こんにちは。あかつき矯正歯科クリニック受付スタッフです!
寒い日が続きますが皆様お元気にお過ごしでしょうか。
あっという間に、1月も後半ですね❄
今回は、多くの方が気がつかないうちに進行してしまう
「歯周病」についてのお話です🦷
「痛くないから大丈夫」と思っていませんか?
歯周病は痛みがほとんどないまま進行する事が多い病気です。
日本人の約8割が歯周病という現実
歯を失う第一の原因が歯周病です。歯周病とは名前のとおり、歯ぐきや歯槽骨など歯を
支える組織が細菌に侵される感染症で、歯と歯茎の境目にある隙間(歯周ポケット)が
3㎜以上あり、歯を支える歯根膜や歯槽骨が溶け出した状態を指します。
歯周病には段階があり、歯周病ポケットの深さが3~4㎜なら軽度、5~6㎜なら中程度、7㎜以上ある場合は重度。
歯槽骨にダメージがない進行初期のものは歯肉炎と呼ばれています。

こうした疾患は、30~60代にかけての発症が多く、40代以上の約8割には歯周組織に何らかの所見があります。
年齢とともに発症数が増え、かつ重度化しやすいのは、免疫力の低下が原因だという説もあります。
そのためにも、歯周病は加齢疾患だとも言われています。
成人になってからの矯正歯科治療を受ける場合は、まずは歯周疾患の有無をチェックすることが大切です!
・歯周病は、早期発見・早期治療がとても重要です。大切な歯を守るためにも日頃のケアと定期検診を心がけましょう!
※本記事は「知れば知るほど始めたくなるおとなの矯正歯科BOOK/株式会社小学館スクウェア」より引用しております。



