と鼻をその機能によって使い分けるようにできています。口はしゃべったり味わって食事をしたりするところで、鼻はにおいをかぐだけではなく呼吸をするところでもあります。最近では鼻ではなく口で呼吸する人が増えているのです。では鼻で呼吸するのと口で呼吸することがどのように違うのでしょうか。

空気中にはホコリ、細菌、ウイルスなどさまざまな異物や病原菌が混じっています。鼻呼吸でそれらを吸い込んだとしても鼻毛や鼻の粘膜などでろ過されて多くが鼻水となって排出されます。さらに鼻の奥には扁桃腺リンパ組織という免疫の最前線があり、ここで体内に異物が入ってくるのを防御してくれます。つまり、鼻は感染を二重に防いでくれる優れた”天然のマスク”なのです。

鼻呼吸をすると舌が上あごにべったりつきます。舌は筋肉の塊で血管が多く走っているため高い熱を持っています。その舌の熱も上あご、鼻へと伝わり、鼻の中の温度を上げているのです。また、鼻水は1日1ℓも分泌され、その多くが空気の加湿に使われているので鼻の中は湿度が維持できているのです。

口呼吸をすると冷たく乾燥した空気をいきなり喉から気管、肺へ吸い込むので、口の中の水分が奪い取られ唾液による殺菌、消毒作用が発揮できなくなります。口の中は歯周病菌などの細菌が繁殖しやすい環境になるのです。また、異物や病原菌の混じった空気を直接吸い込むことで、ウイルスが直接体内に入り込むと、インフルエンザや風邪などに感染しやすくなります。

このように、鼻呼吸は病気を予防してくれますが、口呼吸は病気を招いてしまうのです。

普段の生活からお口は閉じて、舌は上あごにあるようにしてみましょう!!

 

「口の体操 あいうべ」より

2018年05月09日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックの歯科助手です。

早い方では、ゴールデンウイークが始まりましたね。

当院は、5月3日(木曜)から5月7日(月曜)まで休診となります。

お休み期間は、遠出される方も多いと思います。お出かけの際は安全に気を付けて連休を楽しんでください!

 

歯ぎしりについてお話します。

歯ぎしりとは、寝ているときなどに歯を強くこすり合わせ、ぎりぎりと音をたてることをいいます。なかには音を立てない食いしばりタイプもあり、子供の歯ぎしりは決して少なくありません。とくに、子供では、咀嚼筋のなかでも咬筋の発達が優位であるため、ぎりぎりという音が大きくなりやすいとも考えられていますが、不明な点も多いようです。歯ぎしりのおもな原因は、精神的なストレスといわれていますが、子供では歯列・咬合の発育段階における生理的な現象とも捉えられています。

2歳前後でも歯ぎしりがみられることがあり、年齢的にも心配するお母さんは少なくはありませんが、この時期の歯ぎしりは、噛み合わせをつくっていく過程の生理現象で、心配はいりません。

永久歯が生え始める6歳以降は、永久歯と乳歯が混在する時期にあたります。やはり、咬み合わせが不安定になりやすいため、歯ぎしりがみられることがあります。あごがたるい、口が開きにくい、耳が痛い、歯の噛む面がすり減っているなどの症状がみられるときは、専門家に相談することをお勧めします。

 

「子どもの歯を守るキーワード59」より

 

2018年05月01日

みなさんこんにちは あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です

桜も散り、新緑が綺麗な時期になりましたね!

もうすぐ梅雨の時期がやってくるのは憂鬱ですが、夏を楽しみに乗り越えましょう!

