神奈川県 秦野市の矯正歯科医院 秦野 伊勢原 厚木 小田原 中井 松田 足柄の歯の矯正治療は、あかつき矯正歯科クリニックへ

あかつき矯正歯科クリニック

お電話でのご相談・ご予約は0463-82-8749

2018年04月の記事

みなさんこんにちは あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です

桜も散り、新緑が綺麗な時期になりましたね!

もうすぐ梅雨の時期がやってくるのは憂鬱ですが、夏を楽しみに乗り越えましょう!

さて今日は、ガミースマイルについてです。

近頃、患者さんからもガミースマイルについて質問がよくあります。

ガミースマイルとは、笑った時に歯茎が見えて目立つことで、このせいで笑顔に自信が持てないかたもいるそうです。

ガミースマイルは骨格や歯並びが影響していたり、上くちびるの形や筋肉の付き方が原因の場合もあります。

タレントの方でガミースマイルの治療をされた方が最近いるのでテレビなどでも話題になりました。

治療のやり方は様々で、骨格的な問題の場合は手術で治療するケースと、手術はせずにスマイルトレーニングで改善するようにする場合もあります。

スマールトレーニングは練習の仕方をお話するので、それをおうちでやっていただいたり、日ごろから意識していただくようにします。

上の歯ぐきが多くみえてしまいガミースマイルのようになってしまう場合は、スマイルトレーニングをすることで、

少しずつ歯ぐきのみえかたを少なくしていきます。

大体の場合はこのトレーニングを行い、日ごろからも意識していただくことで改善されます。

ガミースマイルは上のくちびるが上に引き上げられてしまい、歯ぐきがみえてしまうので、

トレーニングは上のくちびるを横にひくように練習します。

両手の人差し指を口角に添え、横方向に左右同時にひきます。

横にだけでなくすこし上にひっぱるようにするとよりよいです。

そのまま10秒くらいキープします。手を放して再度口角に人差し指を添えて横方向と上方向同時に引き上げます。

これを数回繰り返し行い、10秒キープになれたら、20秒30秒と延ばしていきましょう。

指を添えて口角を引き上げることになれてきたら、指を離して、口角をあげる練習をしましょう。

お風呂上りの血行が良くなっている時に、鏡をみながらやることをお勧めします。

この練習はガミースマイルが気になっている方はもちろん、笑った時のくちびるの形を気にされている方もやっていただくと

効果がありますのでぜひお試しください♪

ご質問があればスタッフにお尋ねくださいね。

2018年04月24日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です!

新学期が始まりましたね!新しい制服やスーツ姿の方をたくさん見かけます。初心を忘れずに日々を過ごしたいと毎年この時期になると思います。

環境が変化した方も多いと思いますが、体調を崩さないようにご自愛ください。

 

今日は、よい歯を育てるために必要な栄養素についてお話します。

丈夫な歯を育てるには、栄養バランスのよい食事が何よりも大切です。歯によい栄養素はどのような食品に含まれているのでしょうか。

歯の表面を作っている主な栄養素はカルシウムですすが、その土台はタンパク質でできています。カルシウムやタンパク質が効率よく働くためには、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンⅮが必要です。

〇カルシウム、リン…歯の石灰化を助ける

〇良質なタンパク質…歯の土台を作る

良質なタンパク質とは、体内で合成することのできない8種類必須アミノ酸をバランスよく含んだタンパク質で、肉や魚、卵、牛乳、大豆などに含まれています。

〇ビタミンA…歯の表面のエナメル質をよくする

〇ビタミンⅮ…カルシウムの働きをよくする

〇ビタミンC…歯の中の組織の象牙質をよくする

 

どのような食品をとればよいでしょうか。

特定の食品に偏ることなくバランスよくいろいろな食品をとることが大切です。下記に記してあるのが栄養素を多く含む食品の例です。

〇カルシウム、リン…ヨーグルト、チーズ、ちりめんじゃこ、ひじき、高野豆腐

〇良質なタンパク質…牛乳、乳製品、卵、大豆、大豆製品、肉、魚介類

〇ビタミンA…ほうれん草、さんま、かれい、干ししたけ、しめじ

〇ビタミンC…ブロッコリー、小松菜、ピーマン、ジャガイモ、みかん

※脂溶性ビタミンであるビタミンA,Dは大量に摂取するとビタミン過剰症を起こしますのでサプリメントで多量摂取は避けましょう。

 

普段の食事に取り入れて、よい歯を育て歯を強化し、お口の中も身体も健康にして過ごしましょう♪

 

「よい歯を育てる食生活」より

 

2018年04月12日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック歯科助手です。

新年度が始まりましたね。

通勤途中、親御さんと手を繋いで新しいランドセルで登校している小学生の姿をたくさん見かけました♪

 

みなさんは、歯ブラシの交換時期を気にしていらっしゃいますか?

歯ブラシにも寿命があります。歯ブラシを見ていただき毛先が広がっているようでしたら交換時期が来ていると考えて良いでしょう。

交換時期は、だいたい1か月とされますがあくまで目安です。

毛先の広がった歯ブラシは、どんなに一生懸命に歯磨きをしても、あまりきれいになっていません。

また、新品の歯ブラシの毛先がすぐ広がってしまう人は、歯磨きの力が強すぎたりする可能性があるので注意してみてください。

 

古い歯ブラシは雑菌がたまっているものです。

歯ブラシの雑菌は、流水でちょっと洗い流した程度で落ちるものではなく、湿った環境のもとでますます増殖しやすくなります。

同じ歯ブラシをずっと使い続けるとどうなるでしょうか?

・虫歯や歯周病になりやすくなる。

・歯ブラシに付着した菌により、細菌が増殖する

・毛先が広がった歯ブラシを使う事により、毛先に弾力性を失われ、汚れが落とせなくなるほか、歯ぐきや歯を傷つけやすくなってしまう

 

歯を磨いた後は歯ブラシは必ず水栓しましょう。軽く水で流して終わりという方も多くいらっしゃいますが、それだけでは菌や汚れ、歯磨き粉などは落とせていないので、水で流したら指でヘッドの毛先の部分を洗い流してください。

水洗後は汚れが残っていないか確認してみて下さい。

毛先の部分に水分が残っていることによって、カビや雑菌が繁殖する原因となります。

歯ブラシを水洗した後は必ず水気を取り、風通しのよい場所でヘッドを上にして保管しましょう。

 

 

 

 

2018年04月06日
Page Top