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あかつき矯正歯科クリニック

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2018年02月の記事

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♪

まだまだ寒いですが、そろそろ花粉症がつらい時期がやってきますね!最近は、くしゃみや目のかゆみが出てきて、これ以上症状がひどくなる前にマスクや薬で予防したいですよね。

花粉症予防に『れんこん』がいいようなのでバランスよく食べて予防したいと思います!

 

今日は『キシリトール』についてです。

キシリトールにはむし歯予防効果があります。天然の甘味料で砂糖と同じくらいの甘さがあります。

ミュータンス菌(むし歯を進行させる菌)は砂糖を食べると酸や不溶性グルカン(ネバネバ物質)を出します。酸が産生されると歯が溶けだしてむし歯になります。またネバネバ物質の不溶性グルカンが産生されると歯垢が付きやすくなります。ミュータンス菌はキシリトールを食べることはできますが、消化することはできないのです!その結果、消化不良を起こして菌が弱り、むし歯予防につながります!!

キシリトールを使い続けると歯磨きで歯垢が剥がれやすくなります。それは、ミュータンス菌がキシリトールを食べてもネバネバ物質である不溶性グルカンができないので歯垢が剥がれやすいのです。

キシリトールガムを妊娠3~5か月に妊婦さんに食べてもらい3か月後にミュータンス菌を調べた研究がありますが、キシリトールガムを食べていた母親はもちろんミュータンス菌が減っていたのですが、生まれてきた子どもも2歳までミュータンス菌が少なかったという研究がありました。母親のミュータンス菌が減った結果、子どもたちも減ったのです!子どもが生まれる前に口腔内環境を整えておくこともとても大事なことです。

キシリトールは100%入りが最も効果がありますが、50%以上含まれていれば効果があるとされています。原材料名のところをよく見てみましょう。

ガムの食べ方のポイントですが、ガムの噛み始めがキシリトールの濃度が高いので、ガムを噛んだら唾液を溜めてすべての歯の表面に行き渡ららせてから飲み込むようにしてみましょう♪タブレットも同様です♪

毎日の口腔内のケアにキシリトールガムやタブレットをぜひ取り入れてみてください☆☆

2018年02月20日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックの歯科助手です。

オリンピックが開催さていますね!

今回は、時差もなく同じ時間で競技を観ることが出来るのが嬉しいですよね♪

 

歯並びに関わる癖についてお話します。

食べ物や水、ジュースを飲むときに、舌の先はどこについていますか?このような質問をすると、はてな?と考えてしまいます。

正常な人は、飲み込むときに上下の奥歯を軽く咬み、舌の先を上の前歯の少し後ろの歯肉につけて、口元の筋肉を緊張させないで飲み込みます。舌の癖がある子どもは、飲み込むときに上下の前歯の間に瞬間的に舌を押し出します。また、飲み込むときの前歯を押す力は、正常な人の2倍以上の力になるため、出っ歯や前歯が咬み合わないような歯並びになります。

また、指しゃぶりは指を上あごに付けて舌を下に下げる行為です。これを長い時間続けていると、舌を上に上げる筋肉を養うことができません。また、指を入れている時に唾を飲み込めば、舌の筋肉が異常な飲み込み方を覚えてしまい、指しゃぶりをやめても、そのまま異常な飲み込み方を続けてしまうことになりかねません。

赤ちゃんは生まれてから3歳までの時期に、お口の中にいろいろなものを入れて、びっくりしたり楽しんだり、面白いなどと、たくさんの感覚うを養ったりします。また、いろんな感情がわいた瞬間に声を出して言葉を学ぶチャンスにもあふれています。そんな時期に指しゃぶりをして学びのチャンスを減らすなんて、もったいないですよね。もしもお子さんが指しゃぶりをしていたら、手を使う遊びや別の興味を引く遊びに誘ってあげましょう。

 

 

 

2018年02月16日

みなさんこんにちは あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です

また雪が降り、寒い日が続きますね。インフルエンザも流行っているようなので、感染予防をしましょう!

さて、今回は歯型についてです。

矯正治療では、歯型、歯の石膏模型が非常に重要となります。

最初の検査で採る歯型、治療途中や治療が終わった後、装置を作る時など、ざまざまな場面で歯型を採る必要があります。

歯型を採ったことがある方はおわかりになると思いますが、冷たい材料をお口の中に入れて、材料が固まるまで待ちます。

これが得意でない方にとってはとてもつらいのです。

気持ちが悪くなってしまう方もいらっしゃるので、とても申し訳なくなってしまいます。

また、採らせてもらった歯型は、審査、診断をしたあとは保管しておく必要があります。

しかし、患者さんがたくさん来てもらえれば来てもらえるほど、歯型を保管する量もどんどん増えてしまいます。

そこで、近年では、お口の中を3Dスキャナーでスキャニングし、コンピューターの中に保管し、必要があれば3Dプリンターで模型にするという

方法が採用されています。

当院では、3M社のスキャナーを導入し、順次患者さんに対応していくこととなり、

先日3M社の方がデモで来てくださり、講習を受けました。

機械の使い方や手入れの仕方、スキャニングの方法やコツなどを教えてもらい、実際にスキャニングもしてみました。

実際スタッフ同士で練習をしてみると、コンピューターの画面にスキャンした画像が映し出され、それをみながらスキャンを進めるので、

画面をみつつ手を動かすのがとても難しかったです。

また、唾液があるとうまくうつしだされないので、唾液を排除したり、舌やくちびるをよけながらスキャンするのも難しかったです。

きれいに撮影するために、専用のパウダーをふりかけるのですが、それも無味無臭でとくになにも感じませんでした。

まだ練習不足で、時間がかかってしまいますが、慣れれば従来の歯型採りよりも時間がかかりませんし、

歯型を採る際に気持ち悪くなってしまう方は、とても楽になると思います。

今後も新しい機器で患者さんによりよい治療を受けてもらるようにしていきたいと思います。

2018年02月08日
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