さて今日は、ガミースマイルについてです。

近頃、患者さんからもガミースマイルについて質問がよくあります。

ガミースマイルとは、笑った時に歯茎が見えて目立つことで、このせいで笑顔に自信が持てないかたもいるそうです。

ガミースマイルは骨格や歯並びが影響していたり、上くちびるの形や筋肉の付き方が原因の場合もあります。

タレントの方でガミースマイルの治療をされた方が最近いるのでテレビなどでも話題になりました。

治療のやり方は様々で、骨格的な問題の場合は手術で治療するケースと、手術はせずにスマイルトレーニングで改善するようにする場合もあります。

スマールトレーニングは練習の仕方をお話するので、それをおうちでやっていただいたり、日ごろから意識していただくようにします。

上の歯ぐきが多くみえてしまいガミースマイルのようになってしまう場合は、スマイルトレーニングをすることで、

少しずつ歯ぐきのみえかたを少なくしていきます。

大体の場合はこのトレーニングを行い、日ごろからも意識していただくことで改善されます。

ガミースマイルは上のくちびるが上に引き上げられてしまい、歯ぐきがみえてしまうので、

トレーニングは上のくちびるを横にひくように練習します。

両手の人差し指を口角に添え、横方向に左右同時にひきます。

横にだけでなくすこし上にひっぱるようにするとよりよいです。

そのまま10秒くらいキープします。手を放して再度口角に人差し指を添えて横方向と上方向同時に引き上げます。

これを数回繰り返し行い、10秒キープになれたら、20秒30秒と延ばしていきましょう。

指を添えて口角を引き上げることになれてきたら、指を離して、口角をあげる練習をしましょう。

お風呂上りの血行が良くなっている時に、鏡をみながらやることをお勧めします。

この練習はガミースマイルが気になっている方はもちろん、笑った時のくちびるの形を気にされている方もやっていただくと

効果がありますのでぜひお試しください♪

ご質問があればスタッフにお尋ねくださいね。

2018年04月24日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

新学期が始まりましたね!新しい制服やスーツ姿の方をたくさん見かけます。初心を忘れずに日々を過ごしたいと毎年この時期になると思います。

環境が変化した方も多いと思いますが、体調を崩さないようにご自愛ください。

 

今日は、よい歯を育てるために必要な栄養素についてお話します。

丈夫な歯を育てるには、栄養バランスのよい食事が何よりも大切です。歯によい栄養素はどのような食品に含まれているのでしょうか。

歯の表面を作っている主な栄養素はカルシウムですすが、その土台はタンパク質でできています。カルシウムやタンパク質が効率よく働くためには、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンⅮが必要です。

〇カルシウム、リン…歯の石灰化を助ける

〇良質なタンパク質…歯の土台を作る

良質なタンパク質とは、体内で合成することのできない8種類必須アミノ酸をバランスよく含んだタンパク質で、肉や魚、卵、牛乳、大豆などに含まれています。

〇ビタミンA…歯の表面のエナメル質をよくする

〇ビタミンⅮ…カルシウムの働きをよくする

〇ビタミンC…歯の中の組織の象牙質をよくする

 

どのような食品をとればよいでしょうか。

特定の食品に偏ることなくバランスよくいろいろな食品をとることが大切です。下記に記してあるのが栄養素を多く含む食品の例です。

〇カルシウム、リン…ヨーグルト、チーズ、ちりめんじゃこ、ひじき、高野豆腐

〇良質なタンパク質…牛乳、乳製品、卵、大豆、大豆製品、肉、魚介類

〇ビタミンA…ほうれん草、さんま、かれい、干ししたけ、しめじ

〇ビタミンC…ブロッコリー、小松菜、ピーマン、ジャガイモ、みかん

※脂溶性ビタミンであるビタミンA,Dは大量に摂取するとビタミン過剰症を起こしますのでサプリメントで多量摂取は避けましょう。

 

普段の食事に取り入れて、よい歯を育て歯を強化し、お口の中も身体も健康にして過ごしましょう♪

 

「よい歯を育てる食生活」より

 

2018年04月12日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

新年度が始まりましたね。

通勤途中、親御さんと手を繋いで新しいランドセルで登校している小学生の姿をたくさん見かけました♪

 

みなさんは、歯ブラシの交換時期を気にしていらっしゃいますか?

歯ブラシにも寿命があります。歯ブラシを見ていただき毛先が広がっているようでしたら交換時期が来ていると考えて良いでしょう。

交換時期は、だいたい1か月とされますがあくまで目安です。

毛先の広がった歯ブラシは、どんなに一生懸命に歯磨きをしても、あまりきれいになっていません。

また、新品の歯ブラシの毛先がすぐ広がってしまう人は、歯磨きの力が強すぎたりする可能性があるので注意してみてください。

 

古い歯ブラシは雑菌がたまっているものです。

歯ブラシの雑菌は、流水でちょっと洗い流した程度で落ちるものではなく、湿った環境のもとでますます増殖しやすくなります。

同じ歯ブラシをずっと使い続けるとどうなるでしょうか?

