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あかつき矯正歯科クリニック

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2019年03月の記事

みなさんこんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です

3月は卒業シーズンですね。卒業生のみなさんご卒業おめでとうございます。

4月からの新しい生活も充実したものとなりますように!

今回は舌小帯付着異常についてです。

舌小帯付着異常とは、舌の下にあるひだ(舌小帯)が、舌の先の近くに位置していることをいいます。

(本来は舌の真ん中くらいに位置しています)

この舌小帯付着異常があると、舌の動きが制限されるため、咀嚼・嚥下障害や、発音障害、お口の中の自浄作用の低下など、

舌の運動機能障害を引き起こすことがあります。

食事の際は、舌をあまり動かさないようにするので、無意識に硬いものや大きい食べ物を避け、よく噛まずに飲み込む傾向があります。

しゃべるときは、口を大きく開けずにもごもごしゃべったり、うまく発音できないこともあります。

また、舌がうまく動かないため当院で行っている舌の練習ができないこともあります。

舌の練習は、不正咬合を治すうえで、とても重要なことです

これらの影響を考え、舌小帯付着異常が認められた場合は、舌小帯切除術と、術後の舌挙上訓練を行います。

まず、舌小帯切除術が行われる前に、可能な範囲で舌を動かす練習をします。

来院の際に、やり方などをお話しし、一緒に練習し、ご自宅でも続けてもらいます。

何種類かの練習を数カ月に分けてご自宅で練習していただき、小帯切除術を行います。

手術といっても、部分麻酔で行います。当院では行っていないので、提携先の大学病院や、口腔外科の先生のいる歯科医院で行います。

術後も舌を動かす運動をし、さらに舌がよく動くようにします。

抜糸後に痛みがなければその時点で開始します。

舌のコントロールや、舌小帯をのばす練習、舌を挙上する筋力強化の練習をします。

加えて、正しい飲み込みの仕方なども練習し、不正咬合の原因となる舌の癖を改善するようにもしていきます。

また軽度の舌小帯付着異常のケースもあり、その場合は舌を動かす練習をするだけで、切除術を行わない場合もあります。

手術というと怖いかんじがあるまもしれませんが、よりよい生活のために必要な手術です。

気になる場合はスタッフまでご相談ください。

2019年03月20日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

3月下旬から学生の方がお休みになられるので、ご予約が大変混雑しております。

春休み中に矯正の相談をしたい。と考えていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、お早目にご連絡お願いいたします。

 

今回は8020運動についてお話します。皆さんは「8020運動」についてご存知ですか?

8020運動とは、80歳で20本の歯を残そうという厚生労働省のスローガンです。

80歳で20本というのは、80歳で20本以上の歯があれば、何でも食べられ、楽しい食生活が送れますという意味なのです。

40~50歳代以降急激に歯の本数が減少していしまいます。歯を失ってしまう原因のほとんどが歯周病によるものであることがわかりました。

歯周病は、むし歯のような明確な症状が現れにくく、気づかない間に進行しています。自覚症状が出てしまったときには、既に手遅れの状態となってしまうことがあります。

歯周病は、細菌の感染によって引き起こる疾患です。進行すると、歯と歯茎の境目が深くなり、歯を支える歯槽骨が溶けてしまい、歯がグラグラと動いてしまうようになり、最後は歯を抜かなければいけなくなってしまいます。

歯周病の原因は歯垢(プラーク)になります。プラークを蓄積させないためには毎日の歯ブラシをしっかりと行うこと、歯医者へ定期的に行きメンテナンスをしてもらうことで改善することが出来ます。

8020運動を達成させるためには、むし歯や歯周病を予防していくことが大切となります。

 

 

2019年03月15日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

だんだんと冬の寒さがなくなってきて春の暖かさを感じるようになってきましたね。

朝と夜はまだ風が寒いので、体調管理に気を付けてお過ごしください。

受験生のみなさんは試験お疲れさまでした!

 

みなさん、毎日楽しく『歯磨き』していますか?

強くきれいな歯を作るためにごはんをよく噛んで食べることは大切です。

もう一つ忘れてはいけないのが毎日の歯磨きです!

歯が生えかわる時期はとくに歯磨きが重要になりますので、気を付けたいブラッシングのポイントをチェックしましょう!

◎大切なのは回数よりも磨く順番と磨き方

毎日の歯磨きで大切なことは磨く回数よりも磨き方です。

1日3回磨いても歯ブラシの使い方がなっていないと効果が上がりません。

そればかりか、間違った磨き方を続けると歯や歯肉を傷つけてしまうこともあります。

効果的に磨くためにもまずは磨く順番と気を付けるポイントを覚えましょう♩

◎磨く順番は「ぐるり1周」方式で!

下の歯の裏側➡上の歯の裏側➡上の歯の表側➡下の歯の表側➡奥歯のかみ合わせの部分の溝の順番で、

くるりとひとつづきになるように磨くのがポイントです。こうすれば磨き残しも減りますよ!

 

 

 

 

 

 

 

◎歯の1本ずつをプルプル磨く

そして、次に気を付けたいのが磨き方です。

口の中には乳歯と永久歯が一緒に生えているので、抜けたり生えたりのくり返しです。

つまり、高さも違えば、すき間もあって、それだけでも磨き残しができやすいです。

この時期は歯ブラシで強くこすると歯肉にふれて痛く感じやすいので、歯ブラシの毛先をやさしく当てて

「軽く、小刻みにブラッシング」しましょう!

ゴシゴシするのではなく、プルプルと歯ブラシで歯の1本ずつを「円を描くように」やさしく磨くのが

ポイントです♩

 

 

 

 

 

 

 

◎歯ブラシはえんぴつを持つように

軽くえんぴつを握るように持つのが基本です。

これだと余計な力がかからずにプルプルと小刻みに磨きやすいです。

歯ブラシの上からグーで握ると力が入りすぎてしまうことがあるので気を付けましょう!

 

「すくすくスクール」より

 

2019年03月05日
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