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あかつき矯正歯科クリニック

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2018年09月の記事

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♪

9月も下旬になりました。涼しくなる日が増えて、少しずつ秋を感じます。

秋はおいしい食べ物がたくさんあるので、おいしものを食べて風邪に負けずに元気に過ごしたいですね!!

これからの季節は乾燥しやすいので、手洗いうがいをしっかりして、水分補給も忘れずにしましょう!!

 

今回は『顎間ゴム(エラスティックゴム)』についてお話させていただきます。

すでに治療で使用していただいている患者様もいらっしゃると思いますが、ブラケットの上下に輪ゴムのようなもの(この輪ゴムが顎間ゴムといいます。)をかけて咬み合わせを良くしていくものです。

私も治療中は何度か顎間ゴムを使用しました。今現在使用している患者様はわかると思いますが、

慣れるまでがなかなか大変でつい忘れてしまう・・・。そういう声をよく聞きます。

本当にそうで、正直私自身も忘れてしまうこともありました!でも、治療のステップとしてはとても大切なステップなのです!

顎間ゴムとは、ゴムの力を利用して歯を目的の位置にまで動かしていき、上下の歯がきちんとかみ合うようにように使用をします。

上下の歯並びがいくらきれいに並んでも、上下でかみ合わせた時に全くかみ合っていなかったら意味がありません。

顎間ゴムを使用していただくと、上下の歯両方に働きかけることができるので、よても優れたものになります。

よく患者様から、上の歯と下の歯の真ん中がズレてきたのが気になる、という声を聞きます。

そういった場合にも顎間ゴムをかけて過ごしていただくと、上下の真ん中が合ってきます。

(治療方針上、使用しない方もいらっしゃいます。)

顎間ゴムの使用方法ですが、

基本的にはお食事と歯磨き以外は使用していただき、就寝時は必ず使用していただきます。

顎間ゴムは1日3回付け替えましょう。長時間かけておくとゴムが劣化し、力がかからなかったり、切れてしまうこともあります。

顎間ゴムが切れてしまったら新しいゴムに付け替えましょう。左右にかけている場合は左右両方新しいゴムに付け替えましょう。

顎間ゴムは決められたところに必ずかけましょう。決められた場所とは違うところにかけてしまうと間違った方向に歯が動いてしまいます。

使用時間が少ないとその分歯が動きにくくなりますので、よりよい咬み合わせにするために、頑張って使用しましょう!

顎間ゴムが足りなくなったらお渡ししますので、お手数ですが取りにいらしてくださいね♪

2018年09月25日

こんにちは。あかつき矯正歯科クリニックの歯科助手です。

涼しい日が増え始め、日が落ちる時間も早くなり、夏から秋になってきましたね。

今年は特に暑さが厳しかったので、涼しさを感じ始めてほっとしています♪

 

歯並びが悪くなる原因についてお話します。

歯並びを悪くさせる原因となる癖は普段無意識に行っていることが多いので、周りから注意されて気づくこともありますよね。

例えば、テレビを見ているとき口が開いていて口呼吸になっていたり、食事をしている際、片側だけで噛んでいたり、頬杖をついていたり、

舌が前に出てしまう癖があったりと、このようなことも歯並びを悪くさせる原因になってしまいます。

指しゃぶりも歯並びを悪くさせることがあります。

指しゃぶりは、赤ちゃんの吸う本能があり、乳児期はあまり気にすることはありません。

3歳を過ぎたら少しずつ指しゃぶりの頻度を減らしてやめられるようにしていきましょう。

このような癖は、不正な力がかかり、不正咬合の原因となってしまうのです。

生活習慣のなかで注意することが大切になってきます。

また、よく噛むことで顎の骨は正常に発育していきます。現代では、柔らかい食べ物が多くなっていることで硬いものを噛む習慣が減り、歯並びにも影響を与えてしまします。

 

癖を取り除き、口周りの筋肉のバランスを整え、またそれぞれを正しいポジションに安定させるためのトレーニングを口腔筋機能療法(MFT)といいます。

当院でもMFTを実施しております。私も矯正治療中で、舌で歯を押してしまう癖がありましたが、MFTを行い改善することが出来ました。

歯並びを整える為に大切なトレーニングとなりますので、MFTを行っている方はトレーニング頑張ってください!

 

 

2018年09月21日

みなさんこんにちは!

あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です。

だんだんと涼しくなり、過ごしやすい気候になりましたね。

小学6年生は修学旅行の時期でもありますね!

お友達とたくさんいい思い出を作って楽しんできてください!

さて今日は子どもの仕上げみがきについてです。

以前に仕上げ磨きの仕方をお伝えしたこともありましたが、仕上げ磨きを嫌がってしまうような

幼児の仕上げ磨きについてです。

お口を開けてくれなかったり、どうしても仕上げ磨きをさせてくれないということはありませんか?

お母さんは大切なお子様をむし歯にならないようにしたいのに、磨かせてくれないと困ってしまいますよね。

まず、お口を開けてくれないときは、無理にお口を開けようとしないでください。

いつも使っている歯ブラシに、コップのお水をつけながらくちびるに当ててあげましょう。

「お水がおいしいね、おいしいよ。」を何回か繰り返していると、お口を開けてくれます!

そのうちにササっと磨いてあげましょう!

磨けたら、おおげさなくらいに褒めてあげましょう。

歯磨きって痛くないしすぐ終わるんだ、と思ってもらえると大成功です!

仕上げ磨きをさせてくれない場合はもありませんか?

お母さんの「むし歯にしちゃいけない」という意気込みが、歯ブラシ=怖い に見えているのかもしれません。

歯ブラシをお口の中に入れてささっとみがけたら、「できたできた!えらい」と言って褒めてあげましょう!

磨く時間は短時間で、無理強いしないようにしましょう!

磨く順番もきめてみがいてあげてください。

上唇の裏の真ん中に、上唇小帯というすじがあります。

そこに歯ブラシが当たると痛いので、お母さんの人差し指で軽く押さえて、痛くないようにしてあげましょう。

奥歯は見えづらいので、歯ブラシを喉の奥のほうにつっこんでしまうと、おえっとなってしまいます。

それをずっと覚えているので、お母さんの歯ブラシはおえっとなる、と嫌になってしまうので、奥歯を磨くときも

気をつけましょう!

奥歯は歯ブラシを横から入れて磨くといいと思います。

親子で楽しく歯磨きができるようにしましょう!

2018年09月13日

こんにちは!あかつき矯正歯科クリニックの歯科衛生士です♪

新学期が始まりましたね。受験生の皆さんは本格的に勉強が始まると思いますが、体調管理に気を付けて頑張ってください!

 

歯の矯正治療をするとき、デコボコをきれいに治したり、歯と歯の間のすき間をなくしたりするには歯を動かす必要があります。

かたい歯はどうやって動かしているのでしょうか。

歯は骨とくっついてがっちり固定されているわけではなく、

歯肉の中には歯槽骨という骨があり歯の根っことの間に歯根膜という弾力の膜があります。

歯に力がかかると、この歯根膜が伸びたり縮んだりしてクッションのように衝撃をやわらげてくれます。

歯の矯正治療は、この性質を利用して少しずつ歯を動かす治療法です。

歯を動かすには矯正装置を取り付けて歯を動かしたい方向に力を加えます。

すると、歯が動く方向側の歯根膜は縮み、反対側は伸びます。

歯根膜は幅を一定に保とうとして縮んだ側では破骨細胞という細胞ができて歯槽骨を溶かし、

伸びた側では造骨細胞という細胞が生まれて骨を新しく作ります。

こうして歯根膜は元の幅に戻り歯は動いた位置で安定します。これを繰り返すことで歯は少しずつ動いていきます。

矯正治療によって歯は1か月におよそ1mm動きます。強い力をかければもっと早く動くかもしれませんが、

強すぎると破骨細胞や造骨細胞が死んでしまいます。

なので適切な力をかけることが大事になります。

歯の矯正治療ではマルチブラケットという矯正装置を歯に取り付けて1か月に1回程度ワイヤーの加減を調整しながら

平均で2~3年かけて治療をしていきます。

また、矯正装置を外した後もきれいになった歯並びを安定させるリテーナーという装置を使って、

歯が元の位置に戻るのを防いでいきます。

歯並びがきれいになると、歯磨きがしやすくなってむし歯や歯肉炎になりにくくなり、

自信をもって笑ったり話したりできるようになります!

歯の矯正治療をするといいことがたくさんありますよ♪

 

「月刊 ジュニアエラ」より

2018年09月04日
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