・虫歯や歯周病になりやすくなる。

・歯ブラシに付着した菌により、細菌が増殖する

・毛先が広がった歯ブラシを使う事により、毛先に弾力性を失われ、汚れが落とせなくなるほか、歯ぐきや歯を傷つけやすくなってしまう

 

歯を磨いた後は歯ブラシは必ず水栓しましょう。軽く水で流して終わりという方も多くいらっしゃいますが、それだけでは菌や汚れ、歯磨き粉などは落とせていないので、水で流したら指でヘッドの毛先の部分を洗い流してください。

水洗後は汚れが残っていないか確認してみて下さい。

毛先の部分に水分が残っていることによって、カビや雑菌が繁殖する原因となります。

歯ブラシを水洗した後は必ず水気を取り、風通しのよい場所でヘッドを上にして保管しましょう。

 

 

 

 

2018年04月06日

みなさんこんにちは

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です

桜が早くも満開になり、春がやってきましたね♪

花粉症に悩まされている方も多いと思いますが、マスクをしていると口呼吸になってしまうので、

鼻がつまって苦しいと思いますが、なるべく鼻呼吸をするようにしましょう!

さて、今回は子どもの歯ぎしりについてです。

歯ぎしりというと、大人がするもの、のようなイメージがありますが、そのようなことはなく、子どもも歯ぎしりをすします。

乳歯と永久歯が両方はえている小学生や、乳歯しかはえていない幼児も歯ぎしりをしている場合があります。

歯ぎしりをしているのが乳歯であっても、いずれ永久歯に生え変わるので、永久歯に影響することはないそうで、

成長するにつれて歯ぎしりの回数が減ってくるそうです。

大人の方で歯ぎしりをしている場合は、ナイトガードを使用し、改善をはかる場合もありますが、

日中のストレスを減らしたり、飲酒・喫煙をへらしたりすることで改善する場合が多いです。

子どもの歯ぎしりの場合も、歯のすり減りが著しかったり、極端に永久歯の根っこが短くなってしまう場合は、

ソフトタイプのナイトガードを作り使用する場合もありますが、日常生活でも気を付けることがあります。

●生活リズムを整える

起床時間や食事の時間をきめるといいでしょう

●日中は外で遊ばせ、エネルギーを発散させる

こうすることでよく眠ることができます。

●就寝前に絵本を読み聞かせるなどする

親子のスキンシップを図ることも必要です。

●寝室を暗く静かにする

ぐっすり眠れる環境をつくってあげましょう!

あとは大人も子供も日中のかみしめを減らすことが歯ぎしりを減少させることにつながります。

ブログでも何度か紹介していますが、通常、上下の歯は何もしていないときは2-3mm離れているので、

お仕事中や、テレビをみたり、ゲームをしているときにかみしめている癖がある方は、かみしめないようにしましょう。

日常生活のなかで、少しずつ気を付けることで子供の歯ぎしりも改善していきますので、

焦らず工夫をしてすごしましょう!

2018年03月30日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♪

3月も下旬に入りましたね。春分の日は関東で雪が降っているニュースを見て驚きました!寒かったり暖かかったりするので体調管理に気を付けてお過ごしください。

今日はカラーモジュールについてご紹介します!

モジュールとは、歯に接着剤でブラケット装置をつけてブラケット装置に溝がありますのでその溝にワイヤーを合わせます。溝にワイヤーを合わせたままだと抜けてしまいますので細い針金やゴムで留めていくのですが、そのゴムのことをモジュールといいます。

モジュールにもたくさんの色がありまして、赤、黄色、青、緑など色がついているものや、透明、歯に近いような色などもあります。

このモジュールですが、透明なモジュールで留めると目立たないので目立つのが気になる方におススメです。注意点としては、透明なモジュールは色の濃い食べ物や飲み物でモジュールが着色するので目立ちやすいです。治療上は問題ないのですが、モジュールが着色するのが気になる方は色の濃い食べ物や飲み物を控えたり、飲食された後にすぐにブラッシングしていただいたり、あとはモジュールは来院するごとに交換しますので予約の直前に飲食していただくと目立つ期間が短いのでおススメです。歯に近いような色のモジュールで留めると着色しても目立ちにくいです。

モジュールの着色を気にしたくない、どうせならブラケット装置がついている期間もおしゃれに可愛く、かっこよく楽しみたい!という方におススメなのがカラーモジュールです。

一色で留めても可愛いですし、たくさんの色があるので何色かを組み合わせて留めても可愛いです!

