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あかつき矯正歯科クリニック

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2020年01月の記事

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

1月も残り少しで終わりですね。

受験生の皆さんは試験勉強で忙しいころでしょうか。

試験当日は緊張されると思いますが、自分が今までやってきたことを信じて、

栄養と睡眠をしっかり摂って当日頑張ってください!

今日は『あごを育てる』についてお話します。

全身の筋肉や骨は運動することで育っていきます。栄養を摂れば大きく育つと思っている方も

多くいるようですが、どんなにたっぷり栄養を摂ったとしてもそれが細胞に取り込まれなければ

骨も筋肉も成長できません。細胞に栄養を取り込むために必要なもの、それが運動です。

しっかり食べて思いっきり体を動かすからこそ、子どもであれば体が大きく育ちますし、

大人であれば筋肉が増し骨も丈夫になります。かむことはあごの唯一の運動です。

食べ物をかむとその力は顔の筋肉を介して、頭蓋骨全体に伝達され、骨の細胞を圧迫したり

牽引したりします。そのように骨がたわむことで、骨を作る骨芽細胞が栄養を取り込み

骨を増やした結果、あごの骨が育つのです。

あごを育てるための食事は、とくに特別なものでなくてもいいのです。

どこにでもある食材をできるだけ種類多く利用して、1日3回しっかり食べましょう。

そしてできれば一口につき30回、右側で10回、左側で10回、両方で10回の

合計30回はかみたいものです。

硬いものを食べておけばいいと思いがちですが、そうではありません。

「何度もかむ必要のある食品」が良いです。例えば野菜でいうと根菜類。

ゴボウやレンコン、にんじん、大根、サツマイモなどを少し大きめに切るとよくかみますね。

高野豆腐やひじき、わかめや小魚などもかむ回数の多い食材です。

野菜は毎食、何種類も食べるようにしたいものですね。

「歯並びのよい子に育てるために」より

2020年01月31日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

あっという間に年が明けて2020年になりましたね!今年は、オリンピック、パラリンピックと大きなイベントが待っているので楽しみです!

 

むし歯はどうしてできるのかお話します。

口の中のにはたくさんの細菌がいます。その中でむし歯菌が、糖を分解して酸を作り、この酸によって歯の表面からミネラル成分が溶け出します。

これがむし歯の始まりです。

この酸によって、歯のミネラル成分が溶け出すことを脱灰(だっかい)と言います。この脱灰が進んでしまうとむし歯になってしまうのです。

唾液には、酸を中和する働きや、酸によって溶けだしたミネラル成分を元に戻す働きがあります。これを再石灰化(さいせっかいか)と言います。

この働きが溶け出す成分量に追い付かないと、むし歯になってしまうのです。

間食が多いと、口の中が常に酸性になって、むし歯になりやすくなります。間食を控えて、唾液が歯を再石灰化する時間を確保しましょう。

 

 

「よい歯を育てる食生活」より

2020年01月17日

あけましておめでとうございます!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です。

本年も皆様にとってよい年でありますよう、お祈り申し上げます。

当院は1月7日より新年の診療を開始致しました。

年末年始に装置が取れたり壊れたり、違和感などありませんでしたか?

何か困ったことがありましたら対応しますので、ご連絡してくださいね !

今日はあごのゆがみ(顎変形症)についてお話します。

顎変形症とは、あごにゆがみがあり、ものがうまく噛めないなど機能的な問題があることをいいます。

あごのゆがみにも上顎前突、下顎前突、開咬、左右非対称、下顎後退と様々なタイプがあります。

これらは上下のあごの形や大きさの異常、位置知のバランスの崩れなどによって発生するもので

見た目の問題だけでなく咬み合わせが悪くてしっかり噛めない、話しづらいなど、機能の異常となって現れます。

あごが変形する原因は様々ですが、先天的な要因としては遺伝が挙げられますが、けがや舌癖、

日頃の口呼吸といった悪習慣など、後天的な要因よる変形も少なくありません。

あごの変形によって前歯で麺類が噛み切れなかったり、睡眠中に絶えずいびきをかいたりと

日常に中での様々な問題につながります。

改善策として挙げられるのが、外科手術を併用した矯正歯科治療(外科手術)です。

外科矯正では外科手術によって上下のあごをもっともよい位置に動かすことを前提に、

術前と術後に矯正歯科治療を行います。

顎変形症の場合の治療の流れは、

初診相談

精密検査

診断

全身の検査・・・外科処置を受ける医療機関で精密検査、手術について説明を受けます。

術前矯正・・・術後に噛める歯並びを作るために手術を視野に入れた矯正歯科治療を行います。

外科手術前検査・・・外科処置をする医療機関で術前検査など準備を行います。

手術、入院・・・手術直後はあごを固定します。

術後矯正・・・退院後、咬み合わせの微調整を矯正歯科で行います。

保定・・・咬み合わせが安定したら矯正装置を外して保定装置で経過観察します。

このような流れになります。

手術と聞くと不安にに思うかもしれませんが、患者さんが抱きがちな不安に対して

口腔外科、矯正歯科で丁寧に説明します。気になることがあればご相談ください。

 

 

2020年01月08日
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