処置料の中に含まれますので、別で料金がかかることはありません。モジュールは毎回交換しますので、毎回違うカラーモジュールを楽しんでいる方も多くいらっしゃいます。

お子様から大人までみなさん楽しんでやっています♪大人ですと特に女性が多いですが、お声かけしていただければ気軽にできますのでやってみませんか?^^ご興味のある方はスタッフにお声かけください♪

 

※この写真は私が治療していた時のカラーモジュールの写真です^^♪

 

 

 

2018年03月23日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックの歯科助手です。

寒暖差が激しい日が続いていますが、暖かい日も増えてきましたね。

卒業や新しい生活の準備と、今の季節は忙しい方が多いと思いますが、ご体調に気を付けてお過ごしください♪

 

みなさま、周りから「お口があいているよ!」など注意されたことはありますか?

では、なぜお口が開いているとダメなのでしょうか?

理由は大きく分けて2つあります。

1つ目は、お口が開いていると、お口の中が乾燥し、いろんなトラブルの原因になります。

 

*虫歯菌が増えて虫歯になりやすくなる。

*歯周病菌が増えて歯ぐきが腫れやすくなる。

*お茶などの色(ステイン)が歯に付いて取れにくくなる。

 

そして2つ目は、健康に関わることが挙げられます。

 

*歯並びや咬み合わせが悪くなる。

*風邪を引きやすく、病気になりやすい不健康な体になる。

*スポーツで力が発揮できなくなる。

*笑っているのに、えがおが暗い表情になる。

*キレやすく集中力のない子になる。

 

このお口がポカンと開いている癖のことを「舌癖(ぜつへき)」と言います。

舌癖とは、唇、舌、頬など、お口の周りの筋肉が弱っていることを指します。

 

舌癖がない方が無意識にできていることとは

*しゃべるとき、食べる時以外はいつも舌の先は上あごのスポットに付いている。

*唇はいつも閉じている。

*閉じた唇の中は、上下の歯の間に2~3㎜隙間が空いている、食いしばっていない。

*正しい飲み込みができる。

*姿勢が良い。

 

みなさんはいかがですか?

普段は無意識ですが、一度ご自分のお口の中の状態を気にしてみてください!

 

 

2018年03月13日

みなさんこんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です。

だんだんと暖かくなってきて、梅や川津桜が咲いてきましたね!

日中と夜とでは寒暖差がまだあるので体調管理には気を付けましょう!

さて、今回は最新式の装置を使った裏側矯正(舌側矯正)についてです。

従来の裏側矯正の装置は、歯の裏側に装置を装着し、装置にワイヤーを通した後、細い針金やゴムで上から留める必要がありました。

留めている針金が飛び出して舌が痛くなることがあったり、形も少し角ばっていました。

もちろんこの装置でもしっかり歯は動きますし、仕上がりに問題はありません。

この従来の装置を開発した、都内で開業されている矯正の専門医の先生が、最新式の裏側矯正の装置を開発され、実用されることとなりました。

最新式の裏側矯正はアリアスという装置で、患者さんにとっては快適で、私たち術者にとっても効率がよく、操作も簡易な装置です。

患者さんにとってのメリットは、摩擦がおきにくい装置のため、弱い力で歯を移動させることができるので、痛みが少なくすみます。

形も従来のものよりも丸みをおびているので舌にあたるかんじが滑らかになり、発音もしやすくなりました。

従来の装置と違い、ゴムや針金で留めず、装置自体にふたがついており、そのふたを閉めることによってワイヤーを固定するため、汚れが溜まりにくい構造になっています。

術者にとっては、ふたの開閉でワイヤーの着脱が簡単にできるので、患者さんにとってもお口をあけっぱなしにしている時間が短縮できます。

発音もしやすくなったので、装置に慣れるまでの時間が短縮されます。

実際模型で練習してみると、コツはいりますが、ふたの開閉がとてもスムーズで、簡単でした。

すでに全国的に人気がある装置なので、装置の入荷を待つこともあるそうです。

当院では上だけ裏側、下は表側のハーフリンガルと、上下裏側のフルリンガルに対応できます。

患者さんのライフスタイルに合わせた治療を行うことができますので、最新式の裏側矯正装置に興味のある方は

ぜひ初診相談でいらしてください。

2018年03月02日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♪

まだまだ寒いですが、そろそろ花粉症がつらい時期がやってきますね!最近は、くしゃみや目のかゆみが出てきて、これ以上症状がひどくなる前にマスクや薬で予防したいですよね。

花粉症予防に『れんこん』がいいようなのでバランスよく食べて予防したいと思います!

 

今日は『キシリトール』についてです。

キシリトールにはむし歯予防効果があります。天然の甘味料で砂糖と同じくらいの甘さがあります。

ミュータンス菌(むし歯を進行させる菌)は砂糖を食べると酸や不溶性グルカン(ネバネバ物質)を出します。酸が産生されると歯が溶けだしてむし歯になります。またネバネバ物質の不溶性グルカンが産生されると歯垢が付きやすくなります。ミュータンス菌はキシリトールを食べることはできますが、消化することはできないのです!その結果、消化不良を起こして菌が弱り、むし歯予防につながります!!

キシリトールを使い続けると歯磨きで歯垢が剥がれやすくなります。それは、ミュータンス菌がキシリトールを食べてもネバネバ物質である不溶性グルカンができないので歯垢が剥がれやすいのです。

キシリトールガムを妊娠3~5か月に妊婦さんに食べてもらい3か月後にミュータンス菌を調べた研究がありますが、キシリトールガムを食べていた母親はもちろんミュータンス菌が減っていたのですが、生まれてきた子どもも2歳までミュータンス菌が少なかったという研究がありました。母親のミュータンス菌が減った結果、子どもたちも減ったのです!子どもが生まれる前に口腔内環境を整えておくこともとても大事なことです。

キシリトールは100%入りが最も効果がありますが、50%以上含まれていれば効果があるとされています。原材料名のところをよく見てみましょう。

ガムの食べ方のポイントですが、ガムの噛み始めがキシリトールの濃度が高いので、ガムを噛んだら唾液を溜めてすべての歯の表面に行き渡ららせてから飲み込むようにしてみましょう♪タブレットも同様です♪

毎日の口腔内のケアにキシリトールガムやタブレットをぜひ取り入れてみてください☆☆

2018年02月20日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックの歯科助手です。

オリンピックが開催さていますね!

今回は、時差もなく同じ時間で競技を観ることが出来るのが嬉しいですよね♪

 

歯並びに関わる癖についてお話します。

食べ物や水、ジュースを飲むときに、舌の先はどこについていますか?このような質問をすると、はてな?と考えてしまいます。

正常な人は、飲み込むときに上下の奥歯を軽く咬み、舌の先を上の前歯の少し後ろの歯肉につけて、口元の筋肉を緊張させないで飲み込みます。舌の癖がある子どもは、飲み込むときに上下の前歯の間に瞬間的に舌を押し出します。また、飲み込むときの前歯を押す力は、正常な人の2倍以上の力になるため、出っ歯や前歯が咬み合わないような歯並びになります。

また、指しゃぶりは指を上あごに付けて舌を下に下げる行為です。これを長い時間続けていると、舌を上に上げる筋肉を養うことができません。また、指を入れている時に唾を飲み込めば、舌の筋肉が異常な飲み込み方を覚えてしまい、指しゃぶりをやめても、そのまま異常な飲み込み方を続けてしまうことになりかねません。

赤ちゃんは生まれてから3歳までの時期に、お口の中にいろいろなものを入れて、びっくりしたり楽しんだり、面白いなどと、たくさんの感覚うを養ったりします。また、いろんな感情がわいた瞬間に声を出して言葉を学ぶチャンスにもあふれています。そんな時期に指しゃぶりをして学びのチャンスを減らすなんて、もったいないですよね。もしもお子さんが指しゃぶりをしていたら、手を使う遊びや別の興味を引く遊びに誘ってあげましょう。

 

 

 

2018年02月16日

みなさんこんにちは あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です

また雪が降り、寒い日が続きますね。インフルエンザも流行っているようなので、感染予防をしましょう!

さて、今回は歯型についてです。

矯正治療では、歯型、歯の石膏模型が非常に重要となります。

最初の検査で採る歯型、治療途中や治療が終わった後、装置を作る時など、ざまざまな場面で歯型を採る必要があります。

歯型を採ったことがある方はおわかりになると思いますが、冷たい材料をお口の中に入れて、材料が固まるまで待ちます。

これが得意でない方にとってはとてもつらいのです。

気持ちが悪くなってしまう方もいらっしゃるので、とても申し訳なくなってしまいます。

また、採らせてもらった歯型は、審査、診断をしたあとは保管しておく必要があります。

しかし、患者さんがたくさん来てもらえれば来てもらえるほど、歯型を保管する量もどんどん増えてしまいます。

そこで、近年では、お口の中を3Dスキャナーでスキャニングし、コンピューターの中に保管し、必要があれば3Dプリンターで模型にするという

方法が採用されています。

当院では、3M社のスキャナーを導入し、順次患者さんに対応していくこととなり、

先日3M社の方がデモで来てくださり、講習を受けました。

機械の使い方や手入れの仕方、スキャニングの方法やコツなどを教えてもらい、実際にスキャニングもしてみました。

実際スタッフ同士で練習をしてみると、コンピューターの画面にスキャンした画像が映し出され、それをみながらスキャンを進めるので、

画面をみつつ手を動かすのがとても難しかったです。

また、唾液があるとうまくうつしだされないので、唾液を排除したり、舌やくちびるをよけながらスキャンするのも難しかったです。

きれいに撮影するために、専用のパウダーをふりかけるのですが、それも無味無臭でとくになにも感じませんでした。

まだ練習不足で、時間がかかってしまいますが、慣れれば従来の歯型採りよりも時間がかかりませんし、

歯型を採る際に気持ち悪くなってしまう方は、とても楽になると思います。

今後も新しい機器で患者さんによりよい治療を受けてもらるようにしていきたいと思います。

2018年02月08日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♪

先日は関東で雪が降りましたね!ここまでたくさんの雪が降ったのは4年振りだそうです。電車通勤、通学されている方は帰りが大変でしたよね。晴れて雪がだいぶ溶けましたが、また寒くなるそうで、道路が凍結する可能性があるので事故やケガに注意しながら通勤、通学してくださいね!

 

今日は成人の矯正治療についてお話します。

成人の矯正治療とは、マルチブラケット装置を使用してすべての歯を適切な位置に配列していきます。

歯を少しずつ動かしていきますので4~5週間に一度来院していただき、ワイヤーを交換し、装置の調整などを行います。

マルチブラケット装置ですが、一般的には歯の表側に金属や、透明の小さな装置(ブラケット)を歯に接着し、装置の溝にワイヤーを通していきます。

ワイヤーを通した後にその上から細い針金やゴムで結んだり留めることで歯に適切な力がかかるので歯が少しずつ動いていきます。

マルチブラケット装置の種類もいくつかあります。

〇メタルブラケット

ワイヤーを固定する部分が金属製のポピュラーな装置です。費用はリーズナブルですが金属の部分が多いため他の装置に比べると目立ちやすいです。

〇クリアブラケット

ワイヤーを固定する部分が透明(乳白色)と歯に近い色であるため目立ちにく装置です。費用的にもそれほど上がらないため、目立ちにくく費用を抑えたい方におススメです。

〇サファイアブラケット

人工サファイアでできた透明なブラケットです。クリアブラケットより目立ちにくく強度があるので壊れにくいです。変色も起こりにくいです。

〇セルフライゲーションブラケット

ブラケット自体に小さなふたがついているのが特徴です。そのふたを閉めることでワイヤーをゴムや細い針金で留めずに済みます。そのため摩擦が少なく痛みを感じにくい最新式のブラケットです。痛みに敏感な方におススメです。

〇ハーフリンガルブラケット

上顎をリンガルブラケット(ブラケットを裏側に装着)、下顎をサファイアブラケットで治療を行います。上顎のみリンガルブラケットにすることで目立ちにくくなります。また上下ともリンガルブラケットで治療を行うよりもリーズナブルです。お仕事の関係や矯正装置を付けていることをあまり周りの人に知られたくない方におススメです。

マルチブラケット装置というと金属製や表側につけるイメージがあると思いますが、たくさん種類がありますので気になる方は気軽にご相談ください♪ https://www.akatsuki-kyousei.com/adult

2018年01月24日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

寒さが厳しく、毎朝布団から出るのが辛いですね。

寒さはまだ続きますが、早く暖かい春になってほしいです♪

 

リテーナーの大切さをお話しいたします。

矯正治療が終わったばかりの時は、歯の根を支える部分が動きやすい状態にあり、きれいに整えた歯が動いてしまう可能性が特に高くなります。時間をかけて歯を移動させていく矯正ですが、歯は元の位置に戻ろうとする性質があります。

リテーナーは歯の安定や保持をするために必要であり、歯が動きやすい状況が終わるまでつけ続けることが必要です。

リテーナーを使わない場合、歯が動いてしまい咬み合せが不安定になることもあります。

リテーナーは後戻り期間を担う第2の矯正器具であり、これを付けない場合はブラケットが必要です。

リテーナーの役割は、歯の矯正後に歯が動きやすい期間に歯を固定するものです。この期間も変わらずブラケットで矯正し続けてもいいのですが、歯を動かす力はそれほど必要ないためリテーナーのように取り外しもできる器具でも対応できます。ブラケットは手間や費用がかかるだけでなく虫歯になってしまうリスクも高くなってしまいます。

矯正後のリテーナーを使用する期間は人によって異なりますが、早い方では1年、長い方では3年ほどの期間を要します。

目安として、矯正にかかった期間と同じだけと考えておくとよいでしょう。

矯正した直後の歯は動きやすくなっており、きれいな歯並びを安定して保てるまでは、補助的にリテーナーを使う必要があります。きれいな歯並びを安定して保てるというのは、歯を支える骨や頬などの周辺の組織が歯並びに慣れ、支えられるようになるといった状態です。

リテーナーのタイプにもよりますが、つけ始めの頃は食事以外の24時間装着したままの状態です。ブラケットでの矯正中は多少の食事制限がありますが、リテーナーは外して食事できるため好きなものを自由に食べられます。

 

 

 

 

2018年01月16日

あけましておめでとうございます。あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です。

そして新成人のみなさんおめでとうございます。

みなさんのこれからのご活躍を期待しています。

毎年当院に通っていただいている新成人の患者さんの中にも、成人式の時は矯正装置がみえないようにしたいというご要望があります。

そのような場合、ブラケット装置を一時的に外すこともできますが、ワイヤーのみを外すこともできます。

ワイヤーを外すだけでもかなりめだたなくなります。

他には、ワイヤーをいつもの銀のワイヤーよりも白いワイヤーに変えることもできます。

白いワイヤーも目立たないのでみなさんから好評です。

治療中の方や、これから治療を始める方のなかにも、成人式や結婚式をお控えの方も多いと思います。

そのようなイベントをお控えの方は、初診相談で来ていただいたときや、治療中に、遠慮なくご相談ください。

結婚式の場合も、ブラケットを外したり、ワイヤーだけを外したり、白いワイヤーに変えることもできます。

上の装置だけははじめから目立たない装置を選んでいただくこともできます。

歯の裏側に装置をつける、リンガルブラケットを使った矯正治療も当院では対応しております。

リンガルブラケットはもちろん歯の裏側につけるので、外からはまったく見えません。

装置を外したり、白いワイヤーに変える場合、成人式などのイベントの直前に来院していただき、装置やワイヤーを外したり、ワイヤーの交換をしていきます。

イベント終了後はなるべく早めに来院していただき、もとの状態に戻していき、引き続き治療を行います。

また、この時期は就職や転勤による引っ越しが決まる時期でもあります。

引っ越しが決まりそうな時点で必ず早めにお知らせください。

治療の進行が少し変わってきます。

引っ越し先で、矯正治療を継続して行っていく場合は、お引越し先での矯正専門医や認定医が常勤している歯科医院をお探しし、

ご紹介いたしますのでご安心ください。

今年も患者さん皆様が快適に通っていただけるようにしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

2018年01月09